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2015年7月4日土曜日

緑茶の入れ方で免疫力アップ

お茶の入れ方を変えるだけで、お茶の成分が変わって、
免疫マクロファージを活性化させる成分「エピガロカテキン」入りの
スーパー緑茶にすることができる、とためしてガッテンでやっていましたね。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150701.html

さっそく作って飲んでいるわけです。
テレビではすごくおいしい、と言っていましたが、味は特に・・・
確かに渋みはないです。
お湯で入れるくらいの茶葉じゃ足りないのでしょうか、
今度はもっと茶葉を増やしてみます。

このお茶にはカフェインがほとんど入っていない(たぶんゼロではない)というので、
薬を飲んでいても飲めそうです。
お薬とカフェインを一緒に摂るのはよくないそうです。
また、子どものバスケットのコーチが「水筒の中はお茶にしないで下さい、
かえって脱水になってしまいますから」と言っていましたが、
(このカフェインで脱水というのも科学的根拠はないようです、コーヒーは
 水と同じ水分補給ができる、という研究もあるそうです)
しかし、このお茶はスポーツ選手も大会中に愛飲していると紹介していました。

カテキンの健康効果はがんの予防など、有名ですが、
番組では「エピガロカテキン」を細胞にたらしたところ、
免疫細胞のマクロファージがみるみる活発に動いて、
異物を食べてしまうところを放送していました。

入れ方はガッテンのホームページにもありますが、いちおう書きますね。
氷水で5分、これだけです。
2回目からは30秒で出るそうです。
しかしこの入れ方だと普通のカテキンは出ないそうなので、
何回か飲んだら、今度はお湯で入れると、カテキンとカフェインの
お茶が飲めるのだそうです。
氷水だと茶葉が開かないので、茶葉は多めに入れたほうがいいですね。

外人が考えたフレーバー緑茶もやってみたいです。
香辛料にも健康効果があるので、一石二鳥です。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150701.html

ついでに免疫力を上げる食材として違うテレビでは秋田の「ぎばさ」という
海草を紹介していました。
いろいろあるんですね。

月曜日に風邪をひいてから、咳が止まらなくなりました。
お茶なんか飲んでる場合じゃないかもしれないですね。

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