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2020年11月5日木曜日

MPV低い

血液検査の結果で、血液のMPVの数値にLがついていました。Low低いということですが、医師は少しくらい基準値をはずれても、問題ない程度なら何も言いません。私の場合はMPVの基準値は9.2~12.0のところ、今回11月は8.8でした。これ前回7月の時は9.0だったので、微妙に下がっているのが気がかりです。

MPVの数値について、COPDという呼吸器の病気の記述がネットにありました。(COPD急性増悪の患者では平均血小板容量が低い、で検索)この医師のブログで非結核性抗酸菌症の記述が増えてますね。
「COPD急性増悪の患者は、安定期やコントロールされている患者と比べてMPV数値は低い。CRPは高い。白血球は上昇。ファブリノゲン上昇。回復した患者のMPVは上昇する」

CRPは体内で細胞や組織が壊れたり、炎症性の反応がおきている時に急増し、2~3日後には減少します。
CRPは始めは肺炎球菌の炎症の発見に使われていましたが、今はその他の炎症(細菌感染、ウイルス感染、微生物の感染)でも数値が上昇します。
0~0.3が問題のない人、0.4~1は軽度の炎症、1~10は中等度の炎症、10以上は炎症がかなり進んでいます。私は0.08でした。1~2でウイルス感染、2~15糖尿病、細菌感染、15~20肺炎、リウマチなどの可能性があります。敗血症など危険な状態では高い値になります。

2020年1月18日土曜日

頭痛をおこす食べ物

熟成チーズにはチラミンという物質が含まれています。
チラミンはタンパク質が分解されるとできる成分なので、
熟成が長いほどその量が増えます。
ブルーチーズ、パルメザンチーズなどです。
全米頭痛財団では、チラミンの入った食品を摂らないことを推奨しています。
このチラミンが体内に蓄積することで、血圧を上昇させ、頭痛や吐き気を誘発します。
チラミンが多い食品は、チーズのほか、ピクルス、ナッツ類、発酵食品、
キムチや漬物、昆布茶にも多い。
また、塩辛い食べ物は、血圧を上げるので、頭痛には良くない。

頭痛持ちといわれる人の3分の1が、食べ物が頭痛と関連している、と報告した。
また、血管が拡張することによっておきる頭痛では、
血管を拡張させる食べ物が頭痛を誘発します。

カフェインの取り過ぎが頭痛を誘発します。
しかし、少ない摂取では、逆に頭痛を回避するのに役立ちます。
カフェインは、チョコレートにも含まれています。

人工甘味料は多くの食品に含まれていますが、これらが頭痛をひきおこす、
とメイヨ―クリニックは考えています。

頭痛と言えばアルコールです。
アルコールは脱水症状を起こすので、それが頭痛のトリガーになります。
しかし二日酔いの頭痛のメカニズムはまだ明らかにはなっていない。
研究してもお金になるとは思えないからでしょうか。

チョコレートは、アルコールに次いで2番目に多い頭痛の原因とされています。
カフェインのほかに、ベータフェニルエチルアミンが原因になります。

グルタミン酸ナトリウムは多くの食品に含まれていますが、
これが頭痛の原因になる、と一部の研究者は指摘します。
そのほか、防腐剤も因子になります。

ハム、ソーセージに含まれる硝酸塩が、一酸化窒素を血液中に放出すると、
脳の血管を拡張するため、
これが頭痛の原因になると言われています。

このように食品と頭痛の研究をする神経学教授の指導で、
ピザ、ヨーグルト、オレンジ、ピーナッツバター、玉ねぎなどを避けた食事で、
頭痛を改善した、という人もいる。
しかし同じ物を食べても、睡眠の状態などで、頭痛が出たりでなかったりもするという。

2019年12月17日火曜日

IPS細胞すったもんだ

どんな病気も治してしまう未来がくるかも、と希望のあったIPS細胞ですが、
来年で補助金を打ち切ると打ち切らないとかで、大騒ぎでした。
打ち切らないで!と山中教授が記者会見を開く事態に。
今の時代記者会見の威力は絶大なんだな、
あっと言う間に、予定通りの支給となりました。

その展開になぜか官僚の不倫騒動が入っていたのは笑った。
66歳のおじさんと52歳の厚労省官僚だそうです。
詳しくは週刊誌で(笑)

IPS細胞では、卵子を造ってしまったそうです、これは海外ではできないことです。
神の領域ですから。
でも結局ES細胞の方が先を行くわけだから、
予定通りに2年後には補助金打ち切りでおしまいですね。
それで海外に遅れること日本もES細胞の研究を始めるのでしょうか。
100億円もつぎ込んだのに。

そんな無駄なことしてないで、抗生物質の研究してくださいよ。
もう多剤耐性菌で戦前のように、かすり傷で人が死ぬ時代がやってくる、
とWHOが警告しているのだから。
国の補助金も、すぐ金になる事業につぎ込まれる傾向があるという。
抗生物質は金にならないからな。

