新しい薬を人に使って有効性を確かめる試験のことで、
これをしないと厚生労働省が薬を認可してくれません。
先日書いた「エクリア」という吸入剤の薬の情報を調べた時にも、
やはりこの臨床試験の結果が書かれていました。
何人に使って、プラセボと比較して、症状の改善があったか、
どんな副作用が何人に出たか、という情報です。
治験には、元気な人で実験する場合と、病気の症状を持った人で実験する場合の
2種類があるようです。
元気な人の場合は、アルバイトです。
昔いろいろと怪しい仕事をしている同級生がいまして、
彼はそういうアルバイトを探しては、病院での治験を紹介していたようです。
報酬がいいので、大学生などのバイトに困ることはなかったようです。
今ではそういうバイトをネットで募集しています。
報酬は1泊1~2万円、薬を飲んで、ごろごろしていればいいのです。
http://chiken-annaijo1.com/obo1.html
薬を飲んで、そのあと血液検査などの簡単な検査があるようです。
薬ができるまでには、
基礎研究→非臨床研究(動物)→治験、となります。
治験は、第1相試験・・・少数の健康は人で試験
第2相試験・・・比較的少数の患者で試験
第3相試験・・・多数の患者が参加、プラセボとの比較が行われる
これが終るとやっとデータを集積して、厚労省に承認審査を要請します。
発売された後にも、製造販売後臨床試験、というのもあります。
http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/medical/patient.shtml
これが終るまでに、何年もかかるわけです。
日本の検査は海外に比べて異常に長くかかりますからね。
今、AIさんの出ているテレビCMで、ALSの新薬を早く使いたい、というのもを
地下鉄のテレビで流していますが、申請されてから、患者に届くまでの時間が
長すぎるのです。
患者はとにかく使ってみたいのです。
患者が参加する臨床試験に、立候補することはできます。
私にもチャンスがあるかもしれません。
しかし、薬にあった病状、年齢、などの条件が合えば、の話です。
もちろん、治験を行える病院にかかっている必要がありますし、
その病院は、緊急対応ができる病院でなければいけません。
治験の参加者は病院のポスターや、ホームページなどで募集しているそうです。
http://www.ebara-hp.ota.tokyo.jp/bumon/rinnsyousiken.html
地理的にその病院に通える、というのも条件になります。
アメリカではネットでNTMの新薬の治験に参加したい人を募集していましたけど。
(アミカシンの吸入薬だったかな)
条件はまず病院に来られる人、となっていました。
飛行機に乗ってでもいいんでしょうか?
治験では、薬代、検査費用は製薬会社が払ってくれます。
新しい薬を真っ先に使えるチャンスでもあります。
でも、私がいつもブログで書いている、プラセボ問題があります。
さっきも書きましたが、第3相試験では、本当の薬と、プラセボの比較が必要です。
当然全員がプラセボじゃない方を希望するので、
プラセボかどうかは、診察する医師にも教えないのだそうです。
この実験に参加する人に、なんて説明するのかはわかりませんが、
当然、参加したい、と思うような説明があるのでしょう。
プラセボ効果、という言葉があるように、新しい薬だ、と思っただけで、
結構病気が回復する、ということがおきるようです。
ということは、患者はこれが本当の薬だ、と信じて飲んでいることになります。
おいおい。
そして、ほとんどの薬の説明には「プラセボよりも、明らかに症状が改善した」
などとと書かれています。
良い薬なら、プラセボより、本当の薬を飲んだ人は、ずっと病状が良くなっているはずです。
ですからプラセボを飲むことになった人は・・・・
それでも、新しい薬のために、参加する、という志のある人がいる、っていうことです。
本当にありがたいことです。
さらに、薬の説明には、この薬をやめたら、症状が悪化した、
という説明の書かれていることすらあります。
薬を飲む期間が決まっているので、しかたがありませんが、
患者にしてみたら、ちょっとたまらない思いがします。
でももし、治験の話がきたら・・・・参加してみたいです。
蛇足ですが、さきほど書いた怪しい仕事をしていた同級生は、
その後しばらくは、ねずみ講で成功して、月に数百万を稼いでいたらしいです。
ねずみ講のトップ、社会の害虫です。
今は何をしていることやら。
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2015年8月10日月曜日
2015年8月9日日曜日
面白いブログ
もちろん私のブログのことではありません。
最近見つけたブログです。
面白いな、と思ったブログを書いている人の、お気に入りブログがやはり面白かった。
面白いブログを書く人は、面白いブログを読んでいるようです。
人と人に相性があるようなものでしょう。
今まではあまりブログというものに興味がなかったので・・・
書いてはいるのですが、
面白いと思うブログに出会わなかったのでしょうね。
まず字がすごく小さいのは嫌(老眼なので)
行間が開いているのも嫌(一行書いて三行空けるような書き方、スクロールしなきゃいけない)
私的な内容であっても社会的な考察が書かれているものが好き。
雑談でもちゃんと文章になっているものが読みたい。
(1文が20文字以上あって欲しいです、上の文章で23文字)
ちょっと理論的に書かれているとうれしい。
とわがままなので、
なかなか読みたいと思うブログに出会わないのです。
今回見つけたブログは、コンビニでパック飲料を買うと、なぜストローがついてくるのか、
という内容で、こんなに長い文章を書いてしまう筆者なのです。
私はこういう文体が好きです。
http://fugenji.org/~thomas/diary/index.php?mode=past_show&date=200907
あれはマニュアルなので、誰も思考を挟まないものなのです。
一度口をつけたペットボトルの細菌の数は、麦茶で1日に50万に増えるのに対し、
コーヒー牛乳では1600万、と激増するそうです。
というのはテレビでもやっていたけど、
ストローを使ったところで、それは変わらないそうです。
バイト先で、かわいい女子大生が、1週間前に開けてストローをさしている
お茶を飲んでいました、もちろん私はやめなさいって言いましたよ。
最近病院関係のブログを読んだので、
この先生のブログと
http://yangt3.blog.so-net.ne.jp/2015-07-23
この先生のブログは
http://kekimura.blog.so-net.ne.jp/2015-07-01
何日か前に私のブログで紹介しました。
後者のブログの記事は、Facebookで1000近いいいねで好評だった、という話ですが、
この先生の人間性に拍手です。
私が入院する時も、スタッフが揉めていましたが、
先生が押してくれて、なんとか入院できました、ありがとうございます。
この先生の読んでいる、ドクターヘリのブログとか、すごい臨場感です。
ますますテレビドラマなんか見なくなりますよね。
私のアルバイト先では、というか今はどこでも、従業員に、
業務で知りえたことはネットに書かない、という誓約書を書かせます。
書いて何かあったら、損害賠償してもらう、というちょっと怖いものです。
なので今までたくさんあった面白い話しも書けずじまいです。
ネットには書けない分、子どもに職場の話をするのですが、
なんだかこの子はすっかり耳年増になってしまいました。
本当にいろいろと社会勉強になるバイトでした。
私が辞めた後、新しく入った女性は、朝6時半から夜の9時までそこで働くのだそうです。
稼ぎたいという本人の希望なのだそうですが、
時給1000円のフリーターではどんなに働いても、しれたものです。
若いのに、なぜちゃんと働かないのでしょう。
夜の世界に入るほどは若くないですし。
このようなフリーターが、これからの社会保障を担っていけるはずもなく、
それどころか、自分の将来すらままならないでしょうに。
今の中年世代は覚悟しておいたほうがいいようです。
最近見つけたブログです。
面白いな、と思ったブログを書いている人の、お気に入りブログがやはり面白かった。
面白いブログを書く人は、面白いブログを読んでいるようです。
人と人に相性があるようなものでしょう。
今まではあまりブログというものに興味がなかったので・・・
書いてはいるのですが、
面白いと思うブログに出会わなかったのでしょうね。
まず字がすごく小さいのは嫌(老眼なので)
行間が開いているのも嫌(一行書いて三行空けるような書き方、スクロールしなきゃいけない)
私的な内容であっても社会的な考察が書かれているものが好き。
雑談でもちゃんと文章になっているものが読みたい。
(1文が20文字以上あって欲しいです、上の文章で23文字)
ちょっと理論的に書かれているとうれしい。
とわがままなので、
なかなか読みたいと思うブログに出会わないのです。
今回見つけたブログは、コンビニでパック飲料を買うと、なぜストローがついてくるのか、
という内容で、こんなに長い文章を書いてしまう筆者なのです。
私はこういう文体が好きです。
http://fugenji.org/~thomas/diary/index.php?mode=past_show&date=200907
あれはマニュアルなので、誰も思考を挟まないものなのです。
一度口をつけたペットボトルの細菌の数は、麦茶で1日に50万に増えるのに対し、
コーヒー牛乳では1600万、と激増するそうです。
というのはテレビでもやっていたけど、
ストローを使ったところで、それは変わらないそうです。
バイト先で、かわいい女子大生が、1週間前に開けてストローをさしている
お茶を飲んでいました、もちろん私はやめなさいって言いましたよ。
最近病院関係のブログを読んだので、
この先生のブログと
http://yangt3.blog.so-net.ne.jp/2015-07-23
この先生のブログは
http://kekimura.blog.so-net.ne.jp/2015-07-01
何日か前に私のブログで紹介しました。
後者のブログの記事は、Facebookで1000近いいいねで好評だった、という話ですが、
この先生の人間性に拍手です。
私が入院する時も、スタッフが揉めていましたが、
先生が押してくれて、なんとか入院できました、ありがとうございます。
この先生の読んでいる、ドクターヘリのブログとか、すごい臨場感です。
ますますテレビドラマなんか見なくなりますよね。
私のアルバイト先では、というか今はどこでも、従業員に、
業務で知りえたことはネットに書かない、という誓約書を書かせます。
書いて何かあったら、損害賠償してもらう、というちょっと怖いものです。
なので今までたくさんあった面白い話しも書けずじまいです。
