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2018年12月9日日曜日

ジョギングをしたいけど

アニメ「風が強く吹いている」
はじめはスポーツアニメか、それもマラソン、と思いましたが、
原作が直木賞作家だけに、面白い。 
ハイジさんの個性が素晴らしい。
このアニメを見ていると、走りたくなってきます。
それでまたジョギングをはじめたのですが、
また股関節が痛くなってしまいました。
介護職なので、日頃体を使いすぎているのかも、
やはり休日は休んだほうがいいようです。

以前にも右足の付け根が痛くなることがありましたが、
今回も同様です。
いくつも整形外科を受診しましたが、
ある先生は変形性股関節症、ある先生は神経痛の薬を処方、
またある先生は湿布をくれておしまい。

同じ様な痛みの人をネットで発見。
http://www.kagua.biz/health/ashinotsukene-gaitai.html#Na
この人もやはりレントゲンを撮るも骨には異常なし、
そうなると、整形外科では治療のしようがないのです。
この人は痛み止めにロキソニン(前回、腎臓や心臓に良くないと書いたやつです)
をもらって、CTをとるそうです。
私も、じゃあCT撮ろうか?って言われました。
無駄なんで結構です。
この人は特別な治療なしで痛みがなくなったそうです。
私はいつも湿布などで治ります。
腰からきている痛みなのでしょう。

アニメのほうは、原作を読んだのですが、
アニメが原作に全く忠実ではないのが不満です。
原作では、主人公はあんなにいつも眉を吊り上げているような子ではありません。
うちの子曰く、主人公の影が薄いからそうしているのでは、と。
確かに原作の主人公はナレーターみたいな存在。

話は大学の陸上部が箱根駅伝を目指す、というものです。
もうすぐお正月ですが、この話、まだまだ終わりそうもありません。
もう少し続くのでしょうか。
リアルの箱根駅伝も楽しみです。

2015年5月27日水曜日

変形性関節炎にゼラチンが効くという研究

関節炎に毎日ゼラチンを摂った人に改善の効果があった、
というイギリスの研究を紹介します。
http://www.arthritisresearchuk.org/arthritis-information/complementary-and-alternative-medicines/cam-report/complementary-medicines-for-rheumatoid-arthritis/collagen/trials-for-oa.aspx

試験1・・・81人の変形性関節炎の患者に、プラセボかゼラチンを飲んでもらった。
      2ヶ月間、毎日10gのゼラチンを摂ってもらう。
      その結果、ゼラチンを摂った人は、
      あきらかにプラセボよりも痛みを減らすことができました。
      この研究での副作用は、胃が重く感じた、というものだけでした。

試験2・・・イギリス、アメリカ、ドイツの389人の変形性関節炎の患者が参加。
       24週間、毎日10gのゼラチンかプラセボを摂取しました。
       しかし、全員の痛みを軽減する、という明らかな結果にはなりませんでした。
       試験のはじめに重い症状の患者には、有効な効果がありました。
       副作用は耐えられる程度のものであった。

試験3・・・250人の膝変形性関節炎の患者さん。
      6ヶ月毎日10gのゼラチンかプラセボを摂取。
      ゼラチンの患者は痛みが大きく減少した。
      副作用は、偏頭痛、頭痛、胃が重い。

加水分解ゼラチン製品は、欧米では医薬品として長い間使われてきました。
一般的にも、安全である、として規制機関から承認されています。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11071580
多くの臨床研究では、1日10gのゼラチンが、
変形性関節痛の痛みを軽減させることを示しています。
また、骨粗しょう症にも有効です。

Sean S. McCarthy, MS, from the Center for Clinical and Lifestyle Research in Shrewsburyによると。
ゼラチンサプリメントとビタミンC,カルシウムを一緒に摂った患者には、
大幅な改善があった、ということです。
http://www.webmd.com/pain-management/knee-pain/news/20000925/stiff-knees-take-some-gelatin-study-suggests
1日60㎎のビタミンCを一緒に摂った人では、
そうでない人より、変形性関節症の進行が倍も遅くなった。
1日1個余分にオレンジを食べるような感じでいい、
というようなことが書かれています。

