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2013年9月26日木曜日

子宮頸がんワクチン副作用被害者を公明党支援者はどう思っているのか聞いてみた

昨日近所の公明党のご夫人達と立ち話をする機会があって
子宮頸がんワクチンで被害が出ていることを、どう思っているのかきいてみた
公明党の署名運動のせいで、公費接種になって、沢山の被害者が出たからだ。

するとひとりが笑いながらこう言った
「私たちはなんにも知らなかったのよ、言われて署名運動をしただけだし」
子宮頸がんワクチンを公費負担で推進するという公明党の署名は
350万人も集まったという、組織力のすごさだ

「それ、被害者の前で言える?あなた達は加害者だと思いますよ」と言ってみた
その人は「私の友達は子宮頸がんで亡くなってるのよ、本当に」
とあのコマーシャルと同じ様な事を言った
癌は検診でなくすことが出来ます
その証拠に検診がほぼ100%のドイツには
この癌の患者はほとんどいないのだという
この人自身、一生懸命このワクチン接種を推進してきたたけでなく
自分の部下のおばさん達に署名をするように指示してきたようだ
だから私は「とにかくあなた達のせいで被害者が苦しんでいるのだから
 党は被害者に謝罪するべきなんじゃないのかな」と言った

あとの二人は組織の末端の人で、私の話を眉間にしわを作って、本当に真剣に聞いてくれた
海外の被害が7年も前から出ていたこと
アメリカで、母ひとり子ひとりの母が娘の幸せのために、と贈ったこのワクチンが
娘をだめにしてしまい、大事な娘の人生を奪ってしまったこと
副作用を治療する方法がないとCDCが言っていること
(私のブログのラベル、子宮頸がんワクチン、に海外の被害記事があります)
公明党がこのワクチンの被害を認めないと被害者が救えないこと
山口代表が被害者と面会しないこと(ブログみかりんのささやき、より)

近所の人達は私に「よく勉強してるわね」と言った
私は自分の娘に接種用紙が届いたのですから
全力で調べました。

そして後日、かなり上の幹部をしている女性と話す機会に恵まれた
ちなみに私は組織とは関係のない人間です、大事なことなので・・・
私は彼女に「公明党が推進してきたワクチンで被害者が苦しんでいることをどう思いますか」
と聞いてみた
なんが国会中継のような要領を得ない答えが多くて。つい
「Yesか Noで答えてもらえませんか?」と何度も言ってしまったのだが
彼女は「とにかく今は調べているはずだから、私達に責任があるかどうか、答えられない」
と言う。
そこで「でも署名をした責任はあるでしょ」と言うと
「確かに私の責任で自分の名前を書きましたよ、
 でもね、他の人に書くように強制したわけじゃないですよ
 みんな自分の責任で書いたんですから」と言う、つまり、
自分の責任は、自分の名前を書いたぶんだけ、ということのようだ
これじゃあ下の人達はかわいそうだねえ、
幹部は下の人達に、多くの署名を集めるように指示したはずだから
かなりの責任があると、私は思います。

そして彼女は「署名をした責任と、被害者に対する責任は別です」と主張
私は署名をしたということは、推進に加担した、と考えるのが普通だと思うのだけれど・・・
まあ、違うと言うのだからしかたない

宗教的にはどうなんだろう、と思って
(母がやっているので、私はよく知っています)
「でも結果的に、あなたの行為が被害者を出したことの原因になっているとしたら
 因果応報ですよね、あなたにバチがあたるのでしょうかね」
すると彼女は10秒以上言葉を失った
神様はなんでもお見透しでしょうから、神様のジャッジを待ちましょう
これを記事にしたのは、この幹部の方から
「そんなに詳しいのなら、なにか社会に訴える運動でもしたらいいのに」
と言われたからです
誹謗中傷のために書いているのではありません、事実だけを書いています

公明党内でもこの話題はタブーなのかな
なにしろワクチン推進の急先鋒、公明党の松あきら議員の夫が、このワクチンを製造している
会社の弁護士だということは、事実で本人も隠してはいないという
こちらの医療情報誌に書かれています
http://medical-confidential.com/confidential/2010/10/post-149.html
違法行為ではないので、OKなんですが
道義的にはいかがかな、と思うのが人情と言うものです

関連記事:子宮頸がんワクチン被害者からの手紙 その1
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_3240.html
関連記事:子宮頸がんワクチン被害者、6年間の闘病記(アメリカ)
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_7082.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、副作用症状「はげる」
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_12.html
関連記事:子宮頸がんワクチン、サーバリックス副作用、イギリス
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/05/blog-post_7.html

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