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2016年9月4日日曜日

東京で安くていい部屋を探す方法

今はほとんどの人がネットで部屋を探す時代です。
でもそれを見て不動産屋へ行って部屋を見ると、ぜんぜん、ということも。
さらに不動産屋は「こういうのしかない」と言って高い物件しか紹介しません。
ではどうしたら満足する部屋を見つけられるのでしょうか。

山手線から5分に住もうとか考えないこと。
地下鉄沿線も高いですよ。
地方の人は知らないと思って、こういう高いのしかないんですよ、
って不動産屋は言います。
本当は探せばあるんです。
山手線や地下鉄の駅から私鉄に乗り換えると安くなります。
さらに駅から少し歩くとさらに安く、きれいなマンションは結構たくさんあります。

それで、住みたいと思う土地の駅をいくつか決めます。
学校や勤務地にアクセスのいい所ですよね。
さらに駅周辺にスーパーやツタヤがないとね。
東京だって、駅前になんにもない駅は多いんです。
田端駅前にはなにもありません、山手線なのにです。

はじめは実際にそこへ行く必要はありません。
駅周辺のグーグルビューを見てみましょう。、
東京と一口に言っても、こんなとこ住めないよ、という所はいっぱいあります、
夜真っ暗だったり、人通りがなかったり。
東京だから住めない、という所も多いです。
幹線道路沿いはうるさく、排気ガスで窓も開けられません。

でも、都心は家賃が高くて借りられません。
それで田舎の人は騙されて、東京からすごく遠い物件を紹介されたりもします。
駅から10分も嘘で、実は20分というのは頻繁にありますよ。
実際そういう部屋を見せてもらいました、駅が遠くにかすんで見えました。
グーグルの地図で駅までの距離をちゃんと調べましょう。

できたらそこへ行ってみましょう。
駅前の個人店の不動産屋はネットに乗っていない物件を持っていることが多いです。
こんなのあったんだ、と思うでしょう。
本当は、自分の足で歩いて「入居者募集」という看板の番号に自分で電話してみる、
というのも掘り出し物を見つける一番いい方法です。
不動産屋が「市場に出てない物件がたくさんある」と言っていました。
空き部屋があるけど、不動産屋に頼むのはお金がかかるから、
という大家さんが多い、ということでしょう。
この駅のあたりに住みたいな、という駅から歩いてみて、
自分で部屋を探すのが一番いいのですが、それは大変です。

大きい不動産屋が紹介できるものは、たいていネットに乗っているそうです。
ネットに乗っているものは、すごく安くしたりして客を集めるため、
というのが多いです。
聞いてみたら、外人が多くてトラブルの多い物件というのがありました。
不動産屋は「私だったらここには絶対住みませんね」と言いました。
また、激安の物件に問い合わせをしたら、不動産屋が
「人が死んだとは聞いてませんよ」と言います。
そういうものを事故物件と呼ぶそうです。
「事故物件じゃないですよね」とは、必ず聞いた方がいいです。
入居してから、近所の人から「あの部屋はね・・・」という話しを聞いて、
裁判になった例もあるそうです。
最近は自殺と孤独死が多い、ロフトで首吊り、とか多いんですよね、
という話をする不動産屋もいました、ホントに。
この人に紹介された部屋は廃墟でした、もうすぐ取り壊しって感じ。
こんなのでもお金とれる、それが東京駅近です。
駅から歩く物件の方が絶対いいです。

不動産屋がやたらと勧めるのは、私は怪しいな、と思います。
きっと大家と懇意なのか、利益があるのでしょう。
頼れるのは自分だけです。
すぐに不動産屋のカウンターに行くのはやめましょう。
そうするのなら、一回カフェにでも行って考える時間をとりましょう。
すぐ契約すると失敗します。
しかし、申し込みだけして、後でキャンセルする人は多いようです。
カウンターにいると、キャンセルでした、と店員が話していました。

初めに、地下鉄沿線は高い、と書きましたが、
その他にも地下鉄沿線はやめた方がいい理由はあります。
外人の方が地下鉄沿線で部屋を探すことが多いそうです。
そういう人が多いってことは、治安が心配ですよね。
そういう人は、ご近所トラブルが多いようです。
住居用に借りた部屋で営業したり、1人の契約で5人で住んだり、
部屋を改造していたり、夜な夜なドンちゃん騒ぎ・・・・・
いろんな人がいるようです。

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