ネットには書けない分、子どもに職場の話をするのですが、
なんだかこの子はすっかり耳年増になってしまいました。
本当にいろいろと社会勉強になるバイトでした。
私が辞めた後、新しく入った女性は、朝6時半から夜の9時までそこで働くのだそうです。
稼ぎたいという本人の希望なのだそうですが、
時給1000円のフリーターではどんなに働いても、しれたものです。
若いのに、なぜちゃんと働かないのでしょう。
夜の世界に入るほどは若くないですし。
このようなフリーターが、これからの社会保障を担っていけるはずもなく、
それどころか、自分の将来すらままならないでしょうに。
今の中年世代は覚悟しておいたほうがいいようです。
2015年8月8日土曜日
エクリラを吸入して
エクリラを吸入しはじめて、3日くらいで咳も止まりました。
私は咳喘息のようです。
咳が止まっても薬はある程度は使うようです。
2週間したらお盆休みなので、その前に一度診せて、ということでした。
医院の先生は「はじめ10にしたら、今はいくつ?」という聞き方をします。
症状の説明をするのは難しいので、すごくわかりやすい表現です。
エクリラは朝食後、寝る前に使うのですが、
使う少し前になると、やはりまだムズっとすることがあります。
薬がきれる、という状態でしょうか。
ちょっと咳をしたい、という感覚でムズっとするのです。
もう咳が出るということはありません。
薬を使う前は、胸の奥に
「咳をしたい」と書いたボールが4つくらいギュッと詰まっていた感じでした
この薬は、吸入により気管に直接作用します。
副交感神経を支配している神経伝達物質アセチルコリンが、気管支の
ムスカリン受容体に作用すると、気管支が収縮して、呼吸が苦しくなります。
エクリラはこの作用を遮断して呼吸を楽にしてくれます。
http://xn--rbt9ni59fe5e.com/%E6%B0%97%E7%AE%A1%E6%94%AF%E5%96%98%E6%81%AFCOPD%E8%96%AC/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A9.html、
昨日も交感神経、副交感神経について書きましたが、
今は中学理科でしっかり教えていますので、子どもはよく知っています。
この薬のことを調べたくて製薬会社のサイトをひらくと、
医療関係者ですか?でNOをクリックすると、ページが見られません。
ここは見られました。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2259713G1023_1_01/2259713G1023_1_01?view=body
副作用を調べたかったのですが。
日本での臨床試験は442人で、副作用があったのは40人(9%)
不整脈4人、めまい4人、血中クレアチンホスホキナーゼ増加3人、血中ブドウ糖陽性3人。
しかし外国での試験では、口内乾燥1%、頭痛1%、咳0.7%となっています。
で、使ってみたところ、私はドライマウスになりました、口内乾燥です。
昨日で使用開始してちょうど1週間です。
昨日夜に目が覚めて、ドライマウスにびっくりして、お茶を枕元に持ってきました。
唾液を出すには、舌を口の中で動かすのがいいんですよね。
唾液が足りないと歯槽膿漏になってしまいます。
昼間は熱中症予防で水分を摂っているので気がつきませんでした。
それで、今日から、吸入する時、軽くくわえないで、薬の粉が口の中に
なるべく着かないように、深くくわえてみました、そしてすぐに口をゆすぎます。
効果あるでしょうか。
副作用に、めまい、とありますが、たまにフラっとするのは、
猛暑のせいかもしれません。
2年前に突発性難聴になった時には、すごいめまいで、1年以上めまいが頻発していました。
最近はフラっとすることはなかったのですが、
ここ数日、ちょっとバランスを崩します。
こういう人だと、副作用かどうかはわからないですよね。
その症状が薬の副作用だ、と判断するのはなかなか難しいようですが、
そこんとこ、どうなっているんでしょうね。
判断する人がいて、その人が副作用だって言えば副作用になるのかな。
頭痛あたりだと、なんとでもなるような気がします。
この薬には禁忌(絶対使ってはいけない人)という説明書きがあります。
市販されるような薬には禁忌なんてありませんから、
2015年5月に発売になったばかりで、まだ注意の必要な薬のようです。
それから夜に胃が痛いのは、プランルカストのせいでしょうか。
私は咳喘息のようです。
咳が止まっても薬はある程度は使うようです。
2週間したらお盆休みなので、その前に一度診せて、ということでした。
医院の先生は「はじめ10にしたら、今はいくつ?」という聞き方をします。
症状の説明をするのは難しいので、すごくわかりやすい表現です。
エクリラは朝食後、寝る前に使うのですが、
使う少し前になると、やはりまだムズっとすることがあります。
薬がきれる、という状態でしょうか。
ちょっと咳をしたい、という感覚でムズっとするのです。
もう咳が出るということはありません。
薬を使う前は、胸の奥に
「咳をしたい」と書いたボールが4つくらいギュッと詰まっていた感じでした
この薬は、吸入により気管に直接作用します。
副交感神経を支配している神経伝達物質アセチルコリンが、気管支の
ムスカリン受容体に作用すると、気管支が収縮して、呼吸が苦しくなります。
エクリラはこの作用を遮断して呼吸を楽にしてくれます。
http://xn--rbt9ni59fe5e.com/%E6%B0%97%E7%AE%A1%E6%94%AF%E5%96%98%E6%81%AFCOPD%E8%96%AC/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A9.html、
昨日も交感神経、副交感神経について書きましたが、
今は中学理科でしっかり教えていますので、子どもはよく知っています。
この薬のことを調べたくて製薬会社のサイトをひらくと、
医療関係者ですか?でNOをクリックすると、ページが見られません。
ここは見られました。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2259713G1023_1_01/2259713G1023_1_01?view=body
副作用を調べたかったのですが。
日本での臨床試験は442人で、副作用があったのは40人(9%)
不整脈4人、めまい4人、血中クレアチンホスホキナーゼ増加3人、血中ブドウ糖陽性3人。
しかし外国での試験では、口内乾燥1%、頭痛1%、咳0.7%となっています。
で、使ってみたところ、私はドライマウスになりました、口内乾燥です。
昨日で使用開始してちょうど1週間です。
昨日夜に目が覚めて、ドライマウスにびっくりして、お茶を枕元に持ってきました。
唾液を出すには、舌を口の中で動かすのがいいんですよね。
唾液が足りないと歯槽膿漏になってしまいます。
昼間は熱中症予防で水分を摂っているので気がつきませんでした。
それで、今日から、吸入する時、軽くくわえないで、薬の粉が口の中に
なるべく着かないように、深くくわえてみました、そしてすぐに口をゆすぎます。
効果あるでしょうか。
副作用に、めまい、とありますが、たまにフラっとするのは、
猛暑のせいかもしれません。
2年前に突発性難聴になった時には、すごいめまいで、1年以上めまいが頻発していました。
最近はフラっとすることはなかったのですが、
ここ数日、ちょっとバランスを崩します。
こういう人だと、副作用かどうかはわからないですよね。
その症状が薬の副作用だ、と判断するのはなかなか難しいようですが、
そこんとこ、どうなっているんでしょうね。
判断する人がいて、その人が副作用だって言えば副作用になるのかな。
頭痛あたりだと、なんとでもなるような気がします。
この薬には禁忌(絶対使ってはいけない人)という説明書きがあります。
市販されるような薬には禁忌なんてありませんから、
2015年5月に発売になったばかりで、まだ注意の必要な薬のようです。
それから夜に胃が痛いのは、プランルカストのせいでしょうか。
2015年8月7日金曜日
暑いのでアルバイトやめました
そんな理由でやめるの?学生みたい、と大学生に言われましたが。
エアコンが利かなくて、30度を越えるお店でした。
こういう種類の店では絶対ありえない状況なのです。
お客さまには「暖房つけてるの?」などと言われるほど。
熱中症になりそうだったので(何度か頭痛くなったことがあります)やめました。
ここ数日の猛暑は命の危険を感じます。
今までは店は暑いけど、外は涼しかったので、大丈夫でした。
子どもには「またやめたの」と言われましたが・・・
夏休みで、子どもがひとりで寂しいと言うし、ちょうどよかったかな。
朝起きて子どもに3食作っていく私ってすごいな、と思いましたが。
健康にはまったく自信のない身ですから。
咳が出たのもやめようと思った原因のひとつです。
咳の原因はやはり咳喘息でした。
気管支拡張剤(エクリラ)が効くのは咳喘息だ、と大きい病院の先生が言いました。
ここからは先日からの続きです(もうどうでもいいかんじですが)
医院の先生には、大きい病院には電話しなくていい、と言われたのですが。
電話して、と言われたら、8割の人が電話するのではないか、と私の勝手な推測。
いや、電話したかったのかな。
で、電話したわけです。
たぶん「そこで診てもらいたいの?だったらそこで診てもらえば」
と言われるのではないか、と思っていました。
そう言われたらよかったのです、いや、そう言ってもらいたかったのかな。
でも「咳喘息はそこで診てもらって、NTMはうちで診ればいいでしょ」と。
どうも断定的に言われると、私は断れないタイプなのです。
それで近所の宗教の人につきまとわれたりしたのですが
(病気の話はしていません、そんな話したら、毎日来るよ、彼らは)
でもこれは1回ガツンと断ったら来なくなりました。
やはり病人は宗教に惑わされてはいけないと思います。
でも、あれは脳内麻薬の一種ですから、冷めない陶酔も酔狂ではあります。
どうも患者というものは病院や医師に精神的に依存するものなのでしょうか。
これも脳内麻薬の域です。
特に精神科や診療内科ではそのような傾向が強いのだそうです。
医療関係の話は勉強になりましたが、
一方患者さんのブログは読んではいけない感じでした、いやはや。
夏には怖い話が必須ですけど、自己責任で読んでみます?怖いよ~
http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10461624827.html
やはり私は依存状態なのでしょうか。
絶対医院の方がいいのに・・・
大きい病院では、例の薬については、まだ飲み終わって1年だから、
そんなに急いで飲まなくていい、とのこと。
見解もいろいろと違います。
大きい病院では、積極的に咳を止めようとはしないのです。
でも咳はしない方がいいのではないのでしょうか?