あと何十年かすれば、人口臓器が移植される時代がくるだろうけど、
それもやはり金持ち優先になるんだろう。
友達がXジャパンというロックバンドの飲み会に行った時の話をしていたのを思い出す。
その飲み方はすごかったらしい、
「あんな飲み方してたら、あいつら、すぐ死ぬ」と言っていた。
実際バンド4人のうち2人は病気で死んでしまった。
多分肝不全でしょう。
残りの2人は、お金あるから、なんとかしたんだろう、と思っている。
お酒に強いと肝臓が強いは別だ、とテレビで医師が言っていた。
海外では肝臓もお金しだいらしいから。

2019年12月13日金曜日

誤嚥性肺炎予防口を大きくあけるだけ

誤嚥性肺炎の予防は、そう、ただ口を大きく開けるだけ。
1日5回、10秒間口を開けるだけ、だそうです。
これをやると、確かにのどの奥の筋肉が変な感じがします。
効いているように感じます。
始めは所定の回数を無理してやるのはやめて、
少しずつ、毎日、を心掛けるといいと思います。
この方法で、全く食事の摂れなかった人が、
自分の口で食事ができるようになった、と言います。
ただ口の周りの筋肉を動かすだけの、従来の口腔体操とは違って、
この方法だと、のどの奥にある、気道と気管を分ける筋肉を
直接鍛えることができるのだそうです。

高齢者のデイサービスでは、口腔体操を取り入れている所が多いと思います。
有名なのが「カタパラ」とゆっくり言って、口を動かす体操。
そういうビデオも発売されているくらいポピュラーな体操です。
でも、高齢者はそんなに真剣にやらないし、普通にカタパラと言うだけでは、
効果があるかは疑問です。
まあ、やらないよりはいいかな。
口腔体操では、舌を口の中でグルグル回すような体操で、
唾液の分泌を促進するものは、消化や滑舌、虫歯予防、ドライマウス、
さらには風邪、インフルエンザの予防に良いそうです。
しかし、誤嚥予防には、はじめに紹介した、口を大きく開けるのが
一番効果的だと思います。

かかとおとし

つま先立ちをして、かかとをトンと落とす、たったこれだけ。
これが体重以上の衝撃を骨に与え、骨芽細胞を増やします。
骨芽細胞は骨を造る細胞です。
それによって骨粗しょう症を予防できるのです。

骨は骨格と言われるように、体を支える柱の役割しか認識されてこなかったが、
最近は、臓器のひとつとして重視されるようになった。
オステオカルシンなどの微量な物質が骨から溶け出して全身の臓器に働きかけて
いるのです。
骨芽細胞の活性化で、オステオカルシンというホルモンを増やすことができます。
このオステオカルシンが実は健康万能物質なのです。

オステオカルシンが脳に働きかければ認知症の予防。
筋肉に働きかければ、筋肉の増加を促すのです。

オステオカルシンはインスリンの分泌を促し、細胞のインスリン感受性を高めることで、
糖代謝を促進し、体重を減らすことが報告されています。
オステオカルシンが食後の血糖値の上昇を穏やかにするのです。
さらにインスリンの働きを高めるアディポネクチンの分泌も増やします。
そして糖尿病の予防ができます。

オステオカルシンは血管をしなやかにする物質一酸化窒素の生産を活性化することで、
血管を強くし、心筋梗塞や脳梗塞の予防に役立ちます。
オステオカルシンは血液で体内をめぐり、さまざまな臓器を活性化させます。
肝機能の向上にも役立ちます。

オステオカルシンは、体を老化させる活性酸素の生産を抑える働きがあるので、
免疫機能の向上や、アンチエイジングに役立ち、
若返り物質とも言われ、近年注目を集めています。
適度な運動が若返りに効果がある、ということが科学的にも証明されたかたちです。

2019年12月2日月曜日

生活不活発病

廃用症候群と言われてきたものです。
最近はこっちの方がマイルドだということでしょうか、このような名前に変わりました。
おもに高齢者がなるのですが、若い人でもなります。
病気や怪我で長期にわたり安静にしすぎると、
体の全ての機能が低下し、動けなくなる、最後は寝たきりになります。

病気のため、安静第一とか無理は禁物、と思い込み動かなくなると、
生活不活発病はすすんでいきます。
病気の診察時に、医師が、どれくらい動いたらいいのかを指導することが大事
ということですが、そんな指導してくれる医師いるのでしょうか?
https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/bf/manual/chapter07.html
こちらのサイトには患者が
どういう動きはしていけないでしょうか?
どういう症状の出現に気をつければいいいでしょうか?
という質問を医師にするように、と書かれています。
骨折や腰痛なら、そういう説明はあるでしょう。

生活不活発病になると、生活不活発病で疲れやすくなる、ということがおこります。
その場合は病気で疲れやすくなっているのではないので、
普段の生活はなるべく普通にするようにします。
しかし無理をするとダウンしてしまうので、
長い時間かかる家事などは、短時間にわけて、複数回でこなすようにすると、
無理なく続けることができます。
これを少量頻回といいます。

生活不活発病は、災害時には、特に多くの人に発症することが知られています。
新潟中越地震で報告されています。
避難所で1日なにもしないで座っていたら、発症するでしょう。
自発的にボランティア活動できない人にも、
簡単な活動に参加するように促すことが必要です。

高齢者施設には、特に病気を持っているわけでもないのに、
体が硬くて、壊れたロボットのようにしか動けない人がいます。
こういう人は認知もなく、医師の診断は生活不活発病、ということになります。
体の機能にもなにも問題がないのに、ものすごくゆっくりではないと動けません。
体を動かさないでいるだけで、こんなになってしまうのか、
と本当に驚かされます。
もうこうなってしまったら、しばらくしたら車椅子、
数年後にはトイレにも行けなくなって、オムツして、ほぼ寝たきりになるでしょう。
昔の日本には、運動する、という概念がありませんでしたから、
今の高齢者で、運動する、体をなるべく動かす、という考えを持っている人は
本当に少ないです。

2019年11月27日水曜日

家族会議は必要

厚労省の家族会議のポスターが炎上していますが、家族会議は必要です。
もう臨終の高齢者が救急搬送されて、救急救命センターがいっぱいに
なってしまうからです。
そうなってしまうと、子供などが救急車で受け入れてもらえる病院がなくなります。
超高齢化社会なのです、高齢者があふれているのです。
家族会議で、もしもの時は家でゆっくり死にたい、
という人がいたら、そのようにしてあげるべきなのです。
救急車も、今まではなにがあっても大きな病院に搬送していましたが、
これからは、主治医に相談して、搬送しないで、家で看取る、
という方向にシフトする、ということです。
ある病院の医師が言っていました「医療資源は有限です」
有限なのだから、有効に使わなくてはいけません。
臨終の人に、あるったけの医薬品と医師を投入するのは有効は使い方ではありません。
是非家族会議をして、高齢者の最期の願いをきいてあげてください。

2019年11月20日水曜日

京大で医療ミス患者死亡

おかしなニュースです。亡くなったのは成人男性。
https://news.livedoor.com/article/detail/17404489/
年齢は遺族の希望で公表しない、というのです。
こうなると、亡くなったのは高齢者、という想像しかできません。
さらに認知症が疑われます。
それ以外で年齢を公表しない理由が考えられません。

患者は血管が痛い、と当初から訴えていた、ということです。
テレビでは、患者の話を真摯に聞いてくれる医師に診てもらわないと死んでしまう。
などと言っていました。
しかし、認知症が疑われる人の訴えを真摯に聞いて、いちいち検査をしていたら、
いったい病院はどうなってしまうでしょう。
若くて未来のある人の検査ができなくて、若い人が助からなくなるでしょう。

認知症の人は1日に数十回もナースコールを押してきます。
病院ではいろいろな所が痛い、と訴え続けるのです。
認知症であれば、水が飲みたい、寒い暑い、とコールを押し続けます。
このケースで、痛いと訴えていたのは、血管だけではない可能性もあります。
その数十回に真摯に対応するのは大変でしょう。
あなたが看護師で、このような患者に誠心誠意対応できますか?
高齢の認知症の人の対応はとても大変です。
認知症は脳の機能が異常をきたしている状態ですから、精神疾患の一部です。
患者の言うことが本当なのか、誰にもわかりません。

日本循環器学会のホームページには、一般人であれば、
救命措置の心臓マッサージで倒れた人が元気にならなくても、
悪意または重過失がなければ、マッサージした人は
責任は問われない、と書かれています。
心臓が止まったら、心臓マッサージをするのは急務なのです。
今回マッサージしたのが医師だったので、責任を問われていますが、
1秒を争う状態で既往症や投薬を確認することはできないでしょうから、
倒れた患者に心臓マッサージをしたのは適切でしょう、
なんでそんなにマスコミが騒ぐのか、よくわからない点です。

心臓マッサージで大量出血、これも高齢者以外を想像できません。
高齢になると、なにもしなくても皮下出血をしてしまい、
身体じゅうが内出血でどす黒くなってしまうことがあります。
骨がもろいということは、骨粗鬆症が重症だったのかもしれません。
ですから、今回の医療ミスは、はじめの投薬ミスだけでいいんじゃないでしょうか?

以上は死亡した患者が高齢者であったら、という憶測から書きました。
もし死亡した患者が高齢で認知症じゃなかったとしたら、
どうして遺族は年齢を公表しないように、と懇願するのでしょう?

NHKのドラマ「ジコチョウ」では医療事故についての内容でした。
その医療事故の原因は、医師の過酷労働と人手不足による看護師の過労、
という原因が指摘されていました。

2019年11月4日月曜日

水虫の薬で肝障害

水虫の薬ですが、処方される飲み薬「ラシミール」で肝障害がおきています。
塗り薬、それも市販品では重い副作用はないようです。
ちなみに私は水虫ではありません(笑)

皮膚の水虫では、塗り薬がよく使われますが、
爪の水虫では、飲み薬の方が効果的なので、こちらが選択されます。
塗り薬では爪の中に浸透しないので、水虫菌に作用しないのです。

爪水虫とは、白癬菌が爪の中に入り込んでおこります。
爪が分厚くなったり、白くなってボロボロになったりします。
高齢者の方々の爪はほぼ例外なくこんなです。
普通の爪切りで切れるような爪をしている人の方が少ない。
中には、爪甲こうわん症という爪の病気であることもあります。
また、靴の圧迫で爪が厚くなることもあるそうです、これを肥厚爪
(ひこうそう)と読みます。

皮膚の水虫は冬になると自然に治ることもあるようですが、
爪水虫は投薬治療をしないと治りません。
年齢が上がるごとに感染の機会も増え、爪水虫は増加することになります。
感染した人は家族へと感染させていきます。

水虫治療薬ラシミールを飲むことになった場合は、
投薬中の血液検査が義務づけられています。
また絶対にいっしょに飲んではいけない、併用禁忌の薬も多数あります。
水虫の薬というと、軽い感じに思えますが、
結構りっぱな副作用のある薬です。
http://www.sakuhp.or.jp/pharmacy/mizumusi/mizumusi.htm
禁忌の薬などはこちらに書かれています。

ラシミールの肝障害の件数は、いろいろな薬の肝障害の中で一番多くなっています。
2007年から2015年の報告数は340件。
これは劇症肝炎と肝不全なので、重症の報告数です。
血液検査で悪化が認められれば、投薬を中止するので、
そのような場合はこの件数には含まれません。
これらの症状、主に2か月以内に表れることが多いです。
海外でも、日本でも死亡例があります。
強い薬なので、爪水虫には効果がある、ということです。

高齢者施設では、介護職が高齢者をお風呂に入れますが、
その時にサンダルを履いていると、高齢者の水虫がうつってしまいます。
うつった、という人いました。
ちゃんと長靴が用意されている施設もありますが、
私が前に働いていたデイサービスは全員がサンダルでした。
私はそこではレク担当でしたので、セーフ。
お風呂で高齢者を洗ってあげる人は、素手の人が多いのですが、
よく素手で高齢者の足を触ることができるな、と思います。
白癬菌はついたとしても、24時間以内に洗えば感染しにくいと言います。
心配な時はアルコール除菌スプレーを靴やマットにスプレーするといいそうです。

2019年9月23日月曜日

薬で肝臓悪くなる

そして時には劇症肝炎で死亡してしまうこともあります。
治療はもちろん薬が使われますが、なぜかきちんとしたエビデンスがないとのことです。
劇症化してしまった場合には、人工透析と持続的血液ろ過透析をしますが、
これが功を奏さない場合は、肝移植しかありません。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/104/5/104_991/_pdf

長期間多量の薬を飲んでなる肝障害のほかに、
アレルギー性というものがあります。
肝障害では高熱がでるのが普通ですが、アレルギー性の場合は、熱のほかに、
発疹、皮膚のかゆみ、好酸球増加がみられる。
ほかには代謝性の特異体質のものは診断が難しい。

薬剤性の障害であっても、最近はサプリメントや健康食品での障害が増えていて、
市販薬の場合同様、本人に自覚のない場合も多いので、
問診では、飲んでいる物を全て申告することが必要です。

1997年~2006年の薬剤性肝障害の薬の種類別の割合です。
抗生物質14.3%(126例) 精神薬、神経科用薬10.1%
健康食品10.0% 解熱鎮痛、抗炎症薬9.9%
循環器薬7.5% 漢方薬7.1% 消化器用薬6.1% 一般市販薬5.5%
抗アレルギー薬5.5% 抗がん剤2.6%
薬の強さよりは、飲まれる頻度に比例していると思われます。
一番肝障害をおこしている薬は、やはり抗生物質でした。
発症までの日数は、7日以内が26%、90日以上が16%。

次は2007年から2015年に肝障害(劇症肝炎、肝不全)の
副作用の報告があった医薬品です。
生存できるかどうかの症状です。
たくさんあるので、名前を知っているものを抜粋します。
ここにイレッサという名前があるのですが、これは抗がん剤で、
副作用の間質性肺炎で多くの方がなくなり、裁判になっているので
私も聞いたことがありました。
ロキソニン195人、クラリス127人、クラビット119人、カロナール117人、
ガスター103人でした。

私の知っている高齢の女性が、ある日熱をだしました。
冬だったので、家族は風邪だと思っていたのですが、
高熱がなかなか下がりません、ついには40度近くになり、
救急車を呼びました。
糖尿病で薬をものすごく飲んでいたので、
肝臓を悪くしたということで1か月近く入院していました。
退院後は薬の数が3分の1ほどになっていましたが、元気になりました。
しかし顔つきが変わってしまい、認知症も進んだようでした。
薬を飲まなくても元気に過ごせるんだから、そんなに必要ではない薬も飲んでいた、
ということでしょうか。

2019年9月21日土曜日

咳止め薬乱用が日本の社会問題

咳も出ないのに咳止めを大量に飲む若者が社会問題になっている。
薬局やネットの普通のサイトで買えることから、
10代の若者に広まっているという。
国では咳止め薬はひとつの薬局で一人ひとつ、という決まりを作った。
ネットでも1回1個限り、と書かれている。
しかし、駅前のドラッグストアを回れば1日でいくつも買えることになる。

咳止めは以前から常習性が問題視されていた。
コデインは少量であれば市販薬に入れることができ、
その場合の名称は「家庭麻薬」となっている。
コデインはあへんから抽出される成分だからです。

最近は合法ですぐ手に入る薬物、ということが知れ渡り、
さらに、飲めば幸福感が得られる、などとネットに書かれているという。
もちろん通常の飲み方では大きな問題はない。
私が飲んでいた(もちろん咳で病院処方)コデインはよほどの長期に大量に
飲まなければ中毒などにはならない。
コデインは中枢神経に働き、咳や痛みに作用します。
その鎮痛効果は、アスピリンより大きく、モルヒネよりずっと小さいというもので、
有効な医薬品です。

市販薬、ルル、ベンザ、パブロンなどの代表的な風邪薬にもコデインは含まれている。
アメリカで、コデイン類が子どもの呼吸を抑制する問題に対する措置がとられたので、
日本でも上記の風邪薬は、今まで12歳未満は服用不可であったものが、
6歳未満服用不可に変更になりました。

しかし中毒者の飲み方は、異常に大量を飲み、麻薬的快楽を得るというもの。
1日に2瓶160錠飲む人なんて珍しくもなく、
1日700錠という人もいた、という。
ここまでくると、意欲食欲をなくし、社会生活はできなくなり、
薬をやめても元に戻らない。
特にブロンの禁断症状は覚せい剤よりつらい、と言われています。

精神科で治療を受けた若者の4割が、咳止め薬や風邪薬を乱用していたという。
最近、公衆トイレに、咳止めの瓶25本が捨ててあった、
という投稿が話題になりました。
このような飲み方をする人が少なからずいる、という証拠です。
対策には、家族が精神福祉保健センターに相談に行くとこが勧められている。
そんな家族がいたら中毒なんか、ならないような気もするが・・・

2019年7月1日月曜日

五十肩最新治療

五十肩になって数か月。
今は一週間に一回肩にヒアルロン酸注入をしています。
実はたった1回で劇的に治る治療法があるそうです。
治療のやり方を聞きましたが、私は絶対にやりたくないです。

その方法は、まず首に麻酔の注射をします。
肩まわり何も感じなくなったら・・・・
硬くて動かないその肩を、先生がおもいっきり動かすのだそうです。
麻酔してなかったら絶叫するほど痛いでしょう。
なにしろ無理やりバキバキと動かすのだそうです。
筋肉が肩の内部でくっついて動かないような状態なのを、
力任せにはがしていく感じです。
それでかなり動くようになるそうです。

終わったら痛み止めの注射をして帰るそうですが、
麻酔が切れても大丈夫なのでしょうか。
夜に痛くなったりしないのでしょうか。
私が話を聞いた先生は、やり方は勉強したけど、心配だからやらない
と言っていました。
大学病院などではやってくれるようです。

私の肩は、一番強い炎症止めを打ってもらってからはほとんど痛くなくなりました。
その後リハビリをするように言われましたが、
正直、整形外科は待ち時間が長すぎ、やめたい。
最長2時間半、だから老人しかいないのだな。
しかしヒアルロン酸の注射を5回するらしいので、
それを終わってからどうするか考えよう。
整形外科で電気をかけますが、私は家にオムロンの機械があるので、
電気はやらなくていいのです。
マッサージ器もあるから、リハビリはありがたみがありません。
あと、ひもを引っ張る運動がリハビリ計画に入っているのですが、
この全く必要を感じない治療にも治療費払っているはず。
このリハビリ計画書の費用で2千円もとられた。
整形外科でマッサージするところは、痛いところだけなのですが、
私は首から肩の全体が固まっているので、そんな短時間では改善しません。
注射が終わったら整骨院に戻りたいですが、
整形外科と整骨院は同時に治療できないので、
しばらく間を開けないとだめかな、面倒です。

2019年6月28日金曜日

消臭スプレー使わない

化学物質を吸い込んでしまうスプレーについての研究があります。
https://alter.gr.jp/magazine/detail.php?id=5184
部屋の匂いは布に染みこんでいるからスプレーで消臭、しますか?
匂いの原因は細菌、という宣伝もあります。
細菌を殺すためにスプレーをまくと、それを吸い込んでしまいます。
細菌を殺す方法は、細菌の細胞膜を壊す、というものがありますが、
人間の体も細胞でできています、なので壊れます。

韓国がこのようなスプレーの成分を公表するように企業に要請した
というニュースがありました。
企業には成分を公表する義務はありませんから、
企業秘密、ということで公表されないようです。
殺菌成分はもちろん、洗浄剤にも危険な化学物質は存在します。

部屋の匂いが気になる時は、窓を開けて換気して解決しましょう。
カバーが臭いのなら、洗濯しましょう。
化学物質によっては空気中に長くとどまっているものもあります。
室内でスプレーすることは避けましょう。

研究の中に不妊に関するものがありましたが、
知人が美容師をしていますが、子供ができませんでした。
美容室では、ヘアスプレーを思いっきりまくのを思いだしました。
髪を染めるのも化学物質だし、シャンプーも。
困った世の中です。

2019年6月18日火曜日

ひきこもり?

しばらく何もする気がなく、毎日2時間くらいは昼寝をし、
それでも夜9時には眠くなって寝る、そんな生活を2週間もしていました。
幸い楽な仕事があり、土日は仕事をしました。
咳も出ないし特に具合が悪いわけではなかったです。

引きこもりの定義は6か月以上、ということだから大丈夫か。
でも引きこもりの家庭のように、なにもしなくてもご飯が出てくる環境だったら、
このまま引きこもりになったら楽だろうな、と思う。
でも普通ならそんなことしてたら餓死しちゃうから、
無理してでも普通の生活をしている。

引きこもりの原因のほとんどは、学校や職場でのいじめ。
でもそのほか2~3割の人は病気が原因だという。
その中に精神疾患は含まれない。
病気が原因で家から出られない人を引きこもりと言うのはおかしい。
病院に長期入院している人を引きこもりとは言わないからだ。
体が病気の人を引きこもりと一緒にするのはやめてほしい。

まあ、いろいろ事情があるのかもしれないが、
身体的疾患もないのに、ずっと家にいるのはおかしい。
家族は精神科に連れていって病名をつけてもらえばいいいのに、と思う。
あまり知られていないことだが、精神疾患は障害者として福祉の対象になる。
障害者は映画が1000円で見られるとか、
都バスが無料とか、公共施設はたいてい無料だし。
まあとにかくいろんな特典がある。
うらやましい限りだ。

もう家で面倒が見られない場合、
これも全く知られていないのだけど、
40歳以上なら介護保険で老人ホームに入居する、というのもある。
これは、必ず病名が必要。
お金は生活保護でも可能。
精神の人はお金があっても、一人で生活できないからです。

引きこもりが社会問題になっているけど、
とにかく精神疾患の病名をつけてもらってください。
だって、家から出ない、って普通じゃないもの。
ただ家から出ない普通の人だと思っているから解決しないのです。
引きこもりの相談を行政にすると
「本人が一番つらいですから寄り添ってあげてください」とか
「一生懸命がんばって語り掛けてください」とか言われるそうです。
さらに「危なくなったら警察を呼んでください」とも言うのだとか。
行政は家から出ないだけの普通の人には、なんにもしてくれなせん。
なにかしてもらいたのなら、しつこいけど、
精神疾患の病名をつけてもらわないとだめです。

ドラマ「ラジエーションハウス」では、脳脊髄液減少症という
あまり知られていない病気の人が、ただ怠けている、と言われ、
不登校やひきこもりになっている例もあると言っていた。
引きこもりを増加させた一番の責任者は、
学校でのいじめを放置してきた文部科学省です。
職場のいじめの対策をしてこなかった厚労省も。
さらに、職場いじめに消極的な経済界の支援をうけてきた自民党議員のせい。
何年も引きこもってしまったら、もうダメみたいですね。
とにかく、体の病気を持っている人を引きこもりと一緒にしないでください。

2019年6月4日火曜日

脂肪肝になりやすい人

最近テレビでよく扱われるようになった脂肪肝。
今日もやっていて、肥満でもなくとても健康です、という4人のうち
2人は軽い脂肪肝、1人はしっかりした脂肪肝でした。
軽い脂肪肝と言われた30代の男性は、食生活に気を付けます、と言っていた、
彼は夜中にラーメンを食べていたという。
こうなるともうほとんどの人が健康ではないのではないだろうか。
脂肪肝とは、肝臓の30%が脂肪になってしまうこと。
脂肪は肝細胞ではないので、肝臓の働きはしません。
肝臓の30%が働かなくなった状態、ということのようです。

脂肪肝は薬の副作用でもなるという。
薬を沢山飲んでいると、その薬の代謝で手一杯になってしまった肝臓は、
脂肪をほったらかしにしてしまう、そのため肝臓に脂肪がたまってしまう。
薬で脂肪肝になり、薬の代謝が悪くなり、さらに薬の副作用がでる、
という悪循環になることが予想される。
この場合は薬をやめれば肝臓は改善する。
お酒の場合もお酒を止めるだけでかなり改善する。
怖いのは、甘い飲み物や食べ過ぎによる脂肪肝で、これはNAFLDと呼ばれます。
多くの人は脂肪肝のまま生きていきますが、
その中から悪化するものをNASHと呼ばれて、恐れられています。

脂肪肝は血液検査ではわからないので「フィプロスキャン」という機器が必要。
日本には100台くらいしかない、というからこれで検査をしてくれるところを
探すのは大変だろう。
脂肪肝は血小板が少なくなることでもわかるという。
血小板は血を止める働きがあるので、
肝硬変になると、出血が止まらなくなるため、肝細胞検査ができなくなってしまう。
腫瘍がある場合、肝細胞検査で癌かどうか判断するのだが、その検査ができない。

脂肪肝は改善できるというが、肝硬変は治らない。
肝硬変になると、肝臓内の線維化がはじまり、肝臓が固くなり、
ますます薬物の代謝が悪くなり、副作用が悪化する。
私も脂肪肝の検査をしてみたいです。

2019年5月21日火曜日

五十肩痛みがとれる

五十肩がこんなに痛いとは知りませんでした。
肩が上がらなくなるだけだと思っていました。
1か月ほどはそうでもなかったのですが、
だんだん痛みが増すようになってきました。
ネットにはこれを「急性期」と書かれてあって、
動かしてはいけない、と書かれています。
とにかく、夜の方が痛くて、夜も目がさめるほどでした。
ロキソニンを貼ってもこれです。
しかしロキソニンは数日貼ると、皮膚がヒリヒリして、しばらく貼れなくなります。
ほかの湿布と塗り薬もフル活用でした。
肩用のマッサージ器で肩と肩甲骨をマッサージ、でも治りませんでした。

でも、その痛みが偶然なくなります。
ある日、枕カバーをはずすため、ファスナーを開けていました。
途中で引っかかってしまい、なかなか動きません。
力を入れていた最中に、指がつるっと滑って手が離れました。
その予期しない小さな動きで、肩に激痛がはしりました。
あまりの痛さに「痛い痛い」と大きな声が出てしまいました。
悶絶するってこういうことでしょうか。
もう腕が動かせないかもしれない、と思いましたが、
10分ほどで、痛みがなくなりました、ああよかった。
たぶん、癒着していた筋肉が、はがれたのでしょう。
肩の内部が、ぐしゃっとするような痛みでしたから。

その夜から、肩関節の痛みを感じないで寝られるようになりました。
湿布も必要ありません。
肩関節は相変わらず回りませんが、痛みがないだけで幸せです。
こういう治療があれば、1日で五十肩が良くなるでしょうが、
患者が叫んで悶絶するようでは、ほかの患者さんが逃げてしまいます。

接骨院では、動く所を動かして、動く筋肉を柔らかくしてから、
動かない所を少しずつ、少しずつ動くようにしてくのだそうです。
だから時間がかかるので、途中で通うのを止める人が多い、と言っていました。
整形外科のサイトでは、痛い時は動かしてはいけない、
と書かれていますが、動かないとさらに動かなくなりそうで怖いです。

私は整骨院で、首も硬いと言われました。
整骨院では、首を持って、ギュッと引っ張るのですが、
首を触られるのはとても怖いです。
整骨院で首をひねられて、まともに歩くこともできなくなった人が
テレビに出ていました。
整骨院の事故が多いということです。
整骨院に通うとすごく疲れるので、今は小さいマッサージ器でマッサージをしながら、
腕を動かしていこうと思っています。

2019年4月21日日曜日

お薬手帳

お薬手帳を持っていると、ほんのちょっとお安くなることは以前に書きましたが、
それ以外に、とても重要な役目があるそうです。
もし災害がおきて、病院も非常事態になると、
いつもの診察ができなくなります。
急を要する人でいっぱいになる、また病院も被災することもあります。
通常なら診察しないとだせない薬も、こんな時は、
お薬手帳を見せるだけで受け取ることができるのです。
いつもの薬お願いします、と言えばいいのです。
いつ地震がおきるかわからない日本。
常備薬のある人は、お薬手帳を携帯していると安心です。

これは「災害時用にお薬を少し多めにくれないかしら」
という患者さんに対して受付の人が話していたことです。
ほとんどの先生は「多めに」と言えばどんどん薬を出してくれますが、
ここの先生は、多めに出した場合、それも飲んでいるかもしれない、
という心配をするのです。
多めに飲んでいたら、適切な投薬量が分からなくなってしまいます。
認知症の人が増えているから、こういう心配も必要です。
認知症でも、普通の会話はできますからね。

多めに薬を出したのに、その後薬が変わった場合、
多めに出した薬が無駄になってしまいます。
ちゃんとここまで考えている先生もいるのですね。

2019年3月29日金曜日

脂肪肝に大豆

脂肪肝には薬がありません。
日々の健康管理で予防するしかありません。
https://www.fukujuji.org/blog/4896/

お酒は論外なのですが、食べすぎはつい、してしまいます。
揚げ物は健康に良くない、と言いますが、
一番良くないのは、やはり甘い物です。
さらに良くないのは、甘い飲み物。
ということは、コンビニにあるもののほとんどが良くない、ということになります。
果物なら、と思いますが、果物の果糖はばかにできない糖分です。

食物繊維は満腹感を感じさせますので、根菜や海藻こんにゃく、キノコなどが
おすすめの食べ物です。
そして一番いいのは、大豆。
大豆に含まれるコリンが、脂肪肝の脂肪を取り除いてくれる働きをします。
免疫力を付けるのに一番いい食べ物にも選ばれた納豆を食べるしかない。

