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2014年9月19日金曜日

非結核性抗酸菌症薬を2年飲んで

CTの画像をみて、薬を続けるのか決めることになっていました。
1年前の画像と比べて、大きく変わったことはありませんでした。
1部良くなった所と、いくつかの粒はちょっと大きくなっていました。
でももともと症状はなかったので、
とりあえず薬をやめて、経過観察、ということになりました。

なんかあっけない終了でした。
もっと長く飲めば治るか、というとそうでもないようでしたし、
すっかりよくなった、ということでもありませんし・・・

待合室には、非結核性抗酸菌症のパンフレットを持った患者さんが
不安そうな顔で待っていました。
私もはじめにこれをもらいました。
これからがんばってググってくださいね。
なんか、1年生を見つけた3年生の気分です。

また悪くなったら薬を飲むということです。
そうか、明日から薬を飲まなくていいんだ。
次の予約は4ヵ月後なのですが、
ちょっと寂しいかな。

6 件のコメント:

野の花 さんのコメント...

お久しぶりです。
薬の中止ということでしたが、私は今年の痰の検査で菌はでませんでしたが、薬は続けるということで服用しています。痰の中にはいなくとも肺の中にはいるということで。
5月に喀血して、医者から頻繁に起こるようになると1、2ヶ月入院ということにもなるのでくれぐれも注意してと言われていました。体が無理をしていたのはわかっていたのですが。
それから8月末に再度喀血。点滴と安静。さすがに怖くなりました。
気管支からの出血だそうです。
CTも受けましたが、右肺の下部が骨粗相症のようになっていました。空洞ではないが肺が硬くなっている状態だそうです。
とにかく無理をしてはいけないと。しかしきついからと何もしないと益々体が軟弱になると思い涼しくなってきましたので、少しづつ歩くことにしています。これからの季節風邪を引かないようにすることが一番ですね。
貴方も大事になさってください。
いつも見させて頂いています。心強く思っていますし、勉強になります。
有難うございます。

ハッピーのママ さんのコメント...

本当にお久しぶりです。
コメント再開第一号ありがとうございます。
とってもうれしいです。
でも、心配なご様子ですね。
ご家族も心配なさってることでしょうね。
これから寒くなりますが、どうやら非結核性抗酸菌の菌どもは、寒さが苦手なようです。
本当に肺の中からこいつらを引っ張り出して熱湯の中に放り込んでやりたいです。
それができれば誰も苦労はしないですね。
私はそのうちネタが尽きるだろうと思いながら書いていますので、気楽にお付き合いいただければ、と思います。

vic さんのコメント...

ハッピーのママさんお久ぶりです。
先ずは薬を終了との事、よかったですね。
私の方は次回11月の定期検診で丸3年の服薬です。そろそろ止めたいところですが、4月頃から血痰(鮮血がそこそこ出て最後に血痰が出るパターン)が月3~4回続いていて現在は止血剤と短期間でクラビットがプラスされた状態です。精神的な部分と夏の暑さでかなり痩せてしまったのでとにかく食べて、軽い運動をして今年はインフルエンザ予防接種が出来るように努力している日々です。担当医からは症状として出血が増えているが悪化していないからあまり心配し過ぎない様にと言われているので以前程慌てることもなくなってきました。なんか暗い話になってしまいましたが、体調は悪くないので良しとしておきましょうか。

ハッピーのママ さんのコメント...

お久しぶりです、体調はいいに越したことはありませんよね。またコメントがいただけてとてもうれしいです。
私はいつも夏はちょっと太ります。
子供といると、なんだかんだ食べてしまいますし、出かければアイスとか、いろいろ誘惑がありますからね。
うちから上野公園はそんなに遠くはないので、これからは、私はデング熱にも気をつけなくてはいけないんですよ。
でも、お医者さんの言うとおり、心配しすぎたらよくないですものね。
日光にあたることの多い人の方がうつ病とは疎遠になるそうです。気持ちのいい日には外に連れて行ってもらってくださいね。
きっといい気分になれますよ。

nrj04667 さんのコメント...

始めまして、いつもプログを拝見しています。私も平成18年から、この病気と付き合っています。症状は軽易で中葉の結節と気管支拡張症があり、2年から3年間の投薬期間を繰り返し、投薬を中断すると、患部が拡がる事を繰り返しています。当初は気管支拡張症は
ありませんでした。最近になり、主治医から外科処置を提案されて、どうすべきか、悩んでいます。手術前後2年間は定番の3剤に加えて、カナマイシンの筋肉注射を行うとのことですが、術後の再発(再感染)の可能性は25%、再発すれば化学療法を再開することになりますが、その時には、外科手術の選択肢は、残されていません。私は、62歳ですから、後8年間仕事を続けるとして、それまで現状を維持出来れば、良しとし化学療法を継続することにしようと考えています。担当医は、国立病院機構に所属する抗酸菌症の研究者で、結核予防学会として製薬会社に新薬の開発研究を依頼したそうですが、いい回答は得られていないようです。何か自分の思いを一方的に書き綴りましたが、私の病状をお知らせすることで、参考になることもあるかと思い、投稿しました。

ハッピーのママ さんのコメント...

コメントありがとうございます。
NTMの研究者に診てもらってるなんて、すごい強運ですね。長いコメントいただきましたが、「それでそれで」ってもっと根掘り葉掘りききたいくらいです。まあなんてお行儀の悪い・・・
私もね、薬中断したら悪くなるんじゃないかって心配はしてるんです。なったらどうしよう、っていう心配ではないですね、どうしようもないんで。
私には手術の選択肢はないので、大変そうだけど、選択肢が多いのはいいですよね。肺も胃みたいに切り取れたらいいんですけどね。
新しい薬には、私は期待していません。ipsのニュースを見ていて、本当にそう思いました。今現在あそこまで実用化できるのに、あの治療が実用化されるのは異常に早くても5年以上はかかります。
アミカシンを吸引するっていうのは日本的にはどうなんでしょう?機会があったら先生に聞いていただけないでしょうか。
すいません、お客様にお願いなどしてしまって。またぜひ遊びにきてください。