水戸黄門みたいな先生も、咳を止めてもらいなさい、と言っていたような。
医院の先生はとにかく咳を止めましょう、というスタンスでした。
さてそんな依存状態になっている脳には、なぜか「運動」がいいのだそうです。
「脳を鍛えるには運動しかない!」という本の紹介をしているブログです。
http://tyoshiki.hatenadiary.com/entry/2014/10/23/173503
でも、運動だけではなく、ちょっと頭を使う運動の方がいいようです。
症状別に、どんな運動をしたらいいのかが書かれているそうです。
依存症には強度の運動を30分・・・この暑いのに無理だ・・
それから、運動によって脳内物質がコントロールできるようになるのだそうです。
バイト先が暑かったので、熱中症についても詳しくなってしまいました。
熱中症は自律神経がオーバーヒートすることによっておこるらしいです。
熱中症になると、後遺症が残り、しばらく具合が悪い状態が続くそうです。
自律神経は生命維持に大切なものだからです。
自律神経失調症では、咳や痰が出る、という症状もあるそうです。
自律神経は交感神経と副交感神経に別れるのですが、
気管支拡張剤は交感神経刺激剤とも言うそうです。
交感神経を刺激すると気管がゆるんで、咳が止まるのです。
自律神経、大事にしよっと。
この自律神経にも、運動は良い効果を出すそうです。
依存症ではドーパミンが少ないらしいので、
やはりバナナを食べるしかないです。
私はただ単に「行ってらっしゃい」と背中を押して欲しかったのですね。
押してもらえませんでしたが。
しかし、大きい病院からは、CT2枚しかもらえなかったので、
ちゃんとした転院にはならないですね。
医院の先生はこれでいいよ、と言ってくれたのですが(やっぱ仏様です)
私はこれと、あれと、ってちゃんとお願いしたのですけど。
普通は今までの診察の内容がお手紙に入っているらしいのですが、
電話してとか、ホントに普通のお手紙でした。
エアコンが利かなくて、30度を越えるお店でした。
こういう種類の店では絶対ありえない状況なのです。
お客さまには「暖房つけてるの?」などと言われるほど。
熱中症になりそうだったので(何度か頭痛くなったことがあります)やめました。
ここ数日の猛暑は命の危険を感じます。
今までは店は暑いけど、外は涼しかったので、大丈夫でした。
子どもには「またやめたの」と言われましたが・・・
夏休みで、子どもがひとりで寂しいと言うし、ちょうどよかったかな。
朝起きて子どもに3食作っていく私ってすごいな、と思いましたが。
健康にはまったく自信のない身ですから。
咳が出たのもやめようと思った原因のひとつです。
咳の原因はやはり咳喘息でした。
気管支拡張剤(エクリラ)が効くのは咳喘息だ、と大きい病院の先生が言いました。
ここからは先日からの続きです(もうどうでもいいかんじですが)
医院の先生には、大きい病院には電話しなくていい、と言われたのですが。
電話して、と言われたら、8割の人が電話するのではないか、と私の勝手な推測。
いや、電話したかったのかな。
で、電話したわけです。
たぶん「そこで診てもらいたいの?だったらそこで診てもらえば」
と言われるのではないか、と思っていました。
そう言われたらよかったのです、いや、そう言ってもらいたかったのかな。
でも「咳喘息はそこで診てもらって、NTMはうちで診ればいいでしょ」と。
どうも断定的に言われると、私は断れないタイプなのです。
それで近所の宗教の人につきまとわれたりしたのですが
(病気の話はしていません、そんな話したら、毎日来るよ、彼らは)
でもこれは1回ガツンと断ったら来なくなりました。
やはり病人は宗教に惑わされてはいけないと思います。
でも、あれは脳内麻薬の一種ですから、冷めない陶酔も酔狂ではあります。
どうも患者というものは病院や医師に精神的に依存するものなのでしょうか。
これも脳内麻薬の域です。
特に精神科や診療内科ではそのような傾向が強いのだそうです。
医療関係の話は勉強になりましたが、
一方患者さんのブログは読んではいけない感じでした、いやはや。
夏には怖い話が必須ですけど、自己責任で読んでみます?怖いよ~
http://ameblo.jp/ethicsandrescue/entry-10461624827.html
やはり私は依存状態なのでしょうか。
絶対医院の方がいいのに・・・
大きい病院では、例の薬については、まだ飲み終わって1年だから、
そんなに急いで飲まなくていい、とのこと。
見解もいろいろと違います。
大きい病院では、積極的に咳を止めようとはしないのです。
でも咳はしない方がいいのではないのでしょうか?
水戸黄門みたいな先生も、咳を止めてもらいなさい、と言っていたような。
医院の先生はとにかく咳を止めましょう、というスタンスでした。
さてそんな依存状態になっている脳には、なぜか「運動」がいいのだそうです。
「脳を鍛えるには運動しかない!」という本の紹介をしているブログです。
http://tyoshiki.hatenadiary.com/entry/2014/10/23/173503
でも、運動だけではなく、ちょっと頭を使う運動の方がいいようです。
症状別に、どんな運動をしたらいいのかが書かれているそうです。
依存症には強度の運動を30分・・・この暑いのに無理だ・・
それから、運動によって脳内物質がコントロールできるようになるのだそうです。
バイト先が暑かったので、熱中症についても詳しくなってしまいました。
熱中症は自律神経がオーバーヒートすることによっておこるらしいです。
熱中症になると、後遺症が残り、しばらく具合が悪い状態が続くそうです。
自律神経は生命維持に大切なものだからです。
自律神経失調症では、咳や痰が出る、という症状もあるそうです。
自律神経は交感神経と副交感神経に別れるのですが、
気管支拡張剤は交感神経刺激剤とも言うそうです。
交感神経を刺激すると気管がゆるんで、咳が止まるのです。
自律神経、大事にしよっと。
この自律神経にも、運動は良い効果を出すそうです。
依存症ではドーパミンが少ないらしいので、
やはりバナナを食べるしかないです。
私はただ単に「行ってらっしゃい」と背中を押して欲しかったのですね。
押してもらえませんでしたが。
しかし、大きい病院からは、CT2枚しかもらえなかったので、
ちゃんとした転院にはならないですね。
医院の先生はこれでいいよ、と言ってくれたのですが(やっぱ仏様です)
私はこれと、あれと、ってちゃんとお願いしたのですけど。
普通は今までの診察の内容がお手紙に入っているらしいのですが、
電話してとか、ホントに普通のお手紙でした。
2015年8月5日水曜日
セカンドオピニオンを先生はどう思うか
という調査結果がありました。
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51841/Default.aspx
不愉快、という先生は1割だった。
がん以外でもセカンドオピニオンが普及しているといいます。
医師4000人近くの回答のうち、セカンドオピニオンを求められた先生は
2367人。
不快に感じた先生では「信頼されていないと感じる」という理由が一番多く。
「主治医にきちんときいて欲しい」や
「不安や愚痴をぶつけられる」というものまであったという。
患者側としても、セカンドオピニオンの正しい使い方ができていないようです。
中には「ドクターショッピングと勘違いしている患者がいる」というものまで。
「ドクターショッピング」について、皮膚科クリニックの先生が
面白い話を書いています。
http://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/2012/02/post-380.html
ドクターショッピングは、もっといい病院があると思って、
次々に病院を変えることで、
韓国でMERSが拡大したのは、はじめの患者が4つの病院をわたり歩いていたから。
韓国では医者の社会的地位が低いのが原因と言われています。
全く尊敬されていないようです。
そういえば医師の出てくる韓国ドラマってきかないな。
セカンドオピニオンについては多くの先生方が
「患者の当然の権利」
「本人が納得することが重要」
などと肯定的な意見が多いようです。
こちらの病院ではセカンドオピニオンを、積極的に行っているようです。
https://www.toranomon.gr.jp/visit/2nd_opinion/
料金は保険適応外なので30分2万円也。
これくらいが相場なのでしょうか。
病院について、受診について、医師が書いているサイトを見つけました。
風邪が治らない場合には・・・という記事ですが、
患者さんのあるあるなどが書かれていていて、病院通いの身には面白いサイトです。
http://byouin-jusin.com/blog-entry-159.html
このサイトには、ネットで確かな医療情報を入手する方法も書かれています。
ネットで「咳が出る」と検索したところで、本当に欲しい情報は
なかなか得られません。
専門家がおすすめするサイトが紹介されています。
http://byouin-jusin.com/blog-entry-164.html
https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/51841/Default.aspx
不愉快、という先生は1割だった。
がん以外でもセカンドオピニオンが普及しているといいます。
医師4000人近くの回答のうち、セカンドオピニオンを求められた先生は
2367人。
不快に感じた先生では「信頼されていないと感じる」という理由が一番多く。
「主治医にきちんときいて欲しい」や
「不安や愚痴をぶつけられる」というものまであったという。
患者側としても、セカンドオピニオンの正しい使い方ができていないようです。
中には「ドクターショッピングと勘違いしている患者がいる」というものまで。
「ドクターショッピング」について、皮膚科クリニックの先生が
面白い話を書いています。
http://www.aiko-hifuka-clinic.com/mt/2012/02/post-380.html
