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2017年3月7日火曜日

黒い妖怪ウォッチが怖い

「妖怪ウォッチ」は、小さい子が見る番組だと思ってましたが、
とんでもない、怖いです、うちの子が小さかったら、
絶対見せません、だって怖いんだもの。
特に最近はじまった「黒い妖怪ウォッチ」がものすごく怖いです。
黒い・・は、いつもの妖怪ウォッチの時間内に放送されています。

絵はゲゲゲの鬼太郎みたいだし、声もいつもの声優さんではない、
おじさん声の声優になっています。そして何が怖いって、
話しの内容とセリフが本当に怖いです。

主役は「ケータ」なのですが、黒い・・では「ケータ(くず)」と書かれているのです。
主役のケータ君は、怠け者で文句ばかり言う少年になっています。
あまりにも性格が悪いので、黒い妖怪ウォッチによって、体が毛虫で
ケータの顔がついている毛虫男にされてしまうのです。
友達のクマ君はパチンコばかりしている、怠け者になっています。
あのかわいいジバニャンも、怖い顔になって、
クマからパチンコの玉を盗んで逃げていきます、
そしてみんながお互いをくず呼ばわりするのです。
パチンコなんかしているくず、と言うのです。
もうお父さんはパチンコに行かれませんね。

この黒い・・・はひどい内容だな、と思いましたが、
以前の放送で、アンドロイド山田の回もひどかったです。
サラリーマンが2人出てきます。
上司が部下に「おまえ会社やめちまえよ、もう人間やめちまえよ」
と言ってパワハラをしています。
その上司にアンドロイド山田の光線が当たると、上司はアンドロイド(ロボット)
になってしまうのです。
部下は「うわ~あなたが人間やめちゃったんですね」と叫んで逃げていきます。

これ、小さい子に見せたいですか?

ケータ君の部屋の押入れに住んでいる妖怪の名前が「ヒキコウモリ」です。
こうもりに似ていますが、そう、ひきこもりです。
あまり小さい子どもには教えたくない言葉ですよね。

おとなが見るぶんには面白いです。
パロディーも、Xファイルだったり、ターミネーターだったりで、
本当に面白いんです。
でも、あまりにも内容がエグすぎます。
やっぱりポケモンはよかったな、がんばれば夢がかなう、とか
信じる心が友達を救う、とか、とても良いアニメですから。

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