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2017年2月2日木曜日

ネットで拡散「PTAやめたの私だ」

勇気を持ってPTAをやめた人が、このようなツイートをしたらしい。
それについてのツイートも拡散している
https://togetter.com/li/1076628
これが昨日の朝の番組「とくだね」で話題になっていた。
保育園問題についで、女性の仕事の妨げになっているPTAは、
国もそろそろ目を向けてくれるのかもしれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00010000-bfj-soci

この番組では、司会者が「みんなで辞めれば怖くない」
とまで言って、PTAを辞めたいという意見に賛同してくれたらしい。
私はとてもうれしい。

芸能人の菊池さんも、仕事とPTA活動の両立が難しい、
と言ってくれたようです。
これもうれしい。

やっと、PTAは強制参加ではないから、辞めてもいいものだ、
という本当のことがネットで拡散してきて、私はとてもうれしい。

ネット社会とはいえ、日本ではまだまだテレビの影響力は大きく、
このようにテレビで放送して、やっと世間で認知されるのだ。
私は今までPTAは退会自由であることは、書いてきたけれど、
このようにテレビが取り上げてくれて、やっとPTA改革の第一歩になると思う。

世の中にはいろいろなPTAがあるが、保護者に嫌な思いをさせるPTAは多く存在している。
そういうPTAで被害にあっている人たちにも、テレビが放送してくれたので、
生活に支障をしたしてまでやるものではない、
という事実が伝わって、本当によかった。

この文章のはじめに「国も」と書いたが、
PTAは文部科学省とは全く関係がないので、国のコメントはないんだけどね。
国としては、オバサンが勝手に集まって、勝手にやってる団体。
という位置付けですから、本当に。
だったら、それを公で公言して欲しいものだ。
学校や文科省に関係している、と思っている人は多いのだと思う。
このような団体を任意団体、と言います。
任意団体だから、強制したり、義務だどという言葉は使ってはいけないのだけど、
それはどこでもやられています。
だから私はPTAが嫌いなのです。
なくてもいいし、辞めてもいいのです。

しかし、子どもを人質に取られているので、
実際にやめる、というのは本当に心配です。
子どもにどんな嫌がらせがあるかわからないからです。
この行事はPTA主催だからお前は参加できない、なんて平気で言う団体だからです。
もちろん学校内で、一人の子どもに不利益を与えるなどは、
法律に違反していますが、法律なんてオバサンには関係ないのです。
だからPTAを辞める、というのは、事実上できないのです。

今回はネットで拡散したので、
このPTAを辞めた人は、今後の様子も当然ネットに書いていくでしょう。
子どもに不利益があった場合、さらに炎上することで、
この子どもは守られるかもしれません。
昨日のセブンイレブンといい、ネットの果たす役割は本当に大きくなっています。

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