ドクターショッピングは、もっといい病院があると思って、
次々に病院を変えることで、
韓国でMERSが拡大したのは、はじめの患者が4つの病院をわたり歩いていたから。
韓国では医者の社会的地位が低いのが原因と言われています。
全く尊敬されていないようです。
そういえば医師の出てくる韓国ドラマってきかないな。
セカンドオピニオンについては多くの先生方が
「患者の当然の権利」
「本人が納得することが重要」
などと肯定的な意見が多いようです。
こちらの病院ではセカンドオピニオンを、積極的に行っているようです。
https://www.toranomon.gr.jp/visit/2nd_opinion/
料金は保険適応外なので30分2万円也。
これくらいが相場なのでしょうか。
病院について、受診について、医師が書いているサイトを見つけました。
風邪が治らない場合には・・・という記事ですが、
患者さんのあるあるなどが書かれていていて、病院通いの身には面白いサイトです。
http://byouin-jusin.com/blog-entry-159.html
このサイトには、ネットで確かな医療情報を入手する方法も書かれています。
ネットで「咳が出る」と検索したところで、本当に欲しい情報は
なかなか得られません。
専門家がおすすめするサイトが紹介されています。
http://byouin-jusin.com/blog-entry-164.html
2015年8月2日日曜日
さらに混沌
やっと解決、これでスッキリ、と思ったのですが・・・
7月末からの続きが終らない。
金曜日に大きい病院で資料を受け取りました。
で、その資料は、受付に電話すれば、受付に出してもらえる、という話だったのに、
受付の人が電話で「あの、その先生はダメなんです」と、
その先生は自分で管理しているとかで、先生とお話してください、とのこと。
あらら。
しょうがない、先生に今までの展開を説明するはめになった。
先生は「そんなに悪いの?」って
素人なんだからそんなに悪いのかどうかなんてわかんない。
それで、結局CT2回分しか出してくれなかった、はは。
それとお手紙で750円でした。
で、それと今回撮ったCTを持って医院に行ったら、
今回は、エクリラという気管支の症状の吸入薬と、前回と同じプランルカストが出ました。
エクリラは、調べたら5月に発売になったばっかりの薬ですね。
大きい病院では、新しい薬は市中に出回って副作用がないことが確かめられるまでは
使わないって言っていました。
しかし世界42カ国ではすでに昨年までに認可されていますね、
今までの薬の短所を改良したかなり有望な薬のようです。
http://yakuza-14.blogspot.jp/2015/04/400g.html
このサイトはちょっとマニアックな医療系サイトのようです。
エクリラはCOPDの薬で、気管支拡張薬です。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/230109_2259713G1023_1_01G.pdf
これが効いたのか、今日はとても楽です。
ちなみに私は気管支拡張薬サルタノールを使うとすごく楽になるのですが、
こんなサイトがありました、ERの先生らしいです。
http://kekimura.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03
これは喘息のことですが、
気管支拡張薬で急場をしのいで(誤魔化して)ちゃんと治療をしないのがいけない、
と書かれています。
喘息でも、ずっと同じ先生に診てもらわないといけない、って書いてあります。
CTは昨年にはなかった所になにやらあったり、
昨年に白かった所が消えていたり、
一進一退ってとこです。
気管支については、初めから気管支が少し拡張していた所に菌が付いた
ということなのか、病気になって気管支に炎症が出たのかはわからない、
けど、どちらかのようでした。
それで、また例の薬を飲む話が出たのですが・・・・
これも「え~」です。
そしてさらに「え~」と言ってしまったのが、先生のお手紙。
診察が終ったら電話して、と書いていあります。
もう診てくれないのかと思っていました。
だったらそっちで診てもらいなさいって言うかと思っていました。
そもそも先生が嫌で、よそに行こうと思ったのではないし、
って言うか、ホントは先生に診てもらいたかったのに。
でもやっぱり、ほかの先生の手前事務的に書いただけなのかな。
今回だけはしょうがないから診ますよ、かな。
それともどんな治療をしたのか知りたかっただけとか。
やれやれです。
7月末からの続きが終らない。
金曜日に大きい病院で資料を受け取りました。
で、その資料は、受付に電話すれば、受付に出してもらえる、という話だったのに、
受付の人が電話で「あの、その先生はダメなんです」と、
その先生は自分で管理しているとかで、先生とお話してください、とのこと。
あらら。
しょうがない、先生に今までの展開を説明するはめになった。
先生は「そんなに悪いの?」って
素人なんだからそんなに悪いのかどうかなんてわかんない。
それで、結局CT2回分しか出してくれなかった、はは。
それとお手紙で750円でした。
で、それと今回撮ったCTを持って医院に行ったら、
今回は、エクリラという気管支の症状の吸入薬と、前回と同じプランルカストが出ました。
エクリラは、調べたら5月に発売になったばっかりの薬ですね。
大きい病院では、新しい薬は市中に出回って副作用がないことが確かめられるまでは
使わないって言っていました。
しかし世界42カ国ではすでに昨年までに認可されていますね、
今までの薬の短所を改良したかなり有望な薬のようです。
http://yakuza-14.blogspot.jp/2015/04/400g.html
このサイトはちょっとマニアックな医療系サイトのようです。
エクリラはCOPDの薬で、気管支拡張薬です。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/230109_2259713G1023_1_01G.pdf
これが効いたのか、今日はとても楽です。
ちなみに私は気管支拡張薬サルタノールを使うとすごく楽になるのですが、
こんなサイトがありました、ERの先生らしいです。
http://kekimura.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03
これは喘息のことですが、
気管支拡張薬で急場をしのいで(誤魔化して)ちゃんと治療をしないのがいけない、
と書かれています。
喘息でも、ずっと同じ先生に診てもらわないといけない、って書いてあります。
CTは昨年にはなかった所になにやらあったり、
昨年に白かった所が消えていたり、
一進一退ってとこです。
気管支については、初めから気管支が少し拡張していた所に菌が付いた
ということなのか、病気になって気管支に炎症が出たのかはわからない、
けど、どちらかのようでした。
それで、また例の薬を飲む話が出たのですが・・・・
これも「え~」です。
そしてさらに「え~」と言ってしまったのが、先生のお手紙。
診察が終ったら電話して、と書いていあります。
もう診てくれないのかと思っていました。
だったらそっちで診てもらいなさいって言うかと思っていました。
そもそも先生が嫌で、よそに行こうと思ったのではないし、
って言うか、ホントは先生に診てもらいたかったのに。
でもやっぱり、ほかの先生の手前事務的に書いただけなのかな。
今回だけはしょうがないから診ますよ、かな。
それともどんな治療をしたのか知りたかっただけとか。
やれやれです。
かかりつけ医ってなんだ
いつも診てくれる先生でしょ。
それ以上はちゃんと説明できない。
それでは説明しよう。
「かかりつけ医」とは
・気軽に通うことができる
・患者の病歴を把握している
・専門医に紹介状を書いてくれる
・患者に寄り添い、長い信頼関係を築く主治医のこと
だそうです。
「こんな医者ならかかりたい、最高のかかりつけ医の見つけ方」
という本の紹介で書かれていました。
著者は、真野俊樹、自らも医師で、多摩大学大学院教授
http://www.tama.ac.jp/guide/teacher/mano.htmlこちらに詳しく。
医療マネジメントが専門。
著書も多数あるようです。
この本では、世界のかかりつけ医制度を紹介。
日本の目指すべき道を探している。
高齢化が進むと、ますます大きい病院での受け入れはきびしくなっていく、
現在では、治療困難で終末医療の患者の8割が病院で息をひきとっている。
将来的には、これらの患者をうけいれていては、病院の負担が大きくなってしまう。
そこで政府がめざしているのは
「時々入院、ほぼ在宅」訪問看護を利用して、家で治療、介護をしよう、というもの。
http://dot.asahi.com/dot/2015072400043.html?page=1
とここには書かれていますが、
実はもうすでに、大きい病院は高齢者で手一杯。
私が入院したときには、ほぼ会話をした全員から「お若いのに、何の病気」
と聞かれるしまつ。(突発性難聴でした)
診察を待っていた50代くらいの男性は
「予約が2ヶ月先って言われたんだけど、絶対間に合わない、死んじゃう、と
受付に何度も電話したら、やっと診てもらえた」という。
長くかかっている高齢者が一杯で、今の社会を支える40,50代の
すぐに専門的な治療が必要な人が診てもらえない。
看板には専門医療の病院となっていますが、ほぼ老人病院となっています
この病院の待合室にいる人の9割は70才以上だと思います。
これが東京で最先端医療を担う病院です。
その老人達はといえば「一度入っちゃえば、ずっと診てもらえるし、他の科も
診察し放題だからいいわよね」などと言っている。
政府はやっと重い腰をあげ、首都圏介護クライシス対策として、
老人の地方移住を提言して話題となりました。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/062400007/?rt=nocnt
私も田舎に引越したい。
かかりつけ医についてでしたね、やれやれ。
先生には「専門医」と「総合医」があるそうです。
