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2015年1月12日月曜日

アルバイトの面接で絶対に聞いておくべきこと

アルバイトの面接でこれは絶対に聞いておきましょう。
・制服は完全に無料なのか
  靴だけ買わせる、というところがあります(2千円程度)
  またモメテやめたら払わせる、というところもあります。
  店で指定した色のズボンやシャツを用意するように、というところもあります。
  これとこれは購入してもらいます、という所もあります。
  けっこうな出費になりますので、詳細に聞いておきましょう。

・時給は何分単位で払われるのか
  1分単位だと、思ったより多くの給料になりますが、こういう所は少ないです。
  1分の遅刻で15分分引かれる、という所もあります(30分の所も)
  退出予定より長く働いた時に、ちゃんと払われるのかは聞いておきましょう。
  退出予定時刻までしか払わない、という所があります。
  働いた分ちゃんと払われる所を見つけましょう。
 
・病気になって休めるのか
  休めるのが常識ではありません。
  「休みというものはありません」という店があります。
  これはどういうことかというと、自分で代わりに働く人を探してこい、ということです。
  ○○さんとシフトを代わってもらいました、と言わないと休めない所が増えています。
  熱があるぐらいでは休めないのです。
  店長が「39度の熱でも働いた」と自慢するような所です。
  人が沢山いる所で責任者がいい人だと急でも休めますが、
  1~3人くらいの所だと休めないことになります。
  毎日同じ人が入っている所でも代わりが見つかりませんから休めません。
  あなたも、他の人が病気の時に代わりに入れるような余裕がなければ、
  代わってもいいよ、と言ってもらえません。

・交通費は全額支給か 
 規定の範囲しか払わない、という所もあります。
 全額支給されるのか、自分の交通費を初めに計算して行きましょう。
 交通費を自腹で払うなんてバカバカしいです。

・やめるとしたら、何日前に言わなければいけないか
 必ず「もしも、引っ越すことになったら」と言って聞きましょう。
 2週間くらいが普通です。
 急にやめたらどんな罰があるのかも聞きましょう。「もしも」って言います。

・仕事ははじめに教えてもらえるのか
  何も知らないのに、いきなりお客の前に出されて怒鳴られながら覚えろ
  なんて店もあります。
  わからなくてできないのに「なんでできないんだ、常識だろ」と言う店もあります。
  マニュアルがある所もあります。
  オープンする店のスタッフ研修はとても親切です。

アルバイトでやらない方がいいこと
・友達といっしょに応募する
   友達の都合に合わせていると、自分が困ることがあります。
   いいバイトが見つかって、友達の連絡を待っているうちに、そのバイトの
   募集が終ってしまった、とか
   やっぱり違うバイトにしたい、と思って、友達に断ったら
   「やるって言ったじゃん」と激怒された、など。
   それに同じような2人は、必ず比べられます。
   「○さんはちゃんとできるのに、○さんはダメだね」実際きいたことあります。
   新しい環境で、新しい友達を作れる機会です、ひとりで応募してみましょう。
・知り合いの紹介でバイトをはじめる
   やめたい時にやめにくいです。
   それに、トラブルがあった時にがまんしなくてはいけなくなります。
   「せっかく紹介してやったのに」などと言われることもあります。
   なにかあった時に、ぱっとやめられるのがアルバイトのいいところです。
   「しがらみ」のない所がいいです。

バイトの新人は、とにかく1日中謝っていれば、うまくやっていけます。
「すいません」「気をつけます」「はい」などと、1日中言っているようにしましょう。

バイトでは、自分の失敗ではなくても、お客さんに謝ることがあります。
そういう時は「申し訳ありません」としっかり謝りましょう。
これは単なる雛形です、あなたが悪いわけではないので、
気にすることはありません、どんどん謝りましょう。
口から事務的に「申し訳ありません」という言葉が出ていれば
お客さんは満足し、バイト先からもいい評価がもらえます。
これが言えないと、お店にクレームがきて、怒られます。

お客さんの質問に答えられない時やしつこく文句を言われたら、
「すぐに責任者を呼んできますので、しばらくお待ちください」と言って
社員を呼びます、その人がなんとかしてくれます。
「え~っと」「は~」なんて受け答えをしていると、お客は怒ります。
体育会系でない人は、がんばってはっきり物を言うようにしましょう。

新人は毎日トイレ掃除をさせられます。
それが嫌な人は、ショッピングセンター内の店舗や、施設内のお店で働きましょう。
トイレ掃除や、ゴミ箱の片付けがなかったりします。
春の花粉もなく、冬も暖かく過ごせます。

お客さんを相手にするのが苦手な人でも、スーパーならできる、と思われているようですが、
スーパーでも接客業と同じです。
お客さんは店員を見つけると声をかけてきます。
作り笑いの出来ない人は、お客さんのこない業種の仕事を探しましょう。

若い人は、若い人の多い職場が楽しいです。
バイトをはじめてすぐにでも、みんなで遊びに行くのに、誘ってもらえます。

しょせんはバイトです。
嫌になったら、がまんをしないで、やめましょう。
母が病気で、母の代わりに洗濯やご飯の用意をすることになった、とか
このままだと、単位を落とすとか、
ボロがでないように、ストーリーはちゃんと考えておきましょう。
やめる、と決めたら、何を言われてもがんばってやめましょう。
私は店長に手紙を書きました。
店長に「読んでいただけましたか?」と言うと「はいわかりました」
でおしまいです。
手紙には、やめる理由、いつまでできるか、いつから来られないかを書きます。
やめる理由は、いくつかあったほうが、引き止められないと思います。

バイト先の先輩達は「私は失敗しません」みたいな顔をしていますが、
彼らも、はじめの頃は失敗ばかりして、怒られたりしていたのです。
あの人達にできるような仕事です、すぐにあなたもちゃんと働けるようになります。
仕事中は必ずメモをとって、次は自分でできるようにしましょう。
ボールペンは必須アイテムです。
ニコニコしていれば面接はとおります。
私は4回とも面接クリアしました。3回はやめているわけですが。

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