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2019年5月21日火曜日

五十肩痛みがとれる

五十肩がこんなに痛いとは知りませんでした。
肩が上がらなくなるだけだと思っていました。
1か月ほどはそうでもなかったのですが、
だんだん痛みが増すようになってきました。
ネットにはこれを「急性期」と書かれてあって、
動かしてはいけない、と書かれています。
とにかく、夜の方が痛くて、夜も目がさめるほどでした。
ロキソニンを貼ってもこれです。
しかしロキソニンは数日貼ると、皮膚がヒリヒリして、しばらく貼れなくなります。
ほかの湿布と塗り薬もフル活用でした。
肩用のマッサージ器で肩と肩甲骨をマッサージ、でも治りませんでした。

でも、その痛みが偶然なくなります。
ある日、枕カバーをはずすため、ファスナーを開けていました。
途中で引っかかってしまい、なかなか動きません。
力を入れていた最中に、指がつるっと滑って手が離れました。
その予期しない小さな動きで、肩に激痛がはしりました。
あまりの痛さに「痛い痛い」と大きな声が出てしまいました。
悶絶するってこういうことでしょうか。
もう腕が動かせないかもしれない、と思いましたが、
10分ほどで、痛みがなくなりました、ああよかった。
たぶん、癒着していた筋肉が、はがれたのでしょう。
肩の内部が、ぐしゃっとするような痛みでしたから。

その夜から、肩関節の痛みを感じないで寝られるようになりました。
湿布も必要ありません。
肩関節は相変わらず回りませんが、痛みがないだけで幸せです。
こういう治療があれば、1日で五十肩が良くなるでしょうが、
患者が叫んで悶絶するようでは、ほかの患者さんが逃げてしまいます。

接骨院では、動く所を動かして、動く筋肉を柔らかくしてから、
動かない所を少しずつ、少しずつ動くようにしてくのだそうです。
だから時間がかかるので、途中で通うのを止める人が多い、と言っていました。
整形外科のサイトでは、痛い時は動かしてはいけない、
と書かれていますが、動かないとさらに動かなくなりそうで怖いです。

私は整骨院で、首も硬いと言われました。
整骨院では、首を持って、ギュッと引っ張るのですが、
首を触られるのはとても怖いです。
整骨院で首をひねられて、まともに歩くこともできなくなった人が
テレビに出ていました。
整骨院の事故が多いということです。
整骨院に通うとすごく疲れるので、今は小さいマッサージ器でマッサージをしながら、
腕を動かしていこうと思っています。

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