近所のかかりつけ医であれば、幅広い知識のある総合医です。
NHKの「ドクターG」みたいですね。
広い知識が必要な総合医は、頻度の低い難病などの知識はないこともある。
難しい病気が疑われれば、専門医を紹介してくれます。
小児科は総合医ですよね。
そしてこの本で、この著者が「いい先生」というのは、
患者の健康に対する気配りのできる人だそうです。
この本を読んだ医師の、感想が書かれているブログを見つけました。
http://yangt3.blog.so-net.ne.jp/2015-05-18
医師の立場から読むと、こんな風に感じるのでしょうか。
ふむふむ。
この先生の考える良い医師とは、にも考えさせられます、読んでみてください。
(CDCや厚労省のサイトは丸写しするけど、誰かが一生懸命書いたブログを写すのは
気がひけるので書きません)
こちらの先生はかかりつけ医をこう表現しています。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110542
信頼できる医師とは「その先生の言うことであれば、もしも間違っていても、
もしも自分に当てはならなくても致し方ない」と思える医師のことだそうです。
私は今の先生も、以前診てもらっていた先生も、こういう風に思っています。
まあ、2人とも、呼吸器学会で有名な先生みたいなので、
これ以上の先生はいないようだ、というのもあります。
それ以上はちゃんと説明できない。
それでは説明しよう。
「かかりつけ医」とは
・気軽に通うことができる
・患者の病歴を把握している
・専門医に紹介状を書いてくれる
・患者に寄り添い、長い信頼関係を築く主治医のこと
だそうです。
「こんな医者ならかかりたい、最高のかかりつけ医の見つけ方」
という本の紹介で書かれていました。
著者は、真野俊樹、自らも医師で、多摩大学大学院教授
http://www.tama.ac.jp/guide/teacher/mano.htmlこちらに詳しく。
医療マネジメントが専門。
著書も多数あるようです。
この本では、世界のかかりつけ医制度を紹介。
日本の目指すべき道を探している。
高齢化が進むと、ますます大きい病院での受け入れはきびしくなっていく、
現在では、治療困難で終末医療の患者の8割が病院で息をひきとっている。
将来的には、これらの患者をうけいれていては、病院の負担が大きくなってしまう。
そこで政府がめざしているのは
「時々入院、ほぼ在宅」訪問看護を利用して、家で治療、介護をしよう、というもの。
http://dot.asahi.com/dot/2015072400043.html?page=1
とここには書かれていますが、
実はもうすでに、大きい病院は高齢者で手一杯。
私が入院したときには、ほぼ会話をした全員から「お若いのに、何の病気」
と聞かれるしまつ。(突発性難聴でした)
診察を待っていた50代くらいの男性は
「予約が2ヶ月先って言われたんだけど、絶対間に合わない、死んじゃう、と
受付に何度も電話したら、やっと診てもらえた」という。
長くかかっている高齢者が一杯で、今の社会を支える40,50代の
すぐに専門的な治療が必要な人が診てもらえない。
看板には専門医療の病院となっていますが、ほぼ老人病院となっています
この病院の待合室にいる人の9割は70才以上だと思います。
これが東京で最先端医療を担う病院です。
その老人達はといえば「一度入っちゃえば、ずっと診てもらえるし、他の科も
診察し放題だからいいわよね」などと言っている。
政府はやっと重い腰をあげ、首都圏介護クライシス対策として、
老人の地方移住を提言して話題となりました。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/062400007/?rt=nocnt
私も田舎に引越したい。
かかりつけ医についてでしたね、やれやれ。
先生には「専門医」と「総合医」があるそうです。
近所のかかりつけ医であれば、幅広い知識のある総合医です。
NHKの「ドクターG」みたいですね。
広い知識が必要な総合医は、頻度の低い難病などの知識はないこともある。
難しい病気が疑われれば、専門医を紹介してくれます。
小児科は総合医ですよね。
そしてこの本で、この著者が「いい先生」というのは、
患者の健康に対する気配りのできる人だそうです。
この本を読んだ医師の、感想が書かれているブログを見つけました。
http://yangt3.blog.so-net.ne.jp/2015-05-18
医師の立場から読むと、こんな風に感じるのでしょうか。
ふむふむ。
この先生の考える良い医師とは、にも考えさせられます、読んでみてください。
(CDCや厚労省のサイトは丸写しするけど、誰かが一生懸命書いたブログを写すのは
気がひけるので書きません)
こちらの先生はかかりつけ医をこう表現しています。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110542
信頼できる医師とは「その先生の言うことであれば、もしも間違っていても、
もしも自分に当てはならなくても致し方ない」と思える医師のことだそうです。
私は今の先生も、以前診てもらっていた先生も、こういう風に思っています。
まあ、2人とも、呼吸器学会で有名な先生みたいなので、
これ以上の先生はいないようだ、というのもあります。
2015年7月25日土曜日
咳喘息なのかも
そもそも咳はなんで出るのでしょうか。
肺を守るために、ゴミを気道から出すために出ます、そんなの知ってるよ、すいません。
どうやって咳をだしているのか、というと。
咳受容体が刺激を感じると、迷走神経求心線維を通って、
咳中枢に刺激が伝えられ、喉頭、横隔膜、肋間筋が収縮して咳が出ます
http://lsim-forum.jp/archives/pdf/forum09/no60_03.pdf
この咳中枢に働く薬がメジコンです。この薬には去痰作用もあるのですね。
http://kusuri-jouhou.com/medi/obesity/dextromethorphan.html
痰などが過剰に出てこれが咳の刺激になることもあります。
この痰を出そうとしてまた咳が出て、その刺激で・・・・やれやれです。
副鼻腔炎が原因の咳も多いそうです。
で、咳喘息ってどういう病気なんでしょう。
http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_respiratory/respiratory_006/mdcl_info.html
風邪をひいたあと、2~3週間咳が止まらない場合、
咳喘息が疑われるそうです。
患者の6割が女性、40~50代に多い、
何度も繰り返しなるそうです。
アレルギーのある人に多く、アレルギー反応で気道が炎症をおこすのです。
喘息のようなヒューヒューする音も、痰や熱もなく、空咳が続く。
会話、運動などで咳き込みやすい。
咳の原因が、風邪、ハウスダスト、気温、気圧の変化である。
あれ、私の症状にぴったり。
でも私は夜咳で目が覚めることはないな。
咳喘息の診察では、ペットを飼っていないか聞かれるらしいですが、
昨日先生に聞かれました。
どうやら昨日診察してくださった先生は咳喘息を疑っているようです。
咳喘息になった人のブログを発見
http://easyramble.com/cough-variant-asthma.html
そんなに苦しいんだ。
そしてこの人がかかったという呼吸器の病院のサイトです。
http://miyagawaiin.nzjp.net/04_11.html
咳喘息の患者さんの経過などが書かれています。
それで昨日は飲み薬、五虎湯とプランルカストが出たのですね。
プランルカストは「オノン」という名前でも知られている、喘息によく効く言われている薬です。
そして咳喘息では「気管支拡張薬」がよく効くのだそうです。
私はテオドールを飲むと楽になるので、
咳喘息のようです。
咳喘息自体は重い病気ではないのですが、
3割位の人が、本格的な喘息になる、とネットには書かれています。
今度は咳喘息かい。
確かに、非結核性抗酸菌症だからって、いつでもこの病気で咳が出るとは限らないものね。
そして大事なのは、早期発見早期治療、だそうです。
ほんとうはもっと早く病院で診てもらいたかったのですが・・・
いろいろあった(すったもんだはここ数日書いています)
咳喘息では、正しく薬を使えば、すぐによくなるそうですが、
慢性的な病気なので、しっかり治るまで治療を継続しないと、
再発したり、喘息になってしまったりするので、
治ったと思っても、自分で勝手に薬をやめてはいけないそうです。
そして普段から発作が起きないようにすることも大切だそうです。
めんどくさい病気だな。
大きい病院の先生は患者さんが帰る時(たぶん)全員に「風邪をひかないように」
と言っているようですが、
呼吸器の病気には「風邪は万病の元」であるようです。
さらに咳の原因、喘息の原因が、ストレスであることも。
咳の原因が心身症であることがある、というのです。
これだったら大変。
心身症になる人に多い性格として、
・責任感が強い・理想が高い・やると決めたら実行しないと気がすまない
だそうですが、私に責任感なんてあったかな。
そして、無理をしていないつもりでかなりの無理をしているのだそうです。
http://www.industriroyal.com/seki-sutoresu.html
そして、咳が長引くこともストレスになる、と書かれています。
ホントに、咳にはうんざりです。
咳が出ないようにするには、辛いもの、冷たいもの、のどに詰まりやすい食べ物は
避けたほうがいいようです。
辛いものは咳を誘発します。
寝る前の飲食や食べすぎは、胃酸の逆流で咳を誘発することがあります。
冷たいものは咳が出ますが、カキ氷食べたい!だって暑いんだもの。
肺を守るために、ゴミを気道から出すために出ます、そんなの知ってるよ、すいません。
どうやって咳をだしているのか、というと。
咳受容体が刺激を感じると、迷走神経求心線維を通って、
咳中枢に刺激が伝えられ、喉頭、横隔膜、肋間筋が収縮して咳が出ます
http://lsim-forum.jp/archives/pdf/forum09/no60_03.pdf