ゼラチン、コラーゲンの重大な副作用は欧米では報告がない、ということですが、
誰でも安心して摂取できるわけではありません。
心血管疾患の人、妊娠している人、手術をして30日以内の人、
授乳中の母親などでは、安全が確かめられていません。
また、薬との相互作用の報告はない、ということですが、
安全が確認されている、というわけではありません。
薬を服用中の人は、医師や薬剤師に相談してください。
他のサプりとの相互作用も無いとはいいきれない、ということです。
http://www.uofmhealth.org/health-library/hn-2824005

スーパーで売られているお菓子用のゼラチンは、小袋が5グラムなので、
1日2袋は随分多いように感じます。
でも、暖かい飲み物に入れたり、ゼリーにして食べれば、
なんとかとれそうです。
関節が痛いのは、困りますからね。
日本のサイトには、ゼラチンの摂りすぎで健康を害した、という話がありましたが、
欧米では、そうような話はないようです。
また、関節炎にいい、ということで、長年愛用されてもいるようです。
さらに英語の臨床結果でも、危険な副作用はない、と書かれています。
ビタミンCを一緒にとると効果的ということなので、
これもやってみようと思いました。
コラーゲンもビタミンCも、お肌にいですよね。
最近のお肌ぷるぷるは、ゼラチンのせいでしょうか。

2015年3月30日月曜日

変形性関節炎にアボガドサプリが効果

メリーランド大学の関節炎のページに書かれています。
http://umm.edu/health/medical/altmed/condition/osteoarthritis

このサプリはアボガドと大豆の抽出液を含有している。
緑の粒を飲むタイプです。
http://www.medpagetoday.com/Rheumatology/Arthritis/43684
フランスで2000年~2004年に行われた399人の実験。
1日1回300㎎のカプセルを飲む。平均年齢62歳。
平均4.4年症状が出ている。
0.5mm以上関節の間が狭くなった人を症状が進行した、として、
アボガドサプリとプラセボで3年間比較した。進行した人の割合を示す。

        アボガドサプリ      プラセボ(偽薬)のグループ
  1年目   30%            28%
  2年目   34%            41%
そして3年目には、アボガドのグループはプラセボより20%も低くなった。
つまり、アボガドサプリを飲んだ人では、症状が悪くなる人が20%も少なかった。

成果がでるまで、2ヶ月かかったが、飲むのをやめた後も、
2ヶ月効果が続いたそうです。
このサプリの成分は、インターロイキンによって引き起こされる滑膜細胞(かつまく)
の劣化を防止し、コラーゲンの合成を刺激する、と考えられる。

このサプリは、3分の1がアボガド、3分の2が大豆油でできている。
ASUと呼ばれるこのサプリは、ヨーロッパでは日常的に治療に使用されている。
そしてこちらはソフトジェルですが、軟骨の破壊を抑制し、再生を促進して、
抗炎症剤の使用をなくした例もあると書かれています。
http://www.arthritistoday.org/arthritis-treatment/natural-and-alternative-treatments/supplements-and-herbs/supplement-guide/avocado-soybean.php
フランス政府は15年以上の安全性の追跡をしていますし、
これからも続けていく、ということです。
フランスでは処方箋での処方になっています。

副作用は、ワーファリン、クロビドグレル、アスピリンと一緒に飲むと、
出血の可能性が高くなります。
これは、グルコサミンとコンドロイチンの副作用と同じです。

そのほか4つの実験の結果はこちらに書かれています。
http://www.medicine.ox.ac.uk/bandolier/band122/b122-3.html
フランスのほか、ベルギーでも実験が行われています。

日本にはないので、アメリカ商品を扱う通販会社で買おうと思えば買えます。
4000円だそうです。
http://122.219.44.214/sp/search/?pid=26961
私は本物のアボガドを食べようと思います。
もちろん、アボガドと大豆を大量に食べても、同様の効果はない、
とちゃんと書かれていましたよ。

