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2021年2月26日金曜日

200人

日本国内で確認されたイギリス変異種のコロナ患者が200人になった。これは無作為に選んで検査してたまたま見つかった数。それが200人、ということは実数はもっと多く、イギリス変異種は感染力が強いと言われているのだからもうすでに新たな感染拡大がはじまっているかもしれません。ピークが6~7月だとあれはできませんね。
1回目の緊急事態宣言も感染者がほとんどいないのに続けていましたね、感染が少なく楽しめる時は短いのだから、今こそ生活を楽しむ時なのでは?どうせ何をしてもしなくても第4波はやってくるのだから。今度はイギリス変異種なんで、病院は今回よりも大変なことになるかもしれません。変異種は人間に適応する能力が向上しているのだから、体内のウイルス量が多くなる傾向があり、全ての人にとって脅威になります。
今はイギリス変異種拡大前の嵐の前なのかもしれない。だとしたら、今楽しまないとまた緊急事態宣言がやってきて、の繰返し。もう既存のウイルスは下火なのだから、次の火が付く前に経済回した方がいいと思いますが、どうなんでしょうね。あ、gotoトラベルはやめてね、感染者のいない地方に飛び火するだけだから。

2021年2月25日木曜日

組み換えたんぱくワクチン

日本の武田薬品が国内で造るノババックス(ノヴァヴァックス)のワクチンは組み換えたんぱくワクチンです。この技術はすでにB型肝炎ワクチンに使われている既存の技術なので、技術としても安心感があります。イギリスでは9割さらにイギリス変異種に高い有効性が確認されたということです。やっぱり国産でしょう。
武田薬品では年間2億5000万回分(1億2500万人分)、つまり全国民分のワクチンが製造可能だという。これは新たなインフルエンザ用に用意しておいた施設が使われる。これだけで十分なのでは??日本は他の3つの製薬会社からすでに1億4000万人分契約しています。あまったらワクチンの不足している国にあげたりするのでしょうか。それとも抗体が切れた頃にまた接種するのでしょうか?
なんとなくノババックスが良いような気がする、DNA系はなんか、、、遺伝子組み換え食品の時は表示を義務付けたりして社会的な議論になったのに、ワクチンは無抵抗なのが少し不思議に感じるからです。

2021年2月24日水曜日

悪寒戦慄

悪寒戦慄になったことがあります、昨年ウイルス性胃腸炎になった時です。悪寒は寒気ともいいますが、戦慄は歯がガチガチとなったり、体がブルブルと震えるような症状を共なうものだそうです。
夜7時頃から私は、ものすごくお腹が痛くなって横になって体を丸めて我慢をするほどの痛みでした。しばらくして下痢をしたら腹痛は治まったのですが、とにかく寒くて寒くて布団をかぶっても寒いので、熱めの風呂に入ったのですが、出たらまた寒くなりました。
悪寒は分厚い布団をかぶりたくなる程度、悪寒戦慄は分厚い布団をかぶってもガチガチ震える程度、と書かれた論文もあるそうです。私は後者でした。
震えがはじまってから熱を測ると37.5度でした、今度は膝関節が痛くなりました、もう痛くて膝を叩いて我慢したほどです。1時間ほどすると熱が上がりはじめて、頭も痛い膝も痛い震えも止まらない、熱は2時間で39度を越えました。この頃やっと寝られて、2時間後には38度と熱は下がりはじめて、朝には平熱になりました。いや、まいった、ひどい夜でした。
この悪寒戦慄がコロナワクチンの副反応でおきたというのです。テレビでは悪寒になっていましたが、一部報道では悪寒戦慄でした。悪寒だったら悪寒戦慄と報道するわけがないと思います、それは捏造ですから(笑)副反応が悪寒戦慄だったら、怖いですね。この副反応ははじめアナフィラキシーかも、と報告されたのですが、その後悪寒になりました。アナフィラキシーも彷彿させる症状だったのなら、かなり強い反応です。もっと悪くなったらどうなるんでしょう。

2021年2月22日月曜日

アナフィラキシーは?