この咳中枢に働く薬がメジコンです。この薬には去痰作用もあるのですね。
http://kusuri-jouhou.com/medi/obesity/dextromethorphan.html
痰などが過剰に出てこれが咳の刺激になることもあります。
この痰を出そうとしてまた咳が出て、その刺激で・・・・やれやれです。
副鼻腔炎が原因の咳も多いそうです。
で、咳喘息ってどういう病気なんでしょう。
http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_respiratory/respiratory_006/mdcl_info.html
風邪をひいたあと、2~3週間咳が止まらない場合、
咳喘息が疑われるそうです。
患者の6割が女性、40~50代に多い、
何度も繰り返しなるそうです。
アレルギーのある人に多く、アレルギー反応で気道が炎症をおこすのです。
喘息のようなヒューヒューする音も、痰や熱もなく、空咳が続く。
会話、運動などで咳き込みやすい。
咳の原因が、風邪、ハウスダスト、気温、気圧の変化である。
あれ、私の症状にぴったり。
でも私は夜咳で目が覚めることはないな。
咳喘息の診察では、ペットを飼っていないか聞かれるらしいですが、
昨日先生に聞かれました。
どうやら昨日診察してくださった先生は咳喘息を疑っているようです。
咳喘息になった人のブログを発見
http://easyramble.com/cough-variant-asthma.html
そんなに苦しいんだ。
そしてこの人がかかったという呼吸器の病院のサイトです。
http://miyagawaiin.nzjp.net/04_11.html
咳喘息の患者さんの経過などが書かれています。
それで昨日は飲み薬、五虎湯とプランルカストが出たのですね。
プランルカストは「オノン」という名前でも知られている、喘息によく効く言われている薬です。
そして咳喘息では「気管支拡張薬」がよく効くのだそうです。
私はテオドールを飲むと楽になるので、
咳喘息のようです。
咳喘息自体は重い病気ではないのですが、
3割位の人が、本格的な喘息になる、とネットには書かれています。
今度は咳喘息かい。
確かに、非結核性抗酸菌症だからって、いつでもこの病気で咳が出るとは限らないものね。
そして大事なのは、早期発見早期治療、だそうです。
ほんとうはもっと早く病院で診てもらいたかったのですが・・・
いろいろあった(すったもんだはここ数日書いています)
咳喘息では、正しく薬を使えば、すぐによくなるそうですが、
慢性的な病気なので、しっかり治るまで治療を継続しないと、
再発したり、喘息になってしまったりするので、
治ったと思っても、自分で勝手に薬をやめてはいけないそうです。
そして普段から発作が起きないようにすることも大切だそうです。
めんどくさい病気だな。
大きい病院の先生は患者さんが帰る時(たぶん)全員に「風邪をひかないように」
と言っているようですが、
呼吸器の病気には「風邪は万病の元」であるようです。
さらに咳の原因、喘息の原因が、ストレスであることも。
咳の原因が心身症であることがある、というのです。
これだったら大変。
心身症になる人に多い性格として、
・責任感が強い・理想が高い・やると決めたら実行しないと気がすまない
だそうですが、私に責任感なんてあったかな。
そして、無理をしていないつもりでかなりの無理をしているのだそうです。
http://www.industriroyal.com/seki-sutoresu.html
そして、咳が長引くこともストレスになる、と書かれています。
ホントに、咳にはうんざりです。
咳が出ないようにするには、辛いもの、冷たいもの、のどに詰まりやすい食べ物は
避けたほうがいいようです。
辛いものは咳を誘発します。
寝る前の飲食や食べすぎは、胃酸の逆流で咳を誘発することがあります。
冷たいものは咳が出ますが、カキ氷食べたい!だって暑いんだもの。
非結核性抗酸菌症の仏様あらわる
きのうの続きです。
昨日書いた病院の先生は、仏様のような人でした。
神様じゃなくて、仏様なのは、先生のお顔を見ればわかります。
診てくれました、これからも診てくれるそうです。
私の書いた手紙を読んで「大変だったね」と笑って言ってくれました。
もう涙が止まりませんでした。
医療の半分は気持ちでできている、と確信しました。
なんかもう大丈夫だと思えます、まだ何もしていないのに。
この病院は予約はいりません。
住宅地にある普通のクリニックですが、待合室の時計には、
先生のいた大学病院の名前と、先生の名前の下に教授、と書かれています。
非結核性抗酸菌症についてもすごく詳しくて、この日は少しだけ話してくれました。
大きい病院の先生にいろいろ聞いてるでしょ、と言われましたが、
何も言ってくれないから自分で調べました、と言いました。
この日はレントゲンと、アレルギーの採血をして、
咳の薬を出してもらいました。
CTを撮ったのが1年前なので、検査をする専門のクリニックがあるので、
そこで来週CTを撮る予約をしました。
あとは今までかかっていた病院から検査結果をもらってくればいい、と言ってくれました。
今までの画像をみれば、病気が進行しているか、わかるそうです。
先生は「この病気は治らないから、うまく付き合っていかないとね」
と言い、人によって病気の進み具合が全く違うから、
その人にあった治療をしないと、と言います。
これからは私オーダーメイドの治療を先生が考えてくれます。
人によっては、なんにもしなくても全然悪くならない人もいるし、
1年薬を飲んで、しばらく様子をみて、という人もいる。
中には若いのに、病院に来た時にはとても悪くなっている、という人もいるそうです。
決まった治療はない、というのは、今までの病院とは随分違います。
MACとひとことで言っても、数え切れないほどの菌の種類があるので、
薬を飲んだ時には、ひとつ治しても、次の菌が増えたりするのだそうです。
それに、先生は沢山の患者さんを診てきたんだな、とさらに安心。
やった~、この病気にとっても詳しい先生ゲットしました!
超高望みでしたが、かないました。
家からも近くて、いつでも診てもらえます。
それに混んでいません、こんなにいい先生なのに・・・・
帰る時には、待合室には誰もいませんでした。
近所には小さな病院がとても多いのです。
先生は今でも大学とは交流があるようで、土曜日は大学の若い先生が勉強に
くるのだそうです。
偉い先生みたいだけど、すごくやさしい先生です、小児科でもいいような。
隣で奥さまかな、女の先生が小児科をやっています。
受付の人もやさしかったです「暑かったけど具合悪くありませんか、お水飲みますか」って。
今回の私の咳は、痰がからんだ咳ではないし、
この病気が悪くなっているようではないようです。
気管支が敏感になって咳が出ているのかもしれないし、
アレルギー性のものかもしれない、ということでした。
さすが医学部でお医者さんの先生をしたり研究をしたりしていた先生です。
そういえば、台風の時や、雷が鳴ったり、大気が不安定だと少し苦しくなります。
この病気では、気管支の炎症を併発したりもするそうなので、
私の場合、肺の病気が悪くなっている、という感じではないようでした。
今日もらった薬は、抗生物質ではなく、漢方薬と、アレルギー性の咳を止める薬です。
漢方薬は「五虎湯」(ごことう)、これは飲んだ人の半分が楽になるといいます。
でもこれ「麻黄」が入っているから、夜はやめて朝から飲もうと思います。
体力のある人に出る薬だそうです。
そういえば、階段を駆け上ったりできる?って聞かれました。
もちろんできます、ぜんぜん平気と答えました。
私が喀血したことがある、という話にも、先生はレントゲンを見て、
それはそんなに心配するようなものではないのじゃないか、
と言っていました。
普通は喀血するくらいなら血痰が続くようです。
私は血痰は出たことがありません。
私は自分がどれくらい悪いのか、聞いてみました。
前の病院だと、随分悪いような話だったのですが、
そんなに悪くはないようでした。
また来週行くんだ。るんるん♪
昨日書いた病院の先生は、仏様のような人でした。
神様じゃなくて、仏様なのは、先生のお顔を見ればわかります。
診てくれました、これからも診てくれるそうです。
私の書いた手紙を読んで「大変だったね」と笑って言ってくれました。
もう涙が止まりませんでした。
医療の半分は気持ちでできている、と確信しました。
なんかもう大丈夫だと思えます、まだ何もしていないのに。
この病院は予約はいりません。
住宅地にある普通のクリニックですが、待合室の時計には、
先生のいた大学病院の名前と、先生の名前の下に教授、と書かれています。
非結核性抗酸菌症についてもすごく詳しくて、この日は少しだけ話してくれました。
大きい病院の先生にいろいろ聞いてるでしょ、と言われましたが、
何も言ってくれないから自分で調べました、と言いました。
この日はレントゲンと、アレルギーの採血をして、
咳の薬を出してもらいました。
CTを撮ったのが1年前なので、検査をする専門のクリニックがあるので、
そこで来週CTを撮る予約をしました。
あとは今までかかっていた病院から検査結果をもらってくればいい、と言ってくれました。
今までの画像をみれば、病気が進行しているか、わかるそうです。
先生は「この病気は治らないから、うまく付き合っていかないとね」
と言い、人によって病気の進み具合が全く違うから、
その人にあった治療をしないと、と言います。
これからは私オーダーメイドの治療を先生が考えてくれます。
人によっては、なんにもしなくても全然悪くならない人もいるし、
1年薬を飲んで、しばらく様子をみて、という人もいる。
中には若いのに、病院に来た時にはとても悪くなっている、という人もいるそうです。
決まった治療はない、というのは、今までの病院とは随分違います。
MACとひとことで言っても、数え切れないほどの菌の種類があるので、
薬を飲んだ時には、ひとつ治しても、次の菌が増えたりするのだそうです。
それに、先生は沢山の患者さんを診てきたんだな、とさらに安心。
やった~、この病気にとっても詳しい先生ゲットしました!