はじめに貼ったメリーランド大学のサイトには、
関節炎の人は、食事にも注意すること、として。
 ・バランスのとれた健康的な食事をとることで炎症を軽減する。
 ・炎症を軽減させる食品として、にんにく、玉ねぎ、クレソン、わさび、マスタード
  パセリ、セロリ、ローズヒップティー、レモン、ピクルス、ナッツ類、魚。
 ・白パン、パスタなどの糖類はよくない(全粒粉の穀物がいい)
 ・健康的な油を使用する(トランス脂肪酸はよくない)
 ・たんぱく質は、赤身の肉、魚、豆腐、豆類をとる。
 ・カフェイン、アルコール、タバコは避ける。
 ・多くの果物、野菜を食べる。
と書かれています。
食生活は大切ですよね。

2015年3月29日日曜日

足や腰が痛い時に楽に靴下をはく方法

足や腰が痛い時に、片足を上げて靴下をはいたり、着替えるのは
とても苦痛です。
狭い脱衣所ではイスも置けません。
そんな時、立ったまま、楽に靴下をはいたり、着替えたりできます。
これは、足の先まで手が届く場合の方法です。
膝(ひざ)や腰が全く曲がらない人には、このような道具もあります。
この「はきやす」という商品はNHKで紹介されました。
http://rakudakarada.jp/item/01/

私のは、片足を宙に浮かせないで、靴下をはく方法です。
腰が痛くてかがめない場合は、片ひざを床についてください。
靴下をはきたい方の足を前に出してください。
靴下をはきたい足のつま先を持ち上げます。
かかとは床についていますから、体重は両足にかかっていますよね。
靴下はつま先までしっかり足にはかせます。
でもかかとが床についているので、靴下はクシュクシュに縮まっています。
今度はつま先を床について、かかとを持ち上げます。
そして、靴下をちゃんとはいてください。
ほら、簡単、ラクチン。

ズボンをはく時は、一度にはけないので、
つま先を上げる、かかとを上げてズボンをずらす、の動作を何度も繰り返して、
少しづつズボンのすそから、足が出るようにします。
片足が痛い時は、痛くない足からはくようにします。
痛い足を持ち上げられるようなら、後はさっとはけますから。

2015年3月23日月曜日

関節炎、痛い時の対処法

まずは、休むこと、そしてアメリカでは
「アイスバックで冷やす」そうです。
炎症がおきていて痛い時は、冷やすと痛みがとれて快適になる、と多くの
英語のサイトには書かれています。
http://www.everydayhealth.com/hip-pain/hip-pain-home-remedies.aspx
日本の整形外科では冷やす、という治療法はないようです。

冷やし方は1回10~15分、1日4~5回、タオルで包んだ氷で。
と書かれています。
冷凍野菜でもいいですよ、とか書いているのですが・・・

日本語のサイトには「湿布で冷やすと体を冷やしてしまうのでよくない」
と書いている所さえありましたが、湿布どころか、アイスバックですよ。
私は、足の痛みがとれるのなら、なんでもします、という人が多いと思います。

痛くなった時に「もっと早く整形外科に行っておけばよかった」と思う人もいるかと
思いますが、
どうやら、ちょっと悪い程度の、股関節の治療は無いようです。
大きい病院のサイトにも、治療法は無い、と書かれています。

整形外科では痛み止めを出してくれるだけです。
今は以前の「ロキソニン」とは違っていい薬がいくつもあるそうです。
「セレコックス」は炎症成分を抑えて、痛みの発生を防ぎ、胃にもやさしいというものです。
(ちなみに内科の先生はロキソニンは飲んじゃダメ、と言っていました)
整形外科での治療は、腰を温めて、電気やって、ストレッチしてください・・・・そんなもんです。
腰を温めるのは、貼るカイロで。
これは効果あります。
電気は家庭用の電気治療器を持っているので、私は通う必要はないです。

こちらには「理学療法は股関節炎の全てを改善することはない」という研究が
書かれています。かえって副作用が多かったとも書かれています。
http://consumer.healthday.com/senior-citizen-information-31/arthritis-management-news-40/physical-therapy-may-not-improve-hip-arthritis-finds-study-688042.html
もちろん改善した人もいるそうですから、
あなたの今の治療を否定するものではありません。

