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2017年6月25日日曜日

幸せは分け与えるのが欧米流

今日本中で絶賛されている女性がいるのですが、
自分が病気になってはじめて他を思いやる行動をお始めになったのでは?
生前のVTRがいつも幸せにあふれている彼女は、
その当時自分の幸せを分け与えようと思ったでしょうか?

ダイアナ妃は常に小児病棟に通っていたし、
マドンナはアフリカに小学校を建て、
オードリーヘップバーンの人生は常に貧しい子供と共にありました。
彼女はその名声と富を貧しい子供たちのために使ったのでした。
http://puppa.exblog.jp/i4/
日本ではほとんど紹介されていないのが残念です。

ジョージ・クルーニーはスーダンでマラリアになりながらも、
国連とグーグルとのプロジェクト、新しい市民戦争を防ぐ、という活動をしています。
http://npn.co.jp/article/detail/38358031/
いち俳優でセレブの個人が国家プロジェクトに匹敵するような
活動をしているのが欧米のお金持ちです。
有名女優が子供のキャンプに参加したり、
海外ではそれが普通のようです。
有名になればなるほど、貧しい人々により多くの富を分け与える。
素晴らしい考えだと思います。

キリスト教の教えの「分け与えよ」とは、
富める者は、その富を貧しい者に分け与えるのが義務とされているそうです。
日本にはそのような思想はないですから、
しかたありません。

歌舞伎座の呪い、が、まことしやかに囁かれはじたのは、随分前です。
華やかな世界であれば、社会に対してそれだけの還元をすれば、
呪いも回避できたかも、しれないですね。
夜飲み歩いて事件を起こすような、そんな富の使い方は間違っている?
個人の自由でしょうか。

日本の富裕層がもっと貧しい人のことを考えるような社会になればいいですね。
企業や裕福な人がもっと税金を払ってもいいのではないでしょうか?
裕福な人への税の優遇ばかりが目立つ今の政治です。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO56686710X20C13A6000000/
政治家が友達のために政治力を使ってしまうようですから、
なかなか良い国にはなりそうもありません。

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