超高望みでしたが、かないました。
家からも近くて、いつでも診てもらえます。
それに混んでいません、こんなにいい先生なのに・・・・
帰る時には、待合室には誰もいませんでした。
近所には小さな病院がとても多いのです。
先生は今でも大学とは交流があるようで、土曜日は大学の若い先生が勉強に
くるのだそうです。
偉い先生みたいだけど、すごくやさしい先生です、小児科でもいいような。
隣で奥さまかな、女の先生が小児科をやっています。
受付の人もやさしかったです「暑かったけど具合悪くありませんか、お水飲みますか」って。
今回の私の咳は、痰がからんだ咳ではないし、
この病気が悪くなっているようではないようです。
気管支が敏感になって咳が出ているのかもしれないし、
アレルギー性のものかもしれない、ということでした。
さすが医学部でお医者さんの先生をしたり研究をしたりしていた先生です。
そういえば、台風の時や、雷が鳴ったり、大気が不安定だと少し苦しくなります。
この病気では、気管支の炎症を併発したりもするそうなので、
私の場合、肺の病気が悪くなっている、という感じではないようでした。
今日もらった薬は、抗生物質ではなく、漢方薬と、アレルギー性の咳を止める薬です。
漢方薬は「五虎湯」(ごことう)、これは飲んだ人の半分が楽になるといいます。
でもこれ「麻黄」が入っているから、夜はやめて朝から飲もうと思います。
体力のある人に出る薬だそうです。
そういえば、階段を駆け上ったりできる?って聞かれました。
もちろんできます、ぜんぜん平気と答えました。
私が喀血したことがある、という話にも、先生はレントゲンを見て、
それはそんなに心配するようなものではないのじゃないか、
と言っていました。
普通は喀血するくらいなら血痰が続くようです。
私は血痰は出たことがありません。
私は自分がどれくらい悪いのか、聞いてみました。
前の病院だと、随分悪いような話だったのですが、
そんなに悪くはないようでした。
また来週行くんだ。るんるん♪
2015年7月24日金曜日
誰でもいいから診てください
きのうの続きです。
今日は一番アットホームだと思った病院に行ってみようと思います。
病状の説明と今までの経緯は、ちゃんと説明する自信がないので、
レポート用紙に書いていきました。
今日のブログは私のブログのおさらい、プロフィールの復習になります。
「非結核性抗酸菌症で4年前から大きい病院に通っています。
風邪くらいだったらほかの病院で診てもらって、と言われています。
今回も診てくださいと電話しましたが、風邪を引いて1ヶ月位咳が出るのは
普通、と言われ診てもらえません。
NTMは4年前に2回少しだけ喀血しました。
近くのクリニックで癌を疑われ今の大きい病院を紹介されました。
そこでは1年間経過観察でしたが、その1年間酷い咳が出ていました。
咳が止まったのは、風邪を悪化させて近所の病院で抗生物質を飲んだからです。
3年前に気管支鏡でMACが診断されました。
この月から2年間3種類の薬を飲みましたが成果はなし。
菌が点在しているので、手術は不可です。
去年から経過観察、特に変化なし。
大きい病院の名前を言うと、どこでも診てくれません。
だからこの病院はやめたいと思っています。
風邪をひいた時に、なにも知らせていない病院行くと
何度もCTを撮ることになります。
大きい病院では画像一式出してくれるそうです。
こちらでも診ていただけないかもしれませんが、
なにかいいお考えがあれば教えていただきたいと思い、
ネットで調べて来てみました。
(ここには前々回のブログで書いた、近くのクリニックの先生に怒られたことを書きました)
今日も少しぜーぜーするので、早くどこかで診ていただきたいのです。」
自分で読んでも、なんてかわいそうなんでしょう、としか思えん。
今日は一番アットホームだと思った病院に行ってみようと思います。
病状の説明と今までの経緯は、ちゃんと説明する自信がないので、
レポート用紙に書いていきました。
今日のブログは私のブログのおさらい、プロフィールの復習になります。
「非結核性抗酸菌症で4年前から大きい病院に通っています。
風邪くらいだったらほかの病院で診てもらって、と言われています。
今回も診てくださいと電話しましたが、風邪を引いて1ヶ月位咳が出るのは
普通、と言われ診てもらえません。
NTMは4年前に2回少しだけ喀血しました。
近くのクリニックで癌を疑われ今の大きい病院を紹介されました。
そこでは1年間経過観察でしたが、その1年間酷い咳が出ていました。
咳が止まったのは、風邪を悪化させて近所の病院で抗生物質を飲んだからです。
3年前に気管支鏡でMACが診断されました。
この月から2年間3種類の薬を飲みましたが成果はなし。
菌が点在しているので、手術は不可です。
去年から経過観察、特に変化なし。
大きい病院の名前を言うと、どこでも診てくれません。
だからこの病院はやめたいと思っています。
風邪をひいた時に、なにも知らせていない病院行くと
何度もCTを撮ることになります。
大きい病院では画像一式出してくれるそうです。
こちらでも診ていただけないかもしれませんが、
なにかいいお考えがあれば教えていただきたいと思い、
ネットで調べて来てみました。
(ここには前々回のブログで書いた、近くのクリニックの先生に怒られたことを書きました)
今日も少しぜーぜーするので、早くどこかで診ていただきたいのです。」
自分で読んでも、なんてかわいそうなんでしょう、としか思えん。
2015年7月22日水曜日
やっぱりダメでした
昨日の続きです。
今かかっている大きい病院の先生に勇気を出して電話してみました。
咳がでたら近所の病院で診てもらってって先生に言われていたので、
風邪をひいてから咳が止まらないので、近所のクリニックに行ったことを伝えました。
いつも使っている電車の出口からすぐの所ですから、近所です。
もちろんあの先生の名前はいいませんでした。
よけいに機嫌が悪くなりそうだから。
でも、がんばって「大きい病院で責任をもって診てもらうように言われた」
とは言いました。
(呼吸器の病気なんだから、呼吸器に症状が出たら、診るのがあたりまえ、
あなたの病院は無責任、と言われたのですが、さすがにこれは言えません)
咳はそんなに酷くないことを言うと、
風邪をひいてから1ヶ月位は咳が出ても不思議じゃないから、
来月になっても咳が出ていたらまた電話して、とのこと。
ほら、やっぱり診てもらえない。
絶対ダメだと思っていました。
この後、もう一回病院に電話して、病院にある情報をもらえるのかどうか
受付に聞いてみました。
この時は、先生の名前は言いませんでした。
カルテのコピーはできないけど、先生が今までの診察情況を手紙に書くのだそうです。
だから先生がダメって言えばもらえないそうです。
でも今回は、先生がどこかの病院で診てもらえ、と言っているのだから
大丈夫でしょう。
気管支鏡やCTなどの検査結果も情報として出せるそうです。
これにも先生の同意が必要。
コピー代や画像の複製代はかかります。
情報が欲しいというのは、先生に直接お願いする必要はないとのこと。
事務から言ってもらえて、それらの情報は受付で渡してもらえるそうです。
大きい病院はこういうところはいいですよね。
昨日行ったクリニックの先生は、なんにも知らないのに診察なんかできない、
というだけではなく、なんかもう、いろいろとプライドにさわったのだ
と思いました。
下請けにされた的な。
いや、いきなり神降臨ラスボスレベルの先生でした。
上にカッコで書いたことを聞けただけで、
追い帰されましたが、行ったかいがありました。
今日は途中下車して、以前私がブログで紹介したクリニックの
ひとつを見てきたのですが、今日は休診日でした。
ホームページによると、初診の予約は1ヶ月以上先だそうです。
とりあえず一番早い日にメールで予約を入れてみました。
その後気がついたのですが、ここもテレビ出演多数のようです。
とっても便利な所だったのに、残念。
今度どこかのクリニックに行く時は、先生が診てくれない、と言わないで、
先生は専門が違うから、とでも言おうと思います。
この大きい病院を私に紹介した近所の先生は、私ががんだと思ったので、
ここを紹介したのです。
私はがんの患者さんのように一刻を争うような病状ではないので、
私自身も、1ヶ月くらいほっといてもいいかな、と思ってしまいますが、
昨日の先生の言葉には、はっとする思いでした。
ひょっとしたら、風邪をひいて炎症をおこした肺は、
私の病気の菌にとっては、勢力拡大の絶好のチャンスなのかもしれません。
今のうちにしっかり治しておくことは、
ひょっとしたら大事なことなのかもしれません。
私は誰にも診察してもらえませんが・・・
あしたは別の病院にトライします。
今かかっている大きい病院の先生に勇気を出して電話してみました。
咳がでたら近所の病院で診てもらってって先生に言われていたので、
風邪をひいてから咳が止まらないので、近所のクリニックに行ったことを伝えました。
いつも使っている電車の出口からすぐの所ですから、近所です。
もちろんあの先生の名前はいいませんでした。
よけいに機嫌が悪くなりそうだから。
でも、がんばって「大きい病院で責任をもって診てもらうように言われた」
とは言いました。
(呼吸器の病気なんだから、呼吸器に症状が出たら、診るのがあたりまえ、
あなたの病院は無責任、と言われたのですが、さすがにこれは言えません)
咳はそんなに酷くないことを言うと、
風邪をひいてから1ヶ月位は咳が出ても不思議じゃないから、
来月になっても咳が出ていたらまた電話して、とのこと。
ほら、やっぱり診てもらえない。
絶対ダメだと思っていました。
この後、もう一回病院に電話して、病院にある情報をもらえるのかどうか
受付に聞いてみました。
この時は、先生の名前は言いませんでした。
カルテのコピーはできないけど、先生が今までの診察情況を手紙に書くのだそうです。
だから先生がダメって言えばもらえないそうです。
でも今回は、先生がどこかの病院で診てもらえ、と言っているのだから
大丈夫でしょう。
気管支鏡やCTなどの検査結果も情報として出せるそうです。
これにも先生の同意が必要。
コピー代や画像の複製代はかかります。
情報が欲しいというのは、先生に直接お願いする必要はないとのこと。
事務から言ってもらえて、それらの情報は受付で渡してもらえるそうです。
大きい病院はこういうところはいいですよね。
昨日行ったクリニックの先生は、なんにも知らないのに診察なんかできない、
というだけではなく、なんかもう、いろいろとプライドにさわったのだ
と思いました。
下請けにされた的な。
いや、いきなり神降臨ラスボスレベルの先生でした。
上にカッコで書いたことを聞けただけで、
追い帰されましたが、行ったかいがありました。
今日は途中下車して、以前私がブログで紹介したクリニックの
ひとつを見てきたのですが、今日は休診日でした。
ホームページによると、初診の予約は1ヶ月以上先だそうです。
とりあえず一番早い日にメールで予約を入れてみました。
その後気がついたのですが、ここもテレビ出演多数のようです。
とっても便利な所だったのに、残念。
今度どこかのクリニックに行く時は、先生が診てくれない、と言わないで、
先生は専門が違うから、とでも言おうと思います。
この大きい病院を私に紹介した近所の先生は、私ががんだと思ったので、
ここを紹介したのです。
私はがんの患者さんのように一刻を争うような病状ではないので、
私自身も、1ヶ月くらいほっといてもいいかな、と思ってしまいますが、
昨日の先生の言葉には、はっとする思いでした。
ひょっとしたら、風邪をひいて炎症をおこした肺は、
私の病気の菌にとっては、勢力拡大の絶好のチャンスなのかもしれません。
今のうちにしっかり治しておくことは、
ひょっとしたら大事なことなのかもしれません。
私は誰にも診察してもらえませんが・・・
あしたは別の病院にトライします。
2015年7月21日火曜日
大変なことに・・・
昨日の続きです。
早速昨日行ってみたい、と書いたクリニックに行ってきました。
簡潔に言って、もう死にたい。
私は悪くないですから、私は「え~」しか言ってないですし。
今日は混んでいるらしく、1時間半くらい待ちました。
私が非結核性抗酸菌症なこと、今までの経過を紙に書いて、
風邪をひいたら、近くのクリニックで診てもらって、と言われている、
と言ったところ、その先生にめっちゃ怒られました(涙)
その先生曰く「あなたの病院は無責任です。
咳が止まるまで、ちゃんと治療するように、と私に言われたと言って
診てもらいなさい。
この病気は、同じ医師が長期にわたってちゃんと治療することが大事なんです。
もう4年も診てもらってるんだから、これからうちで診ることもできません。
私を便利屋のように使うんじゃありません。
今日は診察料もいらないから。
待合室にたくさん待ってるから、もう帰りなさい」
受付にいたとても上品なご夫人に「ごめんなさいね」と言われました。
奥様でしょうか?