関節炎は温めた方がいい、という見解もありますよね。
どっちなの?という人に面白い話があります。

昔、プロ野球選手は、肩を冷やさないように、と言われていたそうです。
長島選手全盛期あたりでしょうか。
しかし、30年ほど前から、使った筋肉は冷やしてケアする、ということになり、
プロ野球のヒーローインタビューでは、肩に氷の塊をのせている投手が
映るようになりましたよね。
この時選手が、温めるのか、冷やすのか、どっちなんだよ、と言っていました。
そして今、やっぱり冷やすのはよくない、という研究がこちらに書かれています。
http://www.caringmedical.com/sports-injuries/rice-why-we-do-not-recommend-it/

この冷やすことをRICE療法をというのですが。
Rest(休息)Ice(冷やす)Compression(圧迫)Elevation(患部を心臓より高くする)
の頭文字をとったものです。
運動後に筋肉を冷やすと、血流を減少させ、組織の回復を妨げる、
神経性麻痺を起こした選手もいる、そもそも炎症を抑えること自体が体によくない。
選手のスピードや強さを減少させてしまう、とさえ書かれています。
選手はRICEを何日も何年もやり続けるのですから、こういう副作用もあるでしょう。
しかし、一時的に痛みを抑えるには、冷やすことはとても効果があるそうです。

話を関節炎に戻しますが、要するに、痛みが酷い時、急な痛みは、冷やす。
しかし長期に冷やすのは、組織の回復を妨げるのでよくない。
ということです。

股間節痛には「びんぼうゆすり」が効くそうです。
ためしてガッテンで有名な話です.

2014年5月6日火曜日

変形性関節症(指)(ブシャール結節)、エクササイズ

関節を動かさないでいると、どんどん硬くなって動かなくなってしまいます
できる範囲で無理をしないで動かしましょう、と
スポーツ医学の整形外科医がリハビリ運動を教えてくれます
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.orthop.washington.edu/%3Fq%3Dpatient-care/articles/arthritis/osteoarthritis.html&prev=/search%3Fq%3DBouchard%2527s%2Bnode%25E3%2580%2580finger%2Brehabilitation%2Bprogram%26biw%3D1093%26bih%3D515
動かない手のリハビリではありません

長年にわたり、関節炎がある場合、関節を傷つけるので
運動はすべきではない、と言われてきました(日本では今でも言われています)
しかし、症状がコントロールされている場合には、関節を傷つけないように、運動して
健康を向上させることができることがわかっている
(これらは関節全般に対して書かれています)

運動は骨を強くし、骨をカバーする筋肉をきたえることで、関節の痛みに寄与します
運動は関節の状態を維持するだけでなく、損傷を防ぐことにもなります
これらのエクササイズは治療、薬とともに実行されるものです
運動をせずに、安静にして過ごすことは、関節の周りの筋肉を衰えさせ
骨をもろくしてしまいます
そして動かさないでいると、その関節は固まってしまって、動かせなくなります

痛くない範囲で毎日動かして、関節の柔らかさを保つことが大切です
海外では、個々にあわせてプログラムを作ってくれる専門家が病院にいるそうです
関節炎では、食事に注意を払うことも大切です

エクササイズは1日1~2回、1回3~10分で行います
エクササイズの前に、お湯(熱すぎない)で手を温めます
これだけで、痛みが和らぐ場合があります
ゆっくりと動かして、呼吸は止めないで、自分で動かしてください
他人の手で動かすと、動かしすぎて痛めてしまいます
激しい痛みがある場合はやめてください

指のエクササイズは、ます、片手ずつ、マッサージをしてください
そしてゆっくりと一本一本の指のマッサージをします
そしてゆっくりと手をひらいたり、握ったり・・・これだけです!

ではもう一つのサイトを紹介します、こちらにはエクササイズの図解がありますので
興味のある方はご覧になってください
こちらに書かれている注意には
関節リュウマチの方は、絶対にエクササイズをしないで下さい、ということです
このエクササイズができるのは、変形性関節症です
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.healthcommunities.com/osteoarthritis/hand-finger-exercises_jhmwp.shtml&prev=/search%3Fq%3Dfinger%2Bjoint%2Bbouchard%2527s%2Bnodes%2Bnatural%2Btreatment%26biw%3D1093%26bih%3D515

