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2017年1月21日土曜日

コンビニは24時間必要ない

コンビニで働いています。
最近NHKでこのような番組が放送されました。
「コンビニオーナーに異変あり」
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3894/1.html

コンビニオーナーは本部に利益の50%も取られてしまうのだそうです。
それで年収300万円。徹夜あり、休日なしです。

そこで今、本部と交渉をしていて、労働委員会に救済を申したいてたそうです。
交渉を拒否するコンビニ本部に対して、交渉に応じるように命じました。
これを本部は不服として中央労働委員会に申し立てをし、再審査が行われている、
ということです。

これを放送できるのはNHKだけです。
だってコンビニは民法のスポンサーですから。
コンビニは本当はこんななんです、こちらをお読みください。
http://news.livedoor.com/article/detail/10638246/

私の働いているお店も、昔は1日に100万円売り上げた、といいますが、
今は歩いて数分のところに同じ会社の店が数店できて、
そんなには売り上げはないようです。
できた、というより、本部で出した、ということのようです。
本部ではこれをドミナント、集中出店戦略、と言って、
わざと近くに同じ会社のコンビニをいくつも作るのだそうです。
それで他社を排除するとともに、これで、本部の収入は増えます。
しかし、コンビニ1店舗あたりの売り上げは激減します。

下は、日曜日のNHKの朝の番組「ニュース深読み」での放送に送られた投稿です。
http://www6.nhk.or.jp/fukayomi/goiken/commentlist.html?i=38194
コンビニ経営者の本音だと思います。
今度コンビニに行ったら、こういう人が働いているおかげで、
みなさんの便利な生活は支えられている、と思っていただけたらいいな、と思います。

コンビニ経営者の惨劇

コンビニ経営者は公僕ではありません。

アルバイトや社員の労働環境は、社会問題としているが、コンビニ経営者の24時間営業の実態は見て見ぬふりされている。

契約だからと休みなしが常軌をを逸してることは、もう看過できない。
本部は知らん顔で高利益をあげて、いいカッコしているが、人手不足の実態が慢性化している世の中、コンビニだけが人が足りているなんてあり得ないですよね。

社会のインフラなんて言葉の御旗の元に、コンビニ経営者は大きなシワ寄せを受けている。
もう、24時、年中無休は止める時だと考えます。
たくさんの、コンビニ経営者が体も精神も病んで去っていったし、命を絶った人もいます。

働かせ方、働き方として社会問題として知ってもらいたい

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