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2013年5月17日金曜日

子宮頸がんワクチン副作用被害者の手紙 その2

子宮頸がんワクチンの副作用被害者やその両親からの手紙です
その1に続き紹介します

5.[ローレルの親からの手紙]

 2008年3月23日に1回目の接種をうけました、それまでの娘は
 全くの健康体であった
 1回目の接種の24時間後、背中にひどい痛みを訴えるようになり
 これは1週間続いた
 そのほかに体全体の痛み、腹痛、視野の問題などをかかえていた
 5月6日、2回目の接種をすると、それらの症状はさらに悪化した
 てんかんの発作を起こし、偏頭痛、ふるえ、体にあざができた
 てんかんの発作は、はじめは時々だったが、そのうちに毎日になった
 その夏、救急搬送され、私たちは病院で過ごした
 病院では、発作はてんかんではない、と言われていた
 彼女は尿路感染症を何度も経験して苦しんだ
 7月には、発作後真っ青になって呼吸が止まり、死んだように床に倒れた
 これらの症状が、ワクチンのせいだと知っていたので、3回目は接種しなかった
 時がたつにつれ、症状はひとつづつ減っているように見えた
 2008年12月から翌年7月までは、歯根からの出血が続いた
 それは今は治っています
 2009年1月と8月には発作がおき、からだの揺れは続いている
 彼女は健康を取り戻すために、闘っています
 私たちは、このワクチンで誰かが苦しむことがないように
 これをやめさせる必要があります
 医師は治療の方法を知らなかったので
 娘はひどい治療を受け、高額の医療費を払った
 娘が発作を起こすので、私も仕事に支障をきたした
 ワクチンの調査を追及し、私たちの子供を助けてください
 この絶え間ない苦悩にいるほかの少女と母親も救ってください
 (原文にはEメールのアドレスがあります)

6.[ブリジットの母からの手紙]

 健康で幸せに満ちた私の娘ブリジットは17才でした
 2007年1月、ガーダシルとA型肝炎ワクチンと髄膜炎菌ワクチンを
 一緒に接種した
 2回目は4月、3回目は7月A型肝炎ワクチンと一緒に接種した
 その7月に、救急室で肺炎と診断されました
 彼女の症状は、脱毛、慢性副鼻腔感染症、偏頭痛、体重増加
 めまい、ぼやけた意識(苦情失読症)、重度の月経前症候群でした
 11月には、月経周期わ変わっていった
 12月、ブリジットは下痢と嘔吐で救急救命室に運ばれた
 2009年8月にも同じことで病院に行った
 ガーダシルによって、私たちの生活はひっくり返ってしまった
 2007年の肺炎では、この子はもう死んでしまうと思うほど悪かった
 酸素が必要で、たんがつまらないように、いつも背中を叩いてあげなければばらなかった
 そして彼女は19才で閉経した、もう子供は作れない
 私は彼女が死んでしまわないか(自殺)と恐れていた
 娘にワクチンを勧めたのは私なのだという、罪悪感で取り乱した
 私は同じような被害者の家族と出会えたことを神に感謝します
 私はうちの子よりも悪い副作用で苦しむ家族から
 沢山のサポートを受けることができました
 彼女は完全に回復できるかどうかわかりません
 大学にも戻れるでしょうか
 彼女の回復を助けてくれているマークフラナリー博士に感謝します
 私は将来についてあまり悲観はしていないが
 まだ未知の症状がこれから出てくるかもしれない、と心配してる
 (原文ではEメールのアドレスがある)

7.[ローレンブリックマティスの親からの手紙]

 私の美しい13才の娘は、中学2年の1年間、学校へ行かれなかった
 そしてひどく落ち込んだ
 彼女の人生は激しい痛みと、病院にいる時間と、通院が全てだった
 そして胆嚢の手術のために、医療センターに送られた
 昨年の1年間は、恐ろしいワクチンの副作用の治療、ビタミン、薬の研究
 のために費やされた
 私の娘は今、デューク大学医療センターで治療をうけている
 治療費の合計は数万ドル(数百万円)にのぼる 
 幸い私はこれらのコストをカバーする保険を知っている
 私の娘は、最悪なことに、2回目の接種と、水痘、髄膜炎菌ワクチンを
 一緒に打ってしまった
 ワクチン接種後18ヶ月の症状は、肝臓肥大、胆嚢の炎症、激しい吐き気
 胸の痛み、激しい胃の痛み、激しい頭痛、胃潰瘍、脳の症状
 光に異常に敏感になる
 ガーダシルを打つ前、私はVAERS(国立ワクチン情報センター)のことを
 知らなかった
 ワクチンを打った医師が、私たちの情報を報告していないことも
 知りませんでした
 医師がレポートを出さなかったら、VAERSの情報が正しいものにならない
 私は医師にこれを説明しなければならなかった
 医療学校ではVAERSのことも、ワクチンの副作用についても教えない
 CDCとFDAも自分たちの仕事をしていない
 これらで権限をもつ人は、非常に多くの死亡が副作用に関連ずけられることを
 調査するべきだ
 この問題が明らかになる前に、どれだけの女性が死ななければならないのか
 医師に全副作用の報告を義務付けることをしてほしい
 医師はかれらの与える副作用を理解していない
 医師はこれからおこることを、両親に説明するべきだ
 私はあなたが、私のコメントが深刻であることと、調査をするべき問題が
 たくさんあることを理解して、接種を検討するように祈っています
 (電話番号とメールアドレス) 

関連記事:子宮頸がんワクチン被害者を公明党支援者はどう思っているのか聞いてみた
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/09/blog-post_26.html
関連記事:子宮頸がんワクチン被害者の手紙 その1
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