全国民がワクチンを接種してアナフィラキシーが出るのは超単純計算で600人くらいになります。F社臨床試験の報告では100万人に5人ということなので、1億2千万人は120倍で5×120で600人になりました。
ちなみに今回の悪寒と震えの人はアナフィラキシーではないそうです。素人が見たら救急車呼ぶかもしれませんが。
ところで今回日本の医療従事者先行接種、何人に打って2人に副反応、約5000人。
介護施設なら軽度の副反応でも絶対救急車呼びますね。普通のじんましんで救急車呼ぶの見たことありますから。なにかあった時家族に、なんで救急車呼ばなかったの、と詰問されるのが怖いです。とにかく一応呼びます。それで病院に怒られます(笑)

2021年2月21日日曜日

ワクチンでマスクいらない?

ワクチンが広まればマスクはもういらないのか?それにはワクチンに感染を抑える力が必要になる。ではその力はあるのか?
ワクチンは発症を抑える、重症化を抑える効果は高いとされている。肺に抗体が辿り着くのは鼻や喉より早く肺の防御ができる。しかしウイルスの入り口である鼻の粘膜での撃退効果は保証されていない。感染者が軽症でくしゃみをすればウイルスを拡散させてしまう危険がある、だからワクチンを打ってもマスクはずっとしている必要がある。
マスクをはずすためには、鼻腔に噴霧するタイプのワクチンを開発する必要があるだろう。インフルエンザではこのような感染予防薬フルミストという薬がある。
それに全ての国民がワクチンを打っているわけではないから、自分を守るためにマスクは必須だ。

2021年2月20日土曜日

ワクチン誰のため

全てのワクチンは誰のため、それは社会のため、すなわち集団免疫を獲得するためだそうです。早稲田大学の名誉教授の池田清彦さんがそう書いていました。
自分が感染したくないから打つ、副反応がこわいから打たない、どれも不正解。国からすれば、とにかく打て、ということになる。河野さんにそう言われたら打ってしまうかも(笑)
貢献したいから打ちたいと思う人もいるだろうし、だったら嫌だと言う人もいるだろう。
社会で何割かの人がワクチンを打つと今までの生活が戻ってくるかもしれない、というスローガンでやればいいのでは?これが一番魅力を感じる。
でも高齢者はみんな打つんじゃないかと思う。近所のおじさんはコロナが恐くて仕事をやめたと言っていた、そして係りでもないのに毎日エレベーターの消毒をしている。
イギリス変異型はどうやら重症化率が高いらしいから、ワクチンで体にコロナを経験させるのはいいかもしれない。
私はアストラゼネカ推しだが、アストラゼネカは1回目半量接種して2回目に全量接種すると有効性が90%に上がるという。日本でこういう接種法にしてくれるかはわからないが。

2021年2月18日木曜日

大江千里さんの体験

日本でも有名だった大江千里さんのワクチン体験がニューズウィークに書かれています。彼はニューヨークに住んでいるということです。興味のある方は是非読んで下さい。モデルナのワクチンを打った後失神したと書かれています。
ワクチンを打つ時に、3日間は家で安静にするように言われたそうです、理由は急変するかもしれないから。日本でもほういうアドバイスをした方がいいのではないでしょうかね。
さらに、2回目の人は確実視に接種後15分はそこに残るように厳重に監視されるという。それほど2回目の副反応は心配されるものらしい。
彼が急変したのは接種してから6時間ほどした頃だった。少しずつではなく、あれよあれよというまに症状がでたようだ、それはアナフィラキシーだろうと後で医師に言われるのだが、あれ?アナフィラキシーは接種後30分以内にしかおこらないと日本では言われていますね、どうやら違うようです。彼は救急車を呼ぶことはなく、家で静養したそうですが、日本人なら絶対救急車を呼ぶところだ。なにしろ、体を締め付けられるような苦しみだったと言うのだから。
しかし彼は次の接種も受けると言う。そして未来を変える可能性にかけると言うのだ。そういう考え方もあるのか、と思う。


65歳以上に効果ない?

