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2013年3月23日土曜日

入学式でPTA役員決め

「役員をやる必要はありません」と文部科学省PTA担当者に言われました

「PTAが役員を強制的にやらせようとするのですが?」と電話で聞いたところ
それに対するPTA担当者の回答がこれでした
「無理してやる必要は全くありません」
文部科学省TEL03-5253-4111に電話してください
誰でも電話できます、PTAのことで、と言えば、すぐ担当者が出ます

PTAの役員は、PTAの仕事はやらなければいけないもの
と思い込ませてお母さん達に、無理やり仕事をやらせているのです

私は以前、PTAの人達からかなりひどい目にあわされたので
なんでこんな思いをしてまで、こんなことをしなくてはいけないのか、と思い
いろいろな所に相談しました、都教育委員会、区教、役所、どこも、うちは関係ない
と言うだけ、最後に文部科学省に直接電話をしてみたのです

なんだ、やらなくっていいんだ。
ずっとPTAにだまされていた、と感じました

PTAは任意団体ですから、無くてもいい団体です、入会しなくてもいい団体です
PTAのほんとのところを詳しく書いているサイトです
ここを読んで理論武装してください
http://pta55.blog57.fc2.com/
ここを熟読したあなたに、言い返せるママはもういません
しかし善悪はもうどうでもよくなって、感情的になるのが女性ですから
いろんな人にこのような話をしてはいけません
最後の切り札としてうまく活用してください
そして自分を守ってください(はっきり言って恐ろしい組織ですから)

以前住んでいた地域の学校は、PTAが強権的(妄信的)で、役員を強要するヒドイ学校でした
私はこの学校の門の前で(敷地外)
「PTA役員は強制してはいけないものです、と文科省に言われました
 義務ではありません、無理してやる必要はありません」等と書いたプリントを
自分でコピーして配りました
そして最後には「苦情は文科省、電話03-5253-4111まで」と書きました

本部役員の人達は面白そうに見ていました
私のプリントを見たお母さんたちは「えーホントなの!」という反応でした
そして顔を見合わせて、じゃあ今まではいったいなんだったの?
と話合っていました
全員がPTAは強制してはいけないもの、と知ったら学校はどうなるのでしょうね
私はその後引越しをしたので、後日談はわかりません

この地域の中学はもっとひどかったです
まだ本部役員をやっていない人を集めて「この中から役員が決まるまで
帰れません」をやっていました
私が「帰れないことはないですよね、強制じゃないんだから」と発言すると
PTA会長のあごが30度位上にあがって、私を見下すような表情でこう言いました
「帰ってもらえばいいんじゃないの」これは・・・まさに女王様
校長の前での、あのかいがいしい姿とはまさに別人
彼女も家に帰れば、普通のお母さんなんでしょうにね

また違う地域の学校では
「会員全員に、年に1回の仕事をお願いしています」
と言っておきながら、実際は、祭りの手伝い、校庭当番、1回の仕事、と
年に3回の仕事をPTAが勝手に決めて
あなたは、この時間に来てください、というプリントを持ってきました
そのプリントには「できない時は、自分で代わりの人をさがして」と書かれていました
そんなことを無理にさせるなんて、PTAはしてはいけません

絶対やらなくてはならない、というものではないのに
「やらない」という選択肢をわざと教えないのは、ずるいな~と思います
私はPTA会長に今まで書いたことを説明してから
「こんなやり方は納得できないので、協力できません」
と手紙を書いて、活動には参加しませんでした、でもなにも困ることはありませんでした
自分を守るのは、知識や情報です
なにも知らないと、他人に搾取されて、だまされてしまいます
だから子供は勉強しなくてはいけないのです

よく「好きでPTAをやってる、って言われるのが嫌だ」という人がいるけど
本当に、PTA好きの人っています
子どもが4人、それも赤ちゃんがいて、仕事を2つしてて
それでも連続して、本部役員をしている人を知っています
そのせいか、上の子どもをかまう時間がないようで
一番上の子は家出、その下の子はネット三昧の日々です
PTAなんかしてないで、子供と話をした方がいいんじゃないでしょうか

はじめに書いた文科省のPTA担当者は
「PTAに対する苦情の電話が毎日すごくかかってきて
 こっちも、ホントに困ってるんですよ。おっしゃるような、役員の強制とかされる方が
 多くて・・・。でも、こちらの管轄ではないので、指導とかもできませんし・・」
とグチられてしまいました

そして残念なことに2013年11月27日悲惨な事件が起こっていました
「PTA役員やめたい・・・」と女が校長室に包丁を持ち込み手首切る
校長が警察に通報、女は銃刀法違反で逮捕
http://himasoku1123.blogspot.jp/2013/11/blog-post_2545.html
京都府、45歳のお母さんです
この人は校長に相談したのが間違いなのです
校長はPTAの労働力を利用する立場ですから、PTAの好きにさせています
私が副校長に「PTAが強制的なのをやめさせて欲しい」と言い文部科学省の
話をしたら、逆切れした副校長はこう言いました
「文部科学省なんて関係ない!」
そしてこの話を文科省の人にしたら「そんなはずはないのですが・・・」

関連記事:「PTA役員強制で弁護士に相談」
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