・腕を体の前に伸ばしてください、手首の力を抜いて、手のひらは下に向けて
 そして、手首を上下にゆっくり動かします
・手をひらいて、親指の先と他のゆびの先を順に合わせる
・片手の手のひらを上にしてテーブルの上に置きます
 もう片方の手の、手のひら同士を握手するように合わせて、上から押さえます
 その状態で、下の手の指を上に持ち上げます
・紙を片手だけで丸めます

日本のサイトにはテーピングをして固定すると書かれているサイトが
多かったのですが
英語のサイトにそのようなことは書かれていませんでした

私はこんな物を使っています。
カワセ鉄人クラブリンググリップ2個セット、
握るとツブツブが手のツボを指圧、適度な柔らかさできもちいい
700円くらいです

関連記事:腰痛でオムロン(低周波)電気治療器使ってます(すごくいいですよ)
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html

2014年5月5日月曜日

変形性関節症ブシャール結節サプリランキング

治療法はないので、アメリカではいろいろなサプリが試されています
そのランク付けがありました、学校の成績と同じで5~1で評価されています
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.arthritisresearchuk.org/arthritis-information/arthritis-and-daily-life/looking-after-your-joints/why-do-joints-become-damaged.aspx&prev=/search%3Fq%3Dfinger%2Bjoint%2Bbouchard%2527s%2Bnodes%25E3%2580%2580exersise%26biw%3D1093%26bih%3D515

評価5 カプサイシン(患部に塗ります)
     唐辛子に含まれています、神経の痛みの送信を遅らせる働きがあります
     イギリスではカプサイシンクリーム、カプサイシンジェル、貼り薬が認可をうけている
     関節の中で、炎症を活発にさせる物質P
     この物質Pは、痛みを脳に送信するために重要な働きをする
     いくつかの研究では、カプサイシンがこの物質Pを使い切ってしまうことで
     神経に痛みが伝わりにくくなることが示されている
  (日本で売られている温湿布の成分が唐辛子のものがあるので、今度買ってみようと思う)

評価4 インド乳香(Indian frankincense)
          ヒンズー教で使用される治療法

評価3 しょうが
     関節炎を促進するいくつかの化学物質を低減することがいくつかの研究でわかった
     痛みと運動障害を軽減する上に、非常に安全である

     ローズヒップ
     抗炎症効果のあるハーブです
     プリフェノール、アントシアニンが、関節の炎症を緩和し、損傷を防止する
     ビタミンCは抗酸化物質で、細胞に有害な物質に効果があり
     研究では、軟骨の損傷をすすませる酵素ができるのを抑えることが
     わかった

評価2 コンドロイチン
     研究では関節のコラーゲンを分解する酵素や物質の活性を低下させる
     ことがわかった、また、抗炎症特性を有することが証明された
     軟骨の破壊を防ぐことができ、修復機能を刺激することができる
     しかし、喘息を悪化させることがあるので、注意が必要

     コラーゲン、グルコサミン硫酸、ウコン、ビタミンA,C,E、B

評価1 魚肝油(EPA,DHA)、グルコサミン塩酸塩、ホメオパシー、イラクサ

その他、セレンの不足は関節炎を引き起こす可能性が示されている
      ビタミンDは、特に冬に不足する
      グルコサミンは貝アレルギーがある場合は飲めません、また
      血糖値を上げるので糖尿病の人と、ワルファリンを服用している場合は
      必ず医師に相談すること
      その他の病気等で病院にかかっている人は、必ず医師と相談してください
      
これらは治療ではありません、効果が期待できる、と評されているものです
ビタミンE配合のハンドクリームをぬる、オイルでマッサージをする
お湯で温めると痛みが和らぐ、なども書かれていました

カプサイシンクリームは、韓国化粧品から出ていますが、これは別物
脂肪燃焼ダイエット用なので、炎症のある所には使えないと思います
しかし、病院からもらってカプサイシンを使ったら痛みがなくなった
というブログがありました、やはり効くのですね
http://ameblo.jp/shiretto/entry-10666092553.html

ブシャールさんは、この病気を発見したフランス医師です
腱鞘炎になって放置していると、なりやすい、と書かれているサイトもありました
日本のサイトでは、関節炎がある場合は安静にする、と書かれていますが
英語のサイトでは、もちろん「出来る範囲で動かしましょう」です