高齢者がワクチンを接種することは、国を守ることなんだ、とテレビで医師が言っていました。なぜか、今の医療逼迫の元凶は、高齢者の患者がなかなか退院できないことで、病床が空かないこと、なので、とにかく高齢者に接種してこれを解消するのが目的。
でも時事通信の記事では、医師が、80歳で持病のある人にワクチンを勧めない、と書いていた。この80歳の人は感染したら死亡のリスクが高い、しかし高齢者は若者ほどワクチンの効果が期待できず、副作用がでたら重症化しやすいという。ニューイングランドジャーナルオブメディスンの論文では、56歳以上とそれ以下で副作用の差が書かれている。
--------56歳以上----それ以下
倦怠感----55%--34%
発熱----11%--1%
頭痛----39%--25%
鎮痛剤を使った----38%--20%
若い人は熱がでないんだ。
海外では高齢者施設全員でワクチンを打ったら、全員が陽性になって、数人が死亡する、という事態もおきている。これは事件ですよね。
ワクチンを打つかどうか、認知症の彼らに誰が言い渡すのか。家族がいない人も多い。「接種券きましたよ、打ちましょうね」でいいのか?
副反応が強いことを周知しないと、沢山の高齢者が救急車を呼んで大変なことになるのではないかな。

2021年2月17日水曜日

ワクチン集団接種

私だったら集団接種を選ぶ、理由は、たぶん接種会場から救急病院まですぐ搬送されるであろうから。
練習で会場にはストレッチャーが用意されていた、ひょっとしたら救急車も用意されるのではないか。当然エピペンも用意されているだろう。エピペンはアナフィラキシーの応急措置に欠かせない。アメリカでは50人にアナフィラキシーが出た、と今日のテレビ。
かかりつけ医で接種した方が持病のある人は安心だ、と言われているが、本当だろうか?お薬手帳を持っていれば病状はすぐに理解できる。それに副作用が出たら、どっちにしろ救急病院で治療するのだ。かかりつけ医が応急措置をそつなくこなしてくれるかどうかの方が心配だ。大きい病院にいた先生なら問題ないだろうけど。
政府は「お薬手帳を持参」するように連絡するべきだ。手当てが遅れて死者が出るようなら、誰も打たなくなってしまうよ。それに「なりすまし基礎疾患」も防げる。あと半袖で行くといいとテレビで。
独り暮らしの人は接種後30分後も独りで家にいない方がいい、できうる限り外で人のいる所にいるべきだ。自分で救急車が呼べないかもしれないからね。
メジャーなマスコミでないサイトにはちゃんと書かれている。このワクチンの副作用は重い、と。海外ではちゃんと説明されてる。だからイヤなんです、ホントのとこを言わないから。
私はワクチン反対派ではないです、うつならアストラゼネカにします。
介護職なので、そのうち打たないと仕事させない、とか言われるんだろうな。私は今ショートステイ(通所型)で働いているので、順番は一般になります。優先される介護職は居住型老人ホームだけなので。

2021年2月14日日曜日

物を触っても感染しない

物を触って感染するリスクは1万分の5以下だという研究がある。なーんだ施設中の手すりを消毒する仕事があるのですが、あれは無駄なんですね。
研究では348箇所にウイルスが付着しているか調べたところ、29箇所からウイルスが検出されたが、それは感染を起こさないほど微量なことが多かった。
感染は飛沫やエアロゾルを吸い込むことで起こるので、換気や空気清浄機などの対策が重要とのこと。
電車は窓を開ければなんとかなりそうだか、混んでいるエレベーターは怖くて乗れない。SARSの始まりがエレベーターだと言われていて、その時乗り合わせた人たちはたしか全員死んだんじゃなかったかな。そのうちの2人はカナダに帰って、カナダでの流行をおこした。このエレベーターからSARSの恐怖が世界に広がったと言われている。

