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2014年11月17日月曜日

ハウスクリーニング、家事代行の面接できいておくべきこと

近所の小さなハウスクリーニングの会社で面接、研修をしました。
研修の回数と時間、その時時給はつくのか、制服(服装)、子供が病気の時に休めるのか。
時給が上がるのか、これは必ず聞いておきましょう。
時給1250円の張り紙にひかれて応募したのですが、
はじめの数ヶ月は時給900円位だそうです。
でもここはミーティングでも時給がつきます、結構いい条件でした。

私は家の掃除が好きなので、この仕事はどうかな、と思ったのですが、
時間内に掃除するのは、思ったより大変です。
それに自分はきれいになったと思っても、お客さんが気に入るかは別です。 
主婦なら掃除はできると言っても、洗剤の使い方など、覚えることはあります。

私が一番大変だと思ったのは、仕事の現場まで時間がかかることです。
朝9時に家を出て、4時に家に帰って5500円なら、
近所のスーパーで働いた方が収入が良くなります。
ここは午前と午後に違う場所に行く時には500円出るので、条件はいい方です。
でもお昼ご飯はレストランで食べなくてはいけません。
交通費も立替えです、結構お金がかかります。

ひとりで仕事に行くのなら、お客宅の鍵を預かることになります。
なんだかすごい責任です。
鍵を閉めるのを忘れて、なにかあったら、と考えただけでぞっとします。
私の行った所では鍵を預かるのはリーダーだけです。
ベテランになるまで、鍵を預かることはないそうです。

お客の家の物を壊した時には、保険に入っていると言いますが、
お客さんには、お金をもらっても、納得できないものもあるはずです。
保険が出ない場合はどんな時なのかも、聞いておいた方が安心です。
損害が出た場合にはペナルティーがあるのでしょうか。

この業界は人手不足なので、経験者は優遇されます。
中には自分の会社では研修をしないで、経験者だけを採用する、という会社もあります。
経験者の時給は結構高いです、2千円、と書いているところもあります。
1年くらい薄給で修行すれば、時給のいい会社に移れますから、
そのつもりでがんばる、というのもいいと思います。

私の研修した会社では、靴下からシャツまで制服を支給してくれます。
しかしこんなにいい所ばかりではないはずです。
なんでもいい、とは言っても自分で用意すると、結構お金がかかります。
制服については必ず細かく聞いておきましょう。

私が研修をした会社では、休む時には自分で誰か探して替わってもらって、
と言われました、これは大変です。
当然自分が休みの時に誰かの代わりをすることも必要になります。
大きい会社なら、会社で誰か探してくれるのでしょうか。
どちらにしても、休まないで、ということを言われます。
子供が病気でも出られますか、って出られるわけないでしょう。

さっき道で数年ぶりに会った5人の子のママに「うちの子ひとり減っちゃった」と言われて、
どう返したらいいか困ってしまいました。
そういう悲しい事もあるんですね。
病気持ちの私は「元気?」って聞かれるとちょっと困ります。
今は元気なので、仕事を探しています。
というわけで、今月はブログを書けませんでした。

仕事をするって大変なんだな。
結婚してから初めて、20年ぶりに働こうと思い、職探しです。
結婚出産した女性が再就職すると経済効果は6兆円と言われています。
若い人なら仕事はあるのでしょうが・・・
うちの子はよく熱を出していて、毎月幼稚園を休むほどだったので、
仕事をするなど、考えられませんでした。
小学校に入ったら、下の子が、ママがいないと・・というので断念。
その後病気になったり、入院したりで、もう50才で仕事はあるのでしょうか。
職探しはつづきます。
東京でこれですから、他の県はもっと大変なのでしょうか。
高齢化社会なのだから、もっと中高年が働ければいいのに、と思います。

関連記事:スーパーのパートの面接に行ってきました
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/11/blog-post_31.html
関連記事:家事代行は料金が高い
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/11/blog-post_2.html

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