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2017年10月11日水曜日

非結核性抗酸菌症、喀血するわけ

私も喀血しましたが、あわててしまいました。
しかし、すぐ死ぬわけでもないようで、ひと安心。
非結核性抗酸菌症は気管支拡張症を併発することが多く、
拡張した気管支粘膜の充血したところから、何かのきっかけで
出血することがあるそうです。
レントゲンCTで病状が悪くない場合は、このような理由もかんがえられる、
ということです。
http://cl-tanaka.com/topics/kokyuki/%E9%9D%9E%E5%AE%9A%E5%9E%8B%E6%8A%97%E9%85%B8%E8%8F%8C%E7%97%87.html

また、血痰も同様で、経過観察中に時々血痰がでることがあるそうですが、
その場合も、非結核性抗酸菌症が悪化しているわけではないことがあるそうです。
でも、中には悪化もあるので、診察してもらいましょう。

ですから、気管から出血したからと言って、
非結核性抗酸菌症がひどく悪化した、とはかぎらないそうです。
風邪をひくと出血しやすくなるので、注意が必要です。
そういえば、前に診ていただいていた先生は、
帰る時に必ず「風邪をひかないように」と言ってくれました。
呼吸器の持病に風邪は大敵のようです。

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