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2014年6月26日木曜日

20代より30代で出産したママの方が長生きする

遅くに子供を産んだ方が長生きする、という結果がでました。
ボストン大学の研究によると、長生きの家族551の情報を集めた。
そのうちの462人の女性が、最後に赤ちゃんを産んだ年齢を調べたところ。
最後の子を産んだ年齢が33才の女性は、最後の子が29才だった人より、
95歳まで生きる確率が2倍になった。
30歳過ぎて子供を産んだ人の方が長生きになる、という結論になった。

これは高齢化を示しているとも言えます。
女性は高齢化に対して、自分の老化を遅らせて、
加齢に対する遺伝子の危険性を減らし、長生きをするという遺伝子変化を
おこしている可能性が高いという。

そしてこれは次の世代に遺伝する可能性がある。
つまり、30代で子供を産んで長生きをしたママの子供も長生きをする、という意味だ。

そしてさらに、40歳以降に子供を産んだ女性は、100まで生きる確率が
若いうちに最後の子を産んだ女性より、4倍高いということもわかった。
http://time.com/2922235/mothers-birth-pregnancy-aging/
これは長生きのために、子供を遅く産みましょう、という意味ではありません。

作家、井上靖はこう書いています
「若い生活をしている者は若い、老いた生活をする者は老いている」
いつまでも子供がいたら、当然若い生活になります。
お母さんは若いお母さんと付き合うことになるし
子供が家を出るまで、若者文化の中で暮らすことになります。

私の祖母は、5人目の末っ子を40歳以降に産んでいますが、
90歳まで元気でした。

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http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/07/blog-post_9.html