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2017年6月29日木曜日

職場いじめをかばう上司

秘書へのパワハラをして騒がれている豊田議員を自民党の細田議員が
「いろいろな事情がある」などとかばっている。
暴行の容疑で警察に相談がだされるような加害者をかばっている、
という認識が持てない議員さんがこの党には多いのでしょうか。
細田さんは、事情があれば何をしても許される、と言っています。
もう法律なんかいらない、ということを国会議員が言ってしまいました。
こんなこと言ったら火に油を注いでしまうことが、
なんで想像できないのでしょう?
さらに川村議員は「こんなの自民にはいっぱいいる」とも言っていました。
嫌な党ですね。

豊田議員ように、全て人のせいにできる人はストレスがたまらないそうです。
うらやましいかな。

しかし、残念ながら細田さんのような上司は実際いました。
嫌がらせをするような人でも、彼女がいないと仕事に支障が出る、
彼女がいないと職場がこまる。
そうすると、上司は細田さんみたいなことを言うのです。
いじめをする人をかばうのです。
細田さんもそのような事情があるのでしょうね(笑)

豊田議員は秘書に「死ねば、生きる価値がないだろ、もうお前とか」
「ふざけんな、この野郎」とまで言っています。
アドレナリン全開、これは人格攻撃です。
大人が、他人の大人にこんなこと言ったら、絶対に許されてはいけません。
社会的に厳罰を下して欲しいです。

しかし、小学生の子供がいるそうです。
彼女の家族はかわいそうだ思います。
しかし、この事件の前からご主人も子供も別居しているそうです。
女性の社会進出にも影響しそうな事件です。
仕事が大変だと、妻もお母さんも務まらない、という感じです。
ずっとお勤めのようだから、子供は保育園で育ったのでしょう。
私は赤ちゃんを保育園に預けることには反対です。
やはり自分で育てて、ちゃんとお母さんをした方がいいと思います。

子供のいじめが社会問題になっているのだから、
大人が、それも国会議員がこのようなことを許されてはいけません。
週刊誌って、いいこともするんですね。

しかし「精神が不安定で入院」なんてできるんですね。
やはり国会議員や有名人は特別扱い。
普通の人なら、やたらと入院なんてできません。
特に東京はベッドが立足りないので、症状が悪くても入院させてくれません。
私は「今はいっぱいで5万円の部屋しかない」と言われたことがあります。
入院したときも、医師が看護師と喧嘩して、
やっと入院できたくらいです。
こんな理由で入院させる病院の名前を公表して欲しいです。

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