2021年2月13日土曜日

ワクチンのこと

アストラゼネカのワクチンでは1.5%に高熱などの副作用があった、とフランスが報告した。アストラゼネカのワクチンではADEの副作用はない、という報告もある。しかしドイツやフランスでは65歳以上には効果がない、と言っている。アストラゼネカはこれを否定している。
日本ではアストラゼネカが多くなりそうなので、アストラゼネカの情報を注意して見ていきたい。アストラゼネカのワクチンは今までも使われてたウイルスベクターワクチンで、媒介となる既存のウイルスを使う。ファイザーが全く新しい技術であることとは対照的だ。どちらが良いかは自己責任となる。
ニューズウィークによれば、スイスではファイザーで副作用が多く報告されている。ファイザーのほうがアレルギー反応が起こりやすという話しはよく聞く。スイスではアストラゼネカの使用はまだない。スイスでは2月で41万人が接種して、副作用が63件あった。ほとんどは頭痛発熱悪寒などだか、26件は深刻で、20件は呼吸困難、皮膚の腫れ、皮膚炎で、6件は死亡だった。しかしワクチンとの因果関係はないと言われている。私が心配しているのがこれ、やはり因果関係はなしか。スイスの話しは日本のテレビでは聞かない、これも懸念材料。
死亡者は82~92歳で持病があったので、どれが死因だかわからないという。
このまま副作用の話しを誤魔化して接種をはじめたら、高齢者が軽い副作用でばんばん救急車を呼ぶことになりそうだ。
日本でも高齢者の接種は無理をしないほうがいいと思う。やっと生きているような高齢者は施設には多く、このような人々に強い副作用のあるワクチンを打つ必要があるのか疑問だ。ワクチンで死を早めてしまっては本末転倒だからだ。

2021年2月11日木曜日

コロナ第4波

韓国ではコロナ第4波をすでに警戒しているということです。とても嫌ですが変異型での波はきっとくるでしょう。
今回は医療従事者の次にワクチンをうつのは高齢者ですが、これがもし致死率の高い新型インフルエンザだったらどうでしょう。それでもやはり高齢者が優先されるのでしょうか。その時ワクチン大臣が「ワクチンを打たないと死にます。高齢者だけが生き残る社会になってもいいのでしょうか。みなさん考えて下さい」と言ってくれないかな。
しかしスペイン風邪の時犠牲になったのは、一番はもちろん医療従事者でしたが、次は鉄道員、学校の教師でした。これらの人も接種を優先する必要があります。
今の社会で最も重要なのはライフラインを維持する人たちです。水道、電気、ガス、これらの従事者をまずは優先してほしい。パンデミック禍でライフラインが止まる恐怖、どんな恐怖映画よりも怖い話しです。死亡届けを出すために役所の人にも接種してもらわないと。
そしてなにより子どもとその保護者が最優先されるべきです。
もしコロナ変異型の毒性が強くなった時、政治は若年層を守って欲しい、たぶん日本はそうはならないと思うけど。残念なことに政治家がみんな高齢者で、支援者もみんな高齢者だから。

2021年2月10日水曜日

はたらく細胞ブラックで勉強

アニメはたらく細胞ブラック。主役の働くこの体はストレスと暴飲暴食でボロボロ、肺はヤニで汚れ、血液どろどろで血管はいつ詰まってもおかしくないくらい小さな血栓ができていて、毎回ひどい状態です。今から、最終回は多臓器不全か心肺停止になるのではないかと心配しています(笑)
この体は中年男性なのではないかと思いますがどうでしょう。見た目は異常がないように見えても、体の中はボロボロ、という人は多いのではないでしょうか。
酒の飲み方もすごいから肝臓も悪くなっています。酒を控えさせたい家族に見せると効果があるかもしれません。
タレントが股関節壊死になった、というワイドショーで、多量の飲酒も原因になる、と言っていました。お酒は脳を萎縮させて認知症にもなりますから、やめた方がいいですね。
さらに腎臓も悪くして、尿路結石ができていました。
普通のはたらく細胞ではコロナウイルスをやるそうなので、こちらも楽しみです。

