Translate

2018年3月20日火曜日

ペンタゴン・ペーパーズ

テレビを見ていたら、森友学園のニュースの後のCMは映画のCMだった。
映画「ペンタゴン・ペーパーズ」
まるで内容がかぶっていて驚いた、タイムリーとはこのことでしょう。
この映画は時の政権に対して、事実の書かれた文書を公開しようとする
新聞と政治権力の闘いを描いている。
テレビの短い予告ではなく、映画館で流れる長い予告はこちらで見られます。
https://ciatr.jp/topics/298710
3月30日公開です。

主役はメリル・ストリープ、トランプ大統領に食ってかかった素晴らしい女優です。
予告は面白く作られているので、見てみたくなってしまいました。
機密文書の記事が嘘だったら、新聞社はおしまい。
新聞記者はすべてをかけて、政府が隠してきた文書を表に出そうとします。
ネタばれになるので結末は書きませんが、実話なので結末は検索するとわかります。
アメリカ映画はラストに気持ちがすっとするのがいいですよね。
トランプ大統領がニューヨーク・タイムズを毛嫌いしているのは、
こういうことやっちゃう新聞だからかな

0 件のコメント: