Translate

ラベル PTA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル PTA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年2月2日木曜日

ネットで拡散「PTAやめたの私だ」

勇気を持ってPTAをやめた人が、このようなツイートをしたらしい。
それについてのツイートも拡散している
https://togetter.com/li/1076628
これが昨日の朝の番組「とくだね」で話題になっていた。
保育園問題についで、女性の仕事の妨げになっている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00010000-bfj-soci

この番組では、司会者が「みんなで辞めれば怖くない」
とまで言って、PTAを辞めたいという意見に賛同してくれたらしい。
私はとてもうれしい。

芸能人の菊池さんも、仕事とPTA活動の両立が難しい、
と言ってくれたようです。
これもうれしい。

やっと、PTAは強制参加ではないから、辞めてもいいものだ、
という本当のことがネットで拡散してきて、私はとてもうれしい。

ネット社会とはいえ、日本ではまだまだテレビの影響力は大きく、
このようにテレビで放送して、やっと世間で認知されるのだ。
私は今までPTAは退会自由であることは、書いてきたけれど、
このようにテレビが取り上げてくれて、やっとPTA改革の第一歩になると思う。

世の中にはいろいろなPTAがあるが、
保護者に嫌な思いをさせるPTAは多く存在している。
そういうPTAで被害にあっている人たちにも、テレビが放送してくれたので、
生活に支障をしたしてまでやるものではない、
という事実が伝わって、本当によかった。

このような団体を任意団体、と言います。
任意団体だから、強制したり、義務だどという言葉は使ってはいけないのだけど、
それはどこでもやられています。
でも、辞めてもいいのです。

しかし、実際にやめる、というのは本当に心配です。
この行事はPTA主催だから参加できない、ということもあるかもしれないからです。
もちろん学校内で、一人の子どもに不利益を与えるなどは、
法律に違反しています
だからPTAを辞める、というのは、事実上難しいのです。

2016年4月9日土曜日

PTAに加入するか、しないか

入学説明会で「PTA加入届」というプリントが学校から配られました。
今までの、知らないうちに入会させられていた、という学校とは随分違って、
この学校はいい学校だな、と思いました。
ちゃんと、意思の確認をする、というのはやって当然のことでしたが、
どこの学校でも行われている、ということではありません。
ほとんどの学校では、知らないうちに会員になっていて、
役員をやるのを義務であるかのように、押し付けられる、
ということが多いです。

任意団体のPTAに義務はありません。

先生からは「このプリントを出したから役員をやらなければいけないという事ではない」
「保険に加入できるから入った方がいいんじゃないの」
と言われました。
このプリントの上には「PTAに加入していただくと保障がうけられます」
と書かれていますが、
下の方には「PTAに加入していただいた方のみ、保障がうけられます」
という書き方になっています。
会費に保険料が含まれている、ということなのでしょう。

しかし、加入すると、会費は年5千円ほどかかります。

PTAに加入するか、しないかの意思を聴いてくれただけありがたい、
と思わなくてはいけません。
もちろん私は加入しませんでした。
今までの学校のPTAで、とても嫌な思いをしたからです。

2014年10月14日火曜日

PTA講演会に気象予報士の「森 朗さん」が来ました

森 朗さんはTBSの「ひるおび」という番組でお天気解説をしています。
私もよく見ています。
PTAの講演会というと「子供を賢く育てる方法」みたいなものが多いので、
今まで参加したことはありませんでしたが、
森さんのコーナーは好きでよく見ているので、この講演は楽しみにしていました。
会場は学校の体育館でした。
満席とはいきませんでしたが、7割くらい入っていたかな。

講演の冒頭で「学校という所に来るのは久しぶりです」とおっしゃっていました。
学校からの講演依頼はないのでしょうか。
今回の講演は「たかが雨では済まされない」というものでした。
最近は、台風、豪雨、噴火、地震、土砂崩れ、気象にまつわる災害が本当に多いです。
PTAで、こういう講演を企画するなんて、眼の付け所がいいな、と思いました。

「バケツをひっくり返したような雨」と言いますが、
最近のマンションなどには、バケツの無い家があって、この言葉の意味が
わからない子供もいる、という話や。
テレビでよくきく「ゲリラ豪雨」ということばは、気象庁とNHKは使わない、
ゲリラという言葉が、戦争を意味する言葉だから、という話もありました。

雷から身を守る方法では、指輪や時計のような小さい物をめがけて落ちてくる、
ということはないそうです。20cmの違いで、高いものに落ちるのだそうです。
朝に雷注意報が出ていたら、出先では、避難できそうな丈夫な建物を探しておく、
ということが大事ですが、
近くにそれが無い場合は、建物までの距離を頭に入れておくだけで、かなり違うそうです。
そして、避雷針の効果は半径30mなので、避雷針が近くに見えても、
そこに落ちるかはわからないのだそうです。

以前はPTAの講演会なんて、ノルマの役員以外は参加しないのだろう、
と思っていましたが、
案外面白いものだな、と思いました。

司会をしていたPTAの役員さんが、
「これを機会に、自宅のハザードマップを取り寄せてみましたが、荒川の氾濫で
 北千住(東京足立区)地域は2階以上の浸水が予想されているので、地域内には
 避難所が設置されない、ということでした。」と言っていました。
もしそんな事態になったら、数万人の人達が避難する時間はあるのだろうか、
都内では、家が建てばすぐに売れてしまうのだけど、
買う時にそんなことを考える人はいないのだろうな。
東京大空襲以来、なにもなかった東京はのん気に構えすぎているんじゃないでしょうか。

2014年4月20日日曜日

PTA役員を円満にすんなり決める方法

こうすれば、もめないで役員を決められます。
今日のPTA役員決めは挙手で30分ほどで決まりました
役員決めに悩む役員の人には参考にして欲しいと思います
それは、役員決めを仕切った先生の話の持っていき方がすごく良かったことと
話の内容がよかったことです
PTA会長が有能である、というのも重要です
それに、強制感がなく、お願いします、という感じがとてもよかったです

はじめは、先生のお母さんの話でした
お母さんは、この先生が学生の時に、卒業対策委員をやったのだそうですが
10年以上たった今でもそのメンバーは仲がよく
よく一緒に近郊に日帰りで遊びに行くのだと言います
役員をしている時も仲良く楽しかったのでしょう

そして、先生は「今日はお願いしますという言葉しかありません」と言いました
なんだか、協力したくなってしまう雰囲気でした
卒対については、副担任が説明にきたのですが
この先生も、とても真摯な口調で、細かく内容を説明してくれて
子供のためにもなるような内容ならやってもいいかな、という気持ちにさせます

あるお母さんの「役員をやっていた人に話をしてもらったらどうですか」
という発言から、役員経験者の人が話をしましたが
これがとてもよかったです
「みんなでおしゃべりをするのが、とても楽しかったです」と言い
仕事は1年に3回だけです、と言うので、私もやってみたくなって
役員を引き受けてしまいました

それと、あの「沈黙」が精神的に追い詰めてやらせる、という風になるので
先生がなにかと話をしているのが、雰囲気をよくして良かったです
さすがに自分の学歴を話せるだけあって、頭がいいです
シーンとしていないので、隣のお母さん同士が話しはじめて
じゃあ一緒にやりましょうよ、という人が出てきて
卒対もすくに決まりました。

受験や進路の話を出来る人がいると、親の精神面でもとてもいいですよ
と先生が言うと、なるほど、そうかもしれない、と思います
メリットがあると思えば、人はいくらでも対価を払うものです
顔のしわが消えるのなら、1万円の化粧品でも買ってしまうでしょう?

この学校では、年度末に「お疲れさまでした」というメッセージとともに、
封筒をいただいたのですが、中には500円の図書カードが入っていました。
また、遠くの学校での会議に参加する時には、交通費は一律2000円出ました。
PTAはお金があるのです。
公立でさえつまらない「○○年周行事」に毎年何十万円も積み立てているのです。
だったら、役員にこうやって謝礼を払ったらどうでしょう。
やってもいいかな、という気持ちになる人が増えるでしょう。

PTAがもめるのは、やらなくてはいけないものだ、と思い込ませていることです。
だからやらない人に対して「ずるい」「なんでやらないのよ」という気持ちになり
ギスギスしたものになっていくのでしょう
本来任意団体なので、役員をやる必要は全くありません

役員になってもらいたいのならPTAは「やりたい」もしくは「やってもいいかな」
と思われる工夫をするべきです
私が今まで経験したPTAは、なにも努力することなく
険悪な保護者会をやりつづけています
まずは「できない人は無理してやる必要はない」という真実を広めて欲しいです
それで役員が決まらなかったら?
これを契機に、必要のない役員を廃止、統合、仕事の削減をしたらいい
ほとんどがなくてもいい仕事ばかりなのだから
PTA会長が有能なら、校長と交渉して仕事を減らせるはずです
お茶なんて、飲みたい人がペットボトルを持ってくればいいことです。
役員会でのお茶入れ係りは、なくてもいい仕事だと思います。

それから、役員決めを保護者にやらせる学校も悪いと思う
はじめから、顔をひきつらせたおばさんが悲壮感を漂わせて
「決まるまで帰れません!」なんてヒステリックに言うから
だんだん変な団体になってきたのだと思います
協力してください、という本来の姿に戻って欲しいと思います

保護者全員が役員をできる余裕があるとは限らないのに
必ず1回は役員をやるべき、という軍隊的な言い方は時代遅れです。
無理強いをするのは、いじめと同じです。

中学のPTAでは、仕事が楽だ、という噂の流れた役員に希望が殺到して
その役員には、ひとクラスに10人も希望があったと言います
つまり、役員の仕事が楽なら、役員がすぐに決まる、ということです
やってもいい、と思っている人はそれなりにいるのです
中学のPTA会長はとても頭のよさそうな人で
「今年から、役員の仕事を大幅に減らしたので、
 どの役員もそんなに大変ではなくなった」
と言いました
そのとたんに手を挙げる人が増えて、役員はすんなり決まりました

初めに話していた高校の役員の話に戻ります
保護者会の後すぐに役員の集まりがあったのですが
中心になっている人は、去年から引き続いてやっている人なので
1回目の集まりでも、無駄なく用を済ませて、すぐに終りました
この学校では、全員が入れ替わるのではなく
毎年数人が残って、仕事を引き継いでいく、という形をとっています
たぶんこの人達が、普通の学校でいう「委員長」のようでした
だから恐怖の委員長決めもありませんでした
そしてこの人達が仲がよく、元気でとても楽しそうでした

今年参加した2つの保護者会は、どちらも「協力してください」という感じで
とても雰囲気がよかったです
私が今まで経験したバカバカしい保護者会はなんだったのだろうと思います
今年は、まともなPTAに出会うことができて本当によかったです
私の経験では、公園に行くような服装で保護者会に来るお母さんが多い学校は
役員決めでもめます、この学校の保護者はほとんどがソフトスーツでした。

2014年2月27日木曜日

PTA役員強制で弁護士に相談

こちらのサイトは弁護士が相談にのってくれるサイトです
http://www.bengo4.com/hanzai/1091/b_189965/
複数の弁護士が「PTAは役員を強制することはできません」と回答しています
こちらの質問者には「こどもが学校で困ってもいいんだな」という脅しがありますので
弁護士を入れて、はずは教育委員会に相談するように、と回答しています
このケースは「親子に対するいじめです」と断言されています

次の相談はこちらです
PTA役員になるように強要され、会合への参加を、脅迫めいた口調で強要されて
ノイローゼになりそうだ、慰謝料は請求でできるか、というもので
弁護士の答えは
「強要罪で警察に告訴できます」です
http://www.bengo4.com/saiban/1138/b_232477/
慰謝料の請求はできないそうです
しかし、弁護士をたてて、市とPTA役員に対する損害賠償請求を
教育委員会に申し立てたケースでは、学校長とPTAに謝罪をさせることができた
ということです

次の質問は、病気だと言ってもPTA会長をやるように強要される
http://www.bengo4.com/other/1145/b_152553/
というものです、これに対する回答は
「弁護士を頼んで、弁護士から電話してもらいましょう
 弁護士から連絡があると、病気のことを真剣に考えてもらえるでしょう」
というものです
弁護士と聴いただけでなんとかなる、ということもあるようです。
でも弁護士は料金高いですよ、すごく。

次はPTAを退会する、ということについてのトラブルです
http://www.bengo4.com/houmu/1311/b_140352/
役員や学校は、退会がPTAの規約にないから退会はできない
などと言うようです
任意団体を退会できないわけがありません
(PTAは任意団体、で検索してください
「内容証明郵便」で「退会届」を自分で作って送るのがいい」
と回答されています
これは送った人に、何を誰にいつ送ったのかの証明書が残るというものです

退会します、と言ったのに退会を認めないのは違法か?と言う質問には
弁護士が「違法です」と回答しています
この場合も内容証明で退会を送付して、もう参加する必要はない、とのことです
http://www.bengo4.com/other/b_116225/

入会を強制的にさせられている、という質問については
弁護士が「嫌なら入会しなくてもいい」
また「嫌なら退会してもいい」と回答しています
法的には、ただのおばさんの集まりなので、法的問題にすることができない
というところです

PTAを退会して、子供が学校で差別された場合の質問についてです
http://www.bengo4.com/other/1146/1288/b_57884/
PTAに協力しない親のこどもに、学校で嫌な思いをさせることについて
弁護士は「不当な行為」と言っています
そして弁護士をたてて、訴訟などの法的手段をとるようにアドバイスしています
弁護士のサイトなので、弁護士を使ってね感が少しあるかな・・・

私が退会しようとしたら、子供が入っていたほうがいい、というので
退会はしませんでした

地域によっては、各役所が弁護士の無料法律相談をしていますので
役所に聞いて、予約をとる、ということもできます
でも自分が被害にあっている、というものしか相談はできません

もう一箇所相談できるのが、法務局人権相談です
ネットからも相談できるサイトです
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html
人が嫌がることをしつこくしてくるなら人権侵害です

2014年2月26日水曜日

PTAをなんとかしたい

「PTAは任意団体」で検索してください
義務などは一切ない団体です、退会もできるし、仕事もやる必要などありません
PTAは会員にこれらのことを教えません
私は、まずこのことをみんなに知ってもらいたいと思いました

私のこどもの通っている小学校は、PTAの役員を強要する学校でした
保護者会で「なんであんたは役員やらないのよ」と怒鳴るAさんがいて
そのクラスでは修羅場を通り越して、脅迫に近い状態でした
Aさんは学校で恐怖を振りまいていましたが
Aさんの下の子供が、うちの子のクラスで
「俺の母さんは鬼なんだ」とみんなに言っていた、と言います

Aさんはその後PTAに口を出すようになり
役員達は考えた末に、AさんをPTAの役員にしてしまったのです
みんなでおだてて、ほめると、Aさんは一生懸命仕事をしました(笑)
ペアレントモンスターの活用法です。

PTAの役員は、話をすると、ほとんどの人が
「PTAの仕事は義務ではない」と言います、知っているのです
私の知っているあるPTA会長は「私忙しくないと死んじゃうわ」
と言っていました、普通は忙しいと死んじゃいます
1回食事に行ったけど、この人はなんか私が普通と思う範疇には入りませんでした
この人のように、やりたい人は素晴らしいと思いますが
できない人、やりたくない人に、仕事を強要するのは
任意団体のPTAがやってはいけないことです

しかし、ほとんどの人は「PTAの役員をやらなければいけない」
と思い込んでいます

2014年2月25日火曜日

小学校図書ボランティア体験記

2つの小学校で図書ボランティアをしていました
私は読み聞かせではなく、図書室(今は図書館と言います)の
整理、片付け、飾り付け、イベントをしていました
殺風景だった図書室がかわいくなって、子供がたくさん来てくれるように
なりました
私は好きで週に何度も行っていたので、司書の先生とも仲良くなって
仕事を頼まれたりもしていて、楽しかったです
もちろん楽しいことばかりではありません
理解のできない人はどこにでもいるものです

私が図書室でやったことは
・ダンボールで小さい本箱を作っておすすめコーナーを作った
(季節に合わせた本や、宮沢賢治特集などをしました)
・幼稚園のバザーであまったぬいぐるみをもらってきて(30個)飾った
・図書室のどこにどんな本があるのか、絵のある地図を作った
・季節の飾りを紙に書いて、廊下や室内に飾った
・絵本の表紙の絵を画用紙に書いて、そこに内容を簡単に書いて紹介した
 (埋もれていた本が人気になります)
・本を1冊立てて展示する物をダンボールで作って、表紙を見せて展示
・虫のコーナーには虫の絵を、政治のコーナーには国会議事堂を
 という風に絵で、本の場所がわかるようにした
・トトロの絵をかいて「となりの図書室」というポスターを作った
・ラベルの張替え
・昼休みに子供を集めて、しおり作りのイベント
 (告知のポスターを書いて廊下に貼る)
・一年生のクラスに、地域の図書館から本を借りてきて、教室の後ろに並べる
 (これは1ヶ月で入れ替えます)
などなどです

子供が「この絵はぼくの母さんが書いたんだ」と言ったら
同級生に「嘘つくなよ」と言われたと言います
これは、喜んでいいのか、怒ったほうがいいのか・・・・
少しでも図書室を好きになってもらいたい、と思いました

私はお金をかけてやるのはいい事だと思わないのですが
他のお母さん達は、クリスマスの飾りを沢山買ってきたりしていました
しかし、その飾りから粉が出て、本や子供の手を汚すことになってしまいました
私は、私がよく学校に来ている事を知らない人たちに
「あなたももっと活動に参加したらどうなの?」と
囲まれて言われたりもしました
私の作った本立てを捨てられたり(司書の先生が拾ってきました)ということも
ありました
彼らは飾り付けが大好きなのですが、他にはなにもしません
そして、暑くなっても、桜の飾りを片付けにきませんでした
他の人の飾りを勝手にはずせないので、これは困りました
でも隣の教室の先生はいつも私に感謝のことばをかけてくれました

この時は、子供の担任が変な教師で心配だったので
こどもの様子を見に来れてよかったです
10月の教室は、担任がいつも窓を開けていたせいで、
子供たちはいつも寒いと言い、いつも風邪で数人が休んでいました
これを知っていたのは、私だけでした
その後校長の介入でなんとかなりましたが・・・

引っ越した先の小学校は、粗末な図書室でしたが
こどもの担任は、教室に自分の本を並べてクラス文庫が充実していたので
(100冊以上)子供はたくさんの本を読むことができました
中学でやろうと思ったのですが
この中学がまた酷かった
生徒がラベルを剥がして、ブックオフに売ってしまって、本が半分になっていました
学校は生徒をかばって、公表しませんでした
そしてものすごく熱心な若い男の先生がいて
彼は休日のすべてをこの図書室にささげていて
自腹で買ったという本箱がたくさんありました
というわけで、ここでの仕事は
昼休みの貸し出しで、子供がパソコンを通さないで本を持ち出すのを
阻止することでした(万引きGメンみたいですよね)
なんかつまらないので、ここでのボランティアはやめました

私は活動が活発で有名な近くの小学校の図書室をいくつも見学しました
ある学校は、近所の企業から、毎年寄付金が集まるとかで
本の数もすごいし、ボランティアの人数も、飾りも、ものすごかったです
「14ひき」の手作り人形が、秋の森の中にいる、という飾りがありました
全部布で作られていて、バックの森も布で出来ていました
ここの飾りは毎月変えるとか・・・とてもまねできません
全部手作りで、読み聞かせコーナーもかわいく飾り付けされていました

また違う学校では、各自勝手に活動している、ということでした
人のやったことに文句を言わない、というのが円満のコツだそうです

図書ボランティアはとても楽しいですよ
楽しそうに聞こえませんでしたか?(笑)
まずはどんな活動をしているのか
どんな人達がメンバーなのかを、見てきたほうがいいと思います
初めの会合に出て、やっぱりやめようかな、と思ったら
申し込んでいても、参加しない、という人もいます
ぜひやってみてくださいね

2014年2月24日月曜日

PTA役員、委員長決め、委員長になってはいけません

「委員長は誰でもできる仕事です」は嘘でした
私は副委員長でしたので、委員長が追い詰められて、わめき散らすのを
間近で見ました、本当にかわいそうでした
激務を簡単にこなせる自信のない人は、委員長になってはいけません
委員長決めに参加しないことをお勧めします
参加しないと委員長にする、ということもあるかもしれません。
その時は「私は承諾していません、できません」と言って拒絶しましょう。
できないものはできないのです。

「私は委員長の仕事ができないので、私を委員長にすると、みなさんが困りますよ」
それでもいい、と言うのでしたら「では委員長の仕事はしなくていいのですね?」
と聞いて「紙に一筆書いて署名してください」と言って証拠をもらいましょう。
委員長の仕事をしなくてもいい、と書いてもらいましょう。
なにか言われたら、それを見せましょう。
それくらいしないと後が大変です。

私のケースでは、委員長はジャンケンで決めました
1回目で決まった人が「みんなずるしたでしょ」
とおお騒ぎ出したので(すごかったです)
2回目はくじで決め、この時決まった人が委員長になりました
彼女はスーツを着て、仕事に行ってる人でした
私はジャンケンの自信が無かったので、自分で副委員長に手をあげました
(この時の私は、PTAの仕事をやらなくていい、という事をまだ知りませんでした)

この委員長決めは、本当に修羅場でした
みんな心理的に追い詰められて、顔がひきつっていました
私に「子供のためでしょ」とギャーギャー言ってきた人は
結局ほとんど仕事をしませんでした
みんな委員長を逃れようと、必死になっていました

文部科学省でも、PTAはやらなくていい、と言っています。

だから、委員長どころか、役員も、PTAの仕事も
できないのに、無理してやる必要なんて、なかったのです
ですから、任期中に「もうダメだ」と思ったらやめてしまってかまいません
自分の生活が大事、子供が一番大事です。

私が副委員長をやったのは「校外委員」という委員で
はっきり言って、こどものためになることは皆無で、無くていい、いや
無いほうが子供のためになる委員会でした
社会を明るくするパレードにでるための看板を作ったり
夜のパトロールでは、小さい子を連れて、夜の街を歩き回るのです

委員長の集まりは、月に1回、午後7時からでしたので
私は1年生の子供にお弁当を作って、一緒に出かけました
上の子、5年生は家でひとりで留守番です(これホントによくないよね)
広報委員の委員長は、なんと生後2ヶ月の赤ちゃんを連れてきていました
こんな人にさえ無理をさせて委員長をさせるなんて・・・

私のいた学校では委員の活動に協力的な人が少なくて
「仕事を頼むと、みんな嫌がってやらない」と言って、仕事のほとんどを
委員長が自分でやっていました
その後は、4月に仕事を割り振る、という風に改善しましたが
私と電話で話した時に、彼女は本当に追い詰められているようでした

「PTA役員はやらなくていい」と知っていれば、役員を断ることに罪悪感を
感じることはないでしょう
委員長もやめることはできますが、1度ひきうけると、面倒です
できない状況の人は、絶対に引き受けないでください

上の子の高校では、年度の最期の集まりで次年度の委員長を決めます
すでに委員を経験している、さらにやる気のある人が選ばれます。
ですから1回目の委員会から、委員長がてきぱきとしきってくれて、スムーズに運びます
何もわからない人に委員長をやらせるのは酷というものです。
この学校のシステムはすばらしいな、と思いました。

2014年2月23日日曜日

幼稚園のPTA役員やらなくていい

PTAの役員になったらやめられないのか?やめられます
私はやめました
PTAは任意団体です、これは、愛好会や茶飲み仲間みたいなものです
そんな団体に「やらなくてはいけない仕事」なんてあるでしょうか?
ありません

幼稚園はママたちと毎日会うのでことさら断りにくいですよね
下の子がいないとロックオンされてしまいますが
やらなくていいんです
悩む必要なんかありません
だって、やらなくていいものなのですから
だいたいPTA自体がなくてもいい団体です
PTA会員をやめることもできます
本来は「PTAに入会しますか?」と意思を確認して、
入りたい人だけが入るべき団体です

私は近所のやさしそうなお母さんにこの話をして、ひどいめに遭っています
日頃の友達が豹変することもあります
特に上に子供のいる人は要注意です
学校で無理をして役員をやった人などは、やりたくない、という人を許しません。

友達の助けは期待できません
子供が病気も、自分の病気も同情なんかされません
小学校はもっと悲惨な役員決めが待っています
まだ幼稚園のママは大げさだな、と思うかもしれないけど
ほんとに修羅場なんだから

しかし「やらなくていい」ものですから、役員を断る時に罪悪感を感じる
必要なんてありません
どうしてできないの?理由をいいなさいよ、と言う人もいますが
家庭の事情、健康の問題は個人情報です
みんなの前で言わせるなんてことをしてはいけません
言う必要などありません「個人情報です」と言いましょう

私が幼稚園の役員をやめた経緯です。
いろいろありましたが、お祭りで何をおみやげに何を出すか、という話し合いをした時
あるママが「竹でできた竹トンボがいい」と言います
でもあれは、反対に回すと顔を直撃するので、危険なおもちゃです
反対する私ひとりvsその他全員でもめました
そこへ園長が来て、話を聞くと「あれは危ないからダメよ」
すると、そのママが泣き出しました。
そしてみんなで「大丈夫?」と彼女に同情、私は悪者になりました。

そのほかに、会費を浪費したがるとか、いろいろありました
この時の人達が、この後、小・中学校で本部役員をやり続けていました。
PTAが好きな人はいます、こういう人がやればいいのです。
やりたくない人に強要なんてしてはいけない団体です
こどもはすぐに大きくなってしまいます
ママ、ママとうるさいのは今のうちだけ
子供と一緒の時間を大切にしてください

2014年2月22日土曜日

PTA役員決め「決まるまで帰れません」帰る方法

実際に私がやった、脱出方法です
役員ができない人は、絶対に無理して引き受けないでください
はっきり言って、断るその日1日は勇気が要ります
それとも、1年間苦しみますか?
ママ友の方が子供より大事ですか?
私は病気なので役員はできません

まずあなたの考え方をクルりとひっくり返さないといけません
・PTAは子供にとって絶対必要な組織ではありません
 あの巣鴨高校にはPTAはありません、ない学校はたくさんあります
・PTAは任意団体です
 保護者が勝手に作って勝手に運営する団体、と文部科学省では認識されています
・任意団体に義務はありません
 PTAの仕事に義務などありません、つまりやる必要はありません
・PTAは退会できます
 会員をやめても、学校の中で子供を差別することは禁止されています