2021年2月9日火曜日

高齢者ワクチン接種

高齢者施設で2年半くらい働いてきました。全高齢者にコロナワクチン接種するということですが、施設には看取りの人もいますし、看取りと言われていなくても様子を見る時に息をしているかチェックするような人は何人もいます。この人たちが接種を受けて大丈夫なのかとても心配です。
アメリカで接種した人が「打った人みんな鎮痛剤を飲んでいる」と言い、みんな腕が痛くて上がらなくなったそうだ。アメリカでは始めに副作用の説明がきちんとされているので、想定内だと言っている。打って3日は具合が悪く、高熱、頭が割れるように痛い、すごい寒気などがあったそうだ。日本では正式にそのような説明がされるのだろうか?
軽い副作用でも耐えられるのか心配になるような人でもうつのか?無理して打つ必要があるのか?それは誰が判断するのか?家族の承諾書をとるのか?施設ではなにも判断できないのです。こんな課題もあることを河野さんは知っているでしょうか。
そして体が衰弱した高齢者に接種して死者が増えた時、ワクチン行政はどうなってしまうか?やはり因果関係はないとなるのかではないか。
私の住む区で、あちこちの高齢者施設、病院でクラスターが発生しています(地元中堅病院今までは3つの病院だったがさらに2病院でも)、高齢者施設では入居者のほとんどは外出しないので、ウイルスは職員が持ち込むことが多いようです。アメリカでは医療関係者とおなじタイミングで介護職員に接種する州が多いようです(州によって違う)
日本でも介護職員は早めに接種するようですが、それは施設職員だけで、私のような通所や訪問は入っていないようです。

2021年2月8日月曜日

電車で感染してた

電車の感染リスクが高いことを東大の大澤教授が提唱した。不特定多数の人と接する事が感染のリスクを高めるから「密」を避けるように言っている、
実際東京の電車、山手線や地下鉄に乗れば、すごい密でいやーな気持ちになる。半径50cm以内に10人は人がいる。ここに感染者がいたらアウトです。
最近車内放送で「窓開けにご協力を」と言っている。窓が開いていない時は窓をあけるようにしているが、立っていると窓が重くて開かない時もある。椅子にひざをついて、両手で引かないと開かない。電車が混んでいても、外の風があたっていると安心できる。
電車の危険性を広めないと、感染力の強い変異型が感染の主流になった時、感染が爆発してしまう。
教授はスーパーも同様にリスクのある場所だと言っている。すいているスーパーを探して買い物をしていきたい。

2021年2月7日日曜日

医療従事者感染

医療従事者のコロナ感染での労災申請は1134人、そのうち2名は死亡。
日本でコロナに感染して死亡した医療従事者がいたことを初めて知りました。
コロナの患者を救ってくれて、ありがとうございます。あなたたちは本当の医療従事者、ヒーローです。
ご冥福をお祈りします。
今日のテレビで、発熱外来をやっているある医院に石が投げられ、その医院はガラスが割れていました。どこのアフリカでしょう、医学の理解すらできない、恥ずかしいですが、、、。
アフリカでは予防接種をすると悪魔が体に入るとして、予防接種をした子どもを親が殺してしまうのです。
私がワクチンを打ちたくないと思うのは、副作用で障害者になっても国に見捨てられるからです。子宮頚がんワクチンの被害者は国の救済を求めて裁判で係争中です。どうせ因果関係はない、とか言って認めてもらえない。