関連記事:変形性関節症(バシャール結節)エクササイズ
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/05/blog-post_6.html

2014年4月3日木曜日

腰痛でオムロン電気(低周波)治療器使ってます

使った感想、すごくいいです
使ったその日は
腰の痛みを感じません
家だから毎日使えます
整骨院は出かけるのが面倒
でした、それにこれは経済的
整骨院に通っていたのですが
肩も見たほうがいい、と言われて
2箇所で毎回700円
だったら20回で1万4千円だから
これ買ってもいいかな
と思いました
私のは温熱治療のないタイプです

私は深部治療の「腰」ばかり
使っています
マッサージコースもたまに使います
家庭用なので、そんなに強くはないので、私は一番強くしちゃいます
ビリビリが痛かったりもしません
もし「買おうかな」っていう人がいたら、おすすめします

最近肩をギクッとしてしまって、これは病院行かなきゃだめかな
と思ったのですが、私は医療費使いすぎているので
2,3日家で電気と湿布で様子をみて、治らなかったら行こうと思いました
随分よくなったので、病院へ行かなくても大丈夫みたいです、よかった・・・・

最近は整骨院の保健適応が厳しくなって、次のような場合は保険がきかないそうです
・日常生活による単純な疲労や肩こり、腰痛
・スポーツなどによる筋肉疲労、筋肉痛
・加齢からくる痛み(けがによるものでないもの)
・慢性病からくる痛みやしびれ
・症状の改善がみられない、長期の施術
・同一のけがにより、整形外科などの医療機関を受診している場合
昔のように、気軽に整骨院に行かれなくなってしまいました

はじめに紹介した電機治療器(低周波治療器)は、使えない人がいます
英語のサイトには、使えないと書いてありますが、取り扱い説明書には
医師に相談、と書かれています
・妊娠している人、出産直後の人
・ペースメーカーを付けている人
・重度の糖尿病の人
・金属インプラントを持つ人
・電離治療を受けた人
医師に相談する人
・ガンのある人・感染症疾患の人・骨折、ねんざをしている人
・38度以上の熱のある人
・心臓、脳神経に異常のある人

こちらが、私が使っている治療器のサイトです(オムロン)
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/etc/hvfe/hv-f5000.html
パットの粘着が悪くなったら交換します、1つ1500円で2つ必要です
洗えますし、1年以上は使えると思います

この治療器はどうやって治療するのでしょうか
体内に電気が流れることで、痛みを生じる神経信号をブロックします
天然の鎮痛剤エンドルフィンやエンセファリンという化学物質が
分泌されるのを促進して、痛みを消してくれます
これはママのキスが痛みを軽減してくれるのと同じシステムです
電気は痛みの信号が脳に認識されないように働きます
これが有効なのは6時間ほど
一般的な鎮痛剤と同じです
腰痛で整形外科から処方された鎮痛剤を飲み続けて
胃潰瘍になって入院した人を知っていますので
病院の治療でも、痛みをとる、というのは治療の一部なのですね
鎮痛剤は根本的な治療ではありませんし、副作用が心配です

長期的な効果もあるようです
電気の治療は、生化学的変化を促進し、筋肉の収縮を刺激し
症状の緩和をする
少量の電流は、細胞間の活動を活発にし、細胞の再生を刺激します

テレビで見た話では、手術をして患部が治っても
脳が長期間痛みを感じ続けると、脳がエラーをおこして
痛みだけが残ってしまう、ということが実際あるようです
とりあえず痛みを軽減する、ということは大切なようです

電気治療器による治療についての研究はたくさんあり
海外では、このような家庭用治療器は医療関係者などによって推奨されています。
これらの機器の使用によって、薬の服用が減り、副作用もなく経済的にも
よい効果があります
これらは長年にわたって、医療現場で使用されてきた技術です
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.ehow.com/about_5548435_effects-electrotherapy.html&prev=/search%3Fq%3DHome%2Bfor%2Blow-frequency%2Belectrotherapy%2Bdevice%26biw%3D1093%26bih%3D515

関連記事:「たった5分で腰痛がよくなる本」買って読んだけど
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/09/blog-post_1.html