油を控えるというよりは、動物性の油を摂らないようにする方がいいのです。
あるハンバーガー屋の油は、固形でした。
従業員が油を足すところを偶然見てしまいました。
液体ではない、ということは、ラードなどの動物性の油ということです。
しかし、このような油の方がおいしいのだそうです。
お肉屋さんでコロッケを買うと、おいしいのですが、
あの油はたいていはラードです。
健康よりも味が売り物の外食ではしかたのないことです。
買う方が選ばなければいけません。

あとは夜食が良くないのですが、
寝る前2時間以内を夜食とみなす、と言います。
仕事で遅くなったら、疲れて早く寝るので、この範囲内に入っていまいます。
困ったことです。
そして大事なのは、運動。
糖尿病でも運動することが予防と改善につながります。

甘い物が売り場に氾濫する今の時代。
これからは、糖尿病と肝硬変の人が激増するのではないか、心配になります。
まずは自分の家族から守っていかないと、と思います。
納豆買わなきゃ。

2019年3月26日火曜日

怖い脂肪肝

脂肪肝、太った人がなるんでしょう、と思っていましたが間違いでした。
お酒を飲まない人もなります。
脂肪肝の次は肝硬変、肝臓がんへと移行することもある怖ろしい状態です。
しかし、いつもの血液検査では脂肪肝かどうか、わからないというのです。
検査の数値を見て安心していてはいけないのです。

脂肪肝の一番の原因は何と言ってもお酒。
でもお酒が原因なら、お酒を止めれば治ります。
お酒が原因ではないものをNAFLDといい、こちらが今問題になっています。
NAFLDの原因は、肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧、脂質異常症。
薬の副作用や運動不足、ストレスや昼夜逆転の生活も良くないそうです。
この中で悪化するものをNASHといい、5~10年で5~20%が肝硬変になると
も言われています
脂肪肝のまま、という人が一番多いのでそんなに心配することもないようですが。
肝硬変になるまで、特に症が出ない、というのが怖いところ。
肝硬変の次は肝臓がん、これが一番怖いです。

別にそんなに太ってないし、と思っていたら、
数キロ太っただけでも脂肪肝になる場合があるというのです。
腹部が太ったら要注意ですと?
それに糖尿病じゃないし、と思ったら、
甘い飲み物を飲むと血糖値が急上昇します、これも危険な行為。
血糖値の上昇が脂肪肝を作ってしまうのです。
https://office-purej.com/info/nonalcoholic-fatty-liver/

痩せてれば問題なのか、いや、極度のやせや、
無理なダイエットでもなってしまうという。
タンパク質が肝臓の脂肪を分解するので、タンパク質は摂る必要がありますが、
毎日焼肉、というのはだめ。
脂肪肝は生活習慣病なので、食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足が大敵です。

さらに脂肪肝は認知症や心疾患の原因にもなると言われています。
薬の飲みすぎで肝臓に負担をかけるのもよくありません。
薬でなくても、サプリメントでも同様の心配があります。
薬の大量投与、長期摂取では、中毒性肝障害をおこすこともあります。
これは早期に発見して、薬をやめれはいいのですが、
気が付かないと、脂肪肝になることがあります。
肝臓大事にしないと、と思いました。

2019年3月6日水曜日

五十肩の原因と治療法

原因は運動不足。
それで筋肉が固くなって動きが悪くなり、関節が回らなくなったこと。
だそうです。
「永信堂日本整骨院」という整骨院の先生が言っていました。
ここに3回通っただけで腕がかなり動くようになりました。
今まではシャツを着る時に腕を後ろに引くような動作が痛かったのですが、
どんどん動くようになったので、痛みを感じることも少なくなりました。

神経が原因の場合は指先がしびれるので、神経ではないと言います。
湿布をしても治らない、と言うと、炎症ではないからだそうです。
自分では腕を動かしているつもりだったのですが、
動かすのは痛くない範囲になってしまうので、
その範囲内で固まってしまうのだそうです。

固い筋肉をほぐすためにマッサージをしたり、腕を動かすのが
すごく痛くて汗びっしょりになってしまいます。
自分では痛いとそれ以上は動かせないですが、
先生に引っ張ってもらうと、痛いのですが、動くようになっていきます。
痛いのが嫌で通うのを止めてしまう人もいるそうですが…

毎日家で腕を動かすように、体操を教えてもらいました。
仰向けに寝てひじを脇につけ、ひじは90度に曲げます。
おなかの上に手をのせて、外に開いたり、おなかの上に戻したりを繰り返します。
これで肩の関節が回るので、動きが良くなるだそうです。
はじめは痛かったのですが、どんどん痛みなく動かせるようになりました。

体がありこち痛かったのも、体が硬くなっていたからだとわかりました。
体が硬くなる原因にはストレスがあるそうです。
どこの職場も変な人ばっかりだったからな・・・
この整骨院で徹底的に治そうと思います。