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2016年10月11日火曜日

目がよくなるマジカルアイ

いつもいく医院の待合室においてあるので、
私は待っている間いつもこれを見ています。
たまに見るくらいでは効果はないでしょうが・・・
目にいいらしいので、今度買ってみようかな。
http://tkj.jp/magicaleye/
この本に載っている絵を視点をずらせて見るだけで、目が良くなる、というものです。
ちゃんと見えると、この絵が立体的に見えるのです。
普通に見えている時は、ただの幾何学模様なのですが、
立体的に見えるだけでなく、それがガラスでできているようにキラキラして見えます。
見えた時には思わず「おおお」と言ってしまいますよ。

もとの絵はこんなものです
http://tkj.jp/magicaleye/otameshi.html
どう見ても平面的で面白くない絵です。
しかし、この絵の中には隠された絵があって、
視点をうまく合わせると、あるものが浮き上がって、時にはへこんで見えるのです。
2つ目の絵では、サイコロの形にへこみが見えたり、
サイコロが浮かび上がって見えたりします。

しかし、これは誰にでもできるんでしょうか?
私はできるんですが、
なかなかこの本の説明どおりに視点をあわせるのが難しいと思うのです。
視点の合せ方はここに書かれています。
http://www.sunny-pb.co.jp/3D/how.html
視点をずらせるので、はじめは絵がぼんやり見えます。
でもある時、すっと視点が合って、クリアな映像が見えるんです。
それで「おおお」と言ってしまうわけです。

視点のあわせ方は2種類あって、それぞれ見え方も違ってきます。
交差法と平行法です。
この違った見え方ができると、また「おおお」と言ってしまいます、きっと。

一つ目の交差法は、絵と目の間に視点を合わせます。

もう一つの平行法は、指でVサインを作ってみてください。
目から20~30センチ離します。
この2本の指が3本に見えるように、目をぼんやりさせるのです。
こっちの方が、奥行きのある映像が見えます。

上でサイトを紹介した見本の見え方では、
一つ目の絵の丸が、初めの方法だと手前に浮き出て見えるのに対して、
次の方法だと、丸いものが奥の方に見えて、こちらの方がワイドに見えます。

こちらの方法については賛否両論あるので、
目のしくみに詳しいこちらのサイトの意見なども参考にするといいかもしれません。
http://www.me-kaiteki.com/recovery-method/visual-training/magical-eye.html

(おまけ)この方法でDNAの図を立体的に見せるために、
このような絵が教科書に載っていて、この見方が説明されている、ということです。

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