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2016年12月8日木曜日

冬はコタツでみかん

まず体温を下げないこと、それにはコタツが一番。
体温は36.5度が正常だそうですが、
体温が1度下がると免疫を司る白血球の働きが30%下がってしまいます。
そして腸内の温度が下がると免疫に関わる腸の働きも悪くなります。
http://fufufu.rohto.co.jp/feature/266/
おなかにカイロを貼れば免疫が上がるかもしれませんね。
そして、コタツは体を直接温められる暖房器具です。

コタツといえば、「ちびまるこ」はいつ見てもコタツに入っていたような・・・

逆に体温を1度上げると、免疫力は一時的には5~6倍にもなるそうです。

そしてコタツと言えばみかんです。
やはり昔の人の知恵は侮れないです。
今日テレビでβクリプトキサンチンが柿に多く含まれている、
特に皮には実の10倍も、という話題を放送していましたが、
柿よりみかんに多く含まれているようです。

βクリプトキサンチンはこちらに詳しく
http://www.rikenvitamin.jp/healthcare/cryptoxanthin/
簡単に言うと、βカロテンの仲間で、すごい健康効果があるそうなんです。
骨粗しょう症、糖尿病、肝機能障害などです。
酒やタバコで減少するということなので、酒やタバコの害から体を守っている、
とも考えられます。
テレビでは、健康にいい食品、という特集が人気があるようですが、
みかんなんて、いまさら特集しても視聴率は上がらないからね。
珍しい食品や、高価な食品なんか買わなくても、
八百屋でみかんを買うだけ。
すばらしい!!

研究によると、みかん生産地の住民の血液中のβクリプトキサンチンの濃度は
研究者が驚くほど高かったそうです。
こちらにはすごく詳しく書かれています。
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/naro-se/fruit4_02.pdf

βクリプトキサンチンはがんの予防にも貢献するらしいのですが、
ひょっとしたら、みかんの消費量の減少と癌の増加に関係があったりして?
みかんの消費量は年々減少しています。
農林水産庁のファイルによると(コピーできないので書きます)
いろいろな果物の輸入が増加しているのも原因のようですが、
みかんの消費、生産ともに減少の一途です。
ゆっくりコタツに入る時間をとれる人が少ないのも原因かもしれません。
もっとみかんの良さを見直して、みんなで食べましょう。

でも冬しか食べられないみかんでは、夏はどうするの?
それが大丈夫なんです。
βクリプトキサンチンは長期間体内に蓄積できるのです。
冬のうちに沢山食べなくては。
柿にも豊富に含まれているので、秋に柿を食べる、というのもありです。

コタツでぐーたらしながらみかんを食べる健康法、私にぴったりです(笑)

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