2021年2月6日土曜日

long COVID

コロナ後遺症のことをロングコビットとよぶそうです。さらに怖いのは、イギリスで回復した人の8人にひとりが死亡していた。退院後に救急搬送される人も多い。後遺症は重症化した人がなり重い、と山梨県の調査でわかった。この調査では回復者のほぼ半数がロングコビットに苦しんでいて、30代40代の人が多い。
感染したマウスでは嗅覚の細胞がすっかり壊れていた、これが完全には回復しなかった。
さらに心臓がかなり損傷するらしい、そしてそれがなかなか治らない。
これらのケースでは、免疫炎症反応がおきていると考えられている。ウイルスをやっつけようと頑張った自分の免疫が自分の正常な細胞を攻撃してしまう。血管に残った炎症がある日突然出てくることがある、それがいつかはわからない。
はたらく細胞ブラックでは、ヘルパーT細胞が暴れて被害をだしていましたね。今まで体内で細菌ウイルスを攻撃してくれていた最強の免疫細胞が自分を攻撃するなんて、そりぁ具合悪くなりますよ。はたらく細胞ブラックではステロイドで治療していましたが、そのような治療はロングコビットでされているのでしょうか?

2021年2月5日金曜日

サージカルマスク

サージカルマスクは表と裏があるという話しは介護施設で聞いたことがあったが、だから何という説明がないのが介護施設だ。
サージカルマスクは3層でできていて、表は疎水加工になっていて水滴を通しにくくなっています。真ん中は高密度で細かい塵やウイルスを捕獲します、内側は肌触りがよく通気性があります。サージカルマスクを通過した空気から微粒子の95%が除去されるということですが、装着が不十分だと、横や上下の隙間からウイルスが入ってしまいます。顔に密着させることが大事。
今マスクの2枚重ねが議論になっている。アメリカCDCでは有効かどうかの実験が行われていて、飛沫の90%を防ぐという話しもでている。
河野大臣もやっているからいいんじゃないのかな。
サージカルマスクを下にすることで、マスクの隙間を押さえることができるらしい。
でも布マスクを洗うのが面倒なので、布マスクは使いたくないな。

2021年2月4日木曜日

濃厚接触者はいない?

コロナ感染者を報告する区のサイトがある。そこには学校、保育園、老人ホーム、病院で感染者が出た場合の情報が記されています。最新は276報、しかしどの報告を見ても濃厚接触者はなし、となっている。
ニートや独居老人なら濃厚接触者なしでも生きていけるだろうけど。感染者が子どもでも、濃厚接触者無しとなっている。子どもが学校で誰とも近づかないで生活している?そんなわけない。
そもそも濃厚接触者とは、1メートル以内15分以上の接触。マスクをしていればセーフだが、マスクをしていないと、15分以内でも濃厚接触者になる。
私は介護職なのだが、介護でもこれは適応される。感染した利用者を抱きかかえてもマスクをしていればセーフ、もちろん防護服なんてなし。顔を近ずけて世話をしても14分以内ならセーフ、そんなわけないでしょ(笑)
話しを戻すが、子どもは学校で濃厚接触しないで生活できるのか。たぶん教室の窓が空いていればセーフとか、手の消毒してれぱセーフとか、なんだかんだでセーフにしているのだろう。濃厚接触者にならないと無料で検査ができないから、無症状の感染者は見逃される。
変異型は今までの予防策ではたちうちできないらしい、ドイツのメルケルがN95マスクを、と言い出したのはそれが理由だと思う。ヨーロッパの現状をもっと報道して、次は我が身だという危機感を持ったほうがいい。早く濃厚接触者の定義を変更してもらいたい。