それなのに、なぜあなたは「PTAの役員をやらなくてはいけない」
と自分を追い込んでいるのですか
やらなくていいのです、これが事実です、真実です

実際に私がやった脱出事例です
それは、学校の本部役員を決める、というもので、50人位集められて、PTA会長一同もいました
さて「帰れません」とコールがありましたので
私は「すいません、役員は強制なんですか?」
 役員が集まってひそひそ話しをする
役員「強制ではありません」
私「なら帰れますよね」
PTA会長(普通のおばさん)「ねえ、あの人、帰ってもらったら」

私の後に続く人なんていませんでした
私を追い出した理由は
私が「役員は強制できない」という事実を周知させたら困るからでしょう。

長時間監禁されると「私がやります」と泣き叫ぶ人がでてきます
ですからさっさと帰るのが得策です
「帰れません」と言った役員の人に「監禁ですよね」と言ってみましょう
きっと違いますと言うでしょう。
「じゃあ帰らせていただきます」と言って帰れます。

その場にいる全員が役員をやらなくてもすむ方法もあります
簡単です、全員で帰ってしまえばいいんです

決まるまで帰れませんの時って、みんな黙っていますよね
これが心理的に追い詰められる原因です
声かけができる人は、みんなで集まって話し合ったらどうでしょう
こんなやり方はおかしい、って。

2014年2月21日金曜日

PTA役員できない、やりたくない、やらなくていい

PTAは「ただのおばさんの集まり」なので
学校も役所も、どこからも指導などはできません。
だから、当然「役員をやる義務」などはありません
役員をしなげればいけない、なんてことを言ってはいけない団体
PTAは任意団体です。

「PTAは任意団体」で検索すると、PTAの本当のことがわかります
任意団体とは、やりたい人が集まって、やりたい人が勝手にやるだけの団体です

私は昨日、子供の友達のお母さんとPTAの話をしましたが
このお母さんは丸顔のやさしそうな、会えばいつも笑顔のお母さんでしたが
このお母さんは、すごく攻撃的になりました。

「なんで私にそんな話をするの!上の人に言ってよ!私が板ばさみになるでしょ!」
私は病気で役員ができない、と言ったのに。
「いろんな考えの人がいてもいいけどね」と言われました。
任意団体だから強制はできない、と説明したのに、
この人はこれを私個人の考えだと言いました。
しかし、PTAをやらなくてもいいというのは、事実です。

じゃあ私のように、病気でできない人はどうしたらいいのか
「わかりました」と言って参加しないのがベストのようです
さっきのお母さんにはこう言われました
「ただ仕事をすっぽかして、来なければ、それでいいのよ
 私はただ言われた通りに連絡してるだけなんだから」だそうです
このような人は、PTAをやる人はいいお母さん
やらないのはずるい人、と思っているようです。

みんな、PTAがどのような団体であるか、などということは関係ないのです
自分の仕事をこなして、ノルマだと思い込んでいる1回役員をやればそれでいいのです
この人のように、仕事で忙しいのに無理してやっている、という人は
「やらなくていい」や、任意団体の話にはキレます
私だってこんなに大変な思いをしてやってるのに、と言う気持ちからです。

みんなノルマだと思い込んでいる役員をやるということで精一杯なのです
私の相談にのってくれるような役員は今までいませんでした

PTAに関しては、友人さえ、信用してなんでも言ってはいけません
相談した人が口外することがあるからです。
役員が出来ない理由、それは家庭の事情、つまり「個人情報」です
「なんでできないのか言いなさいよ」と言われます。
みんな大変なのよ、とも言われます。
だったらみんなやらなくていいのです。
とにかく、自分を守ることを最優先に考えてください

私は役員のような仕事が面倒でこんなことを書いているのではありません
広報を2回、校外委員の副委員長もやりました
図書ボランティアも子ども会もバスケチームの役員もやりました