2021年2月3日水曜日

東京感染者激減の理由

総理は緊急事態宣言のおかげだと言っていたけれど、本当なのか?なんかおかしい、と思って普通に検索しただけで理由がすぐわかった。
年末年始に会社が休みになっただけでかなり減ったらしい。やはり通勤電車で感染しているようだ。
さらに東京近郊3県は、保健所の業務が逼迫したため、もう濃厚接触者の調査をやめたらしい。それで検査数が減っている。検査数が減れば当然感染者数も減る。
東京都は1月22日に濃厚接触者の調査を減らすように保健所に通達している。医療機関、高齢者施設など施設は調べ検査をするが、それ以外は調べないし検査もしない。日本では濃厚接触者でなければ公費で検査をすることができない。濃厚接触者が減りその分の検査数が減って感染者数が減ったらしい。
これで街の無症状感染者は野放しとなった。
1月22日には12197件もあった検査数は今では平日1日6000件程度。   
もともと日本の政策は感染者を見つけないことだった。
今日2月4日の感染者676人、検査数2101人。これはほとんどが日曜日に検査した数になる、それに他の日の感染者も少し含まれているという。

2021年2月2日火曜日

呼吸器に基礎疾患はコロナ重症化リスクか?

答えはNoです。呼吸器に基礎疾患がある人が必ずコロナで重症化するということはないそうです。医院の先生はテレビでも連日重症病床が放送されている大学病院の先生なので、そこの病院でも、喘息だから重症化する、呼吸器に疾患があるから必ず重症化する、ということないということです。
重症化リスクが高いのは糖尿、血管系の病気、肥満などです。
コロナワクチンの優先接種の対象に呼吸器の基礎疾患がはいっていますが、私のリスクは低いようで安心しました。
私の知人は喘息なので「私コロナになると死んじゃうの」と言っていましたが、そんなことはないようです。 

2021年2月1日月曜日

診察でした、改

結局虎ノ門病院終わった足で、もとの医院に行ってしまった(笑)医療費の無駄使い。虎ノ門でもらったCTの紙を見てもらったところ、前とそんなには変わっていないということでした。CTの紙には空洞化や石灰化肉芽腫などと書いてあったので、画像を見慣れていない私は、真ん中にあるデカイ丸がそれだと思い、こんなデカイ穴が空いてるんかい?とビビっていたのですが、先生に言うと先生は笑って「こんな大きな穴空いてたら大変だよ」と言いました。それは空気の通り道だそうです。はじっこの小さい丸がそれだとわかりました。5年でこの程度の進行なら緩やかだから様子を見ましょう、といことでした。
虎ノ門の担当医の先生が産休に入る前に「あまり変わっていなあから、近くのクリニックとかでもいいんじゃない?」と言っていたこと、今日の先生が「産休明けて復帰した先生に聞いて」と言っていたこと、診察で聴診器を使わないことなどを医院の先生に言うと、それじゃあ通っていてもしょうがない、ということになって(もっと面白いことも言っていたのですがこれは書けない(笑))これからは予約も無しで気軽に医院に通うことにしました。今はとてもハッピーは気分です。

診察でした

担当医が産休なので、代わりの先生が診察したのですが「んーそうですねぇ」みたいな感じで、ぶっちゃけ次回は担当医が戻ってくるから、その先生に聞いて、という感じですごく悲しくなった。
さらに2~3年CTを撮っていなくて、先日撮ったCTの結果があまり良くなかったのだが、血痰が続くようならまた薬飲んだほうがいいかもしれない、みたいな。私は担当医じゃないから担当医に聞いてよ感がすごくて失望した。CTもちゃちゃっと見ただけで、放射線でつけてくれた紙を読んで「ここは増えてて、ここは減ってますね」また何かあったら診察に来てください。でおわり。取り付く島もないとはこのことだ。
コロナになったらどうしたらいいか、コロナになったら悪化するのか聞きたかったのだが、それどころではない、今の症状すらよくわからない。
なんか不安になったので、これからみやけ医院に行くことにした。出戻りです。入院できる病院に診てもらったほうがいいってことで虎ノ門病院にいったのだが、聴診器も当てないし、パルスオキシメータもしないし、失望です。