なんか「無責任な病院」で死ぬまで診てもらいなさい、と言われたのが
一番ショックでした。
それに、この話を私が大きい病院で先生にするんですか?
「あなたは無責任です」って?ありえないです。
「風邪をひいた時もちゃんと診てください」って?
なんか素手でステーキ持ってライオンにご飯をあげにいく感じです。
大名のけんかにはさまれた小役人状態かな。
その時は思いませんでしたが、今思うと、
この先生の言っていることは理になかっていて、
この先生すごいわ。
でもどうする。
昨日も書いた小児科の先生も「診てもらえばいいのに」って言うんだけど、
(私を大きい病院に紹介してくれた先生です)
この先生の電話なら、無理して予約をいれてもらえるだろうけど、
私が電話して予約が入るわけないでしょ。
それでまた昨日のブログに戻ってしまいます。
でも、咳のことを考えると咳が出るのはなぜでしょう。
昼間アルバイトをしている時には全く咳が出ないのに、
待合室にいると沢山出ます。
咳止めは、なんとか神経に作用する、と書かれていたので、
神経や脳に関係するのでしょうか?
咳のことをすっかり忘れたら、咳はでないのでしょうか?
だったらいいのにね。
このクリニックの待合室にある雑誌には、このクリニックの先生の対談が
載っていました。
この続きはあした。
早速昨日行ってみたい、と書いたクリニックに行ってきました。
簡潔に言って、もう死にたい。
私は悪くないですから、私は「え~」しか言ってないですし。
今日は混んでいるらしく、1時間半くらい待ちました。
私が非結核性抗酸菌症なこと、今までの経過を紙に書いて、
風邪をひいたら、近くのクリニックで診てもらって、と言われている、
と言ったところ、その先生にめっちゃ怒られました(涙)
その先生曰く「あなたの病院は無責任です。
咳が止まるまで、ちゃんと治療するように、と私に言われたと言って
診てもらいなさい。
この病気は、同じ医師が長期にわたってちゃんと治療することが大事なんです。
もう4年も診てもらってるんだから、これからうちで診ることもできません。
私を便利屋のように使うんじゃありません。
今日は診察料もいらないから。
待合室にたくさん待ってるから、もう帰りなさい」
受付にいたとても上品なご夫人に「ごめんなさいね」と言われました。
奥様でしょうか?
なんか「無責任な病院」で死ぬまで診てもらいなさい、と言われたのが
一番ショックでした。
それに、この話を私が大きい病院で先生にするんですか?
「あなたは無責任です」って?ありえないです。
「風邪をひいた時もちゃんと診てください」って?
なんか素手でステーキ持ってライオンにご飯をあげにいく感じです。
大名のけんかにはさまれた小役人状態かな。
その時は思いませんでしたが、今思うと、
この先生の言っていることは理になかっていて、
この先生すごいわ。
でもどうする。
昨日も書いた小児科の先生も「診てもらえばいいのに」って言うんだけど、
(私を大きい病院に紹介してくれた先生です)
この先生の電話なら、無理して予約をいれてもらえるだろうけど、
私が電話して予約が入るわけないでしょ。
それでまた昨日のブログに戻ってしまいます。
でも、咳のことを考えると咳が出るのはなぜでしょう。
昼間アルバイトをしている時には全く咳が出ないのに、
待合室にいると沢山出ます。
咳止めは、なんとか神経に作用する、と書かれていたので、
神経や脳に関係するのでしょうか?
咳のことをすっかり忘れたら、咳はでないのでしょうか?
だったらいいのにね。
このクリニックの待合室にある雑誌には、このクリニックの先生の対談が
載っていました。
この続きはあした。
2015年7月20日月曜日
東京の呼吸器内科の病院
風邪を引いた時に気軽に診てもらえる病院を探しています。東京です。
私は非結核性抗酸菌症という病気なのですが、
以前近所の医院で、なんの検査もしないで「喘息です」と言われて
酷い目にあっているので、大きい病院で診察していた先生を探します。
この先生は自分で「僕が診察するとみんな喘息になるんだよ」と言っていました。
ですから「喘息」の専門の病院は除外します。
実はこの医院の先生は、近くの大学病院で週1回診察をしています。
なので、大きい病院にいただけではなくて、同じ病院に長くいて、
役職のついていたような先生がいいな、と思っています。
先生のプロフィールや病院のサイトに非結核性抗酸菌症、と書かれていれば
ベストです。
患者の私が、病気について説明するなんて、論外ですから。
東京都内で検索してみました。
上の条件にあてはまるし、非結核性抗酸菌症にも詳しそうな先生を見つけました。
でも、病院のサイトに「テレビ出演」として、たけしの・・・とかいろいろ書かれています。
池袋なのですが、ここは混んでいて予約がとれそうもありません。
テレビの力恐るべしです。
http://otani-clinic.com/
いつも診てもらっていても、具合が悪くなっても、
混んでいたら診察できないとも書かれています。
これでは近所の病院という意味がありません。
私の家からお茶の水は近い方なので「御茶ノ水呼吸ケアクリニック」
http://www.sas-care.jp/director.html
もどうかな、と思います。
すごいなと思うのは、専門的な呼吸リハビリテーションがあることです。
都内でこのようなリハビリをしている施設はほとんどない、と書かれています。
診療内容に、非結核性抗酸菌症と書いてあります。
駅の前というのも便利、お茶の水は東京駅からすぐです。
ここの先生は沢山本を書いているようです。
私が行ってみたいのは「中田クリニック」
http://www.nakata-clinic.jp/index.html
虎ノ門病院の近くなのですが、この病院で部長をしていたのだそうです。
虎ノ門病院には呼吸器感染症の専門の先生もいて、
私と同じ病気の患者さんも多いようです。
地下鉄霞ヶ関駅降りてすぐ、厚生労働省の近くです。
この先生は厚労省の仕事もしているようです。
家から近いのなら、山手線駒込駅から3分のところにある
「みやけ医院」というところにも行ってみたいです。
ここの先生は、東京医科歯科大学病院に長くいたそうです。
http://www.miyakeiin.com/
外観も普通のクリニックです。
予約とは書いていないので、町のお医者さんという感じでいいな。
うちの近所の小児科の先生がこんなかんじです。
東大卒で、小児科の部長をしていたんですが、
待合室に貼り出すでもないので、患者さんはそんなに多くないんです。
重い病気の時には、予約のなかなかとれない、その大きい病院に電話をして、
「明日うちの患者行くから、予約入れといてね」と言ってくれます。
大きい病院と提携しているってこういうことでしょうか。
この先生病院やめて10年以上経つのですが・・・
新宿にある「谷本呼吸器内科クリニック」は呼吸器の専門の先生が
何人もいるようです。
予約制ですが、当日具合が悪くても診てもらえるようです。
http://www.tanimoto-clinic.com/
プロフィールを見て、すごいな、と思ったのが「桜内科クリニック」の先生です。
非結核性抗酸菌症の本を沢山書いています。
http://www.setagaya-sakura-cl.jp/doctor.html
うちからは遠いのですが、是非相談に行ってみたいです。
でも元気な時じゃないと行けないです、病院なのに・・・
東京農大の近くなので、どの駅からも遠いようです。
近所の人がうらやましい。
このように、ありあまる専門知識を持ちながらも、
近所の元気なお爺ちゃんお婆ちゃんで待合室が満員、というのはもったいないな。
最近出来たばっかりのクリニック「みかわしまタワークリニック」
http://www.mikawashima-clinic.com/
このタワーマンションができたのは知っていましたが、
呼吸器内科が入っているとは知りませんでした。
三河島駅すぐです。
東京の文京区あたりはお金持ちが住む所、
だからお医者さんが沢山自宅で開業しています。
電柱という電柱には1本ずつ違う医院の広告が書かれています。
一方多摩地区には大きい病院も少なく、呼吸器など専門で診る病院はすくナです。
東京とひとことで言っても、地域で事情は全く違います。
私の病気って、大きい病院じゃないとダメなのかと思っていましたが、
個人の病院でもいいのかもしれません
国の政策でも、すぐに大きい病院に患者が来ないようにということで、
紹介状がないと5千円払うようになっていますよね。
どこの病院も、先生が元いた大きい病院と提携しているし、紹介もしてくれます。
大きい病院にいた先生なんだから、診察も同じですよね。
今まで大きい病院でできなかったきめ細かな診療ができるように、
自分の病院を作った、という先生もいました。
私は経過観察なので、近所の病院でもいいんじゃないかと思っています。
近所にいつでも診てくれる先生がいるって安心です。
でも、病院を変えるようにそそのかすものではありません。
関連記事:呼吸リハビリテーションっていうものがある
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/06/blog-post_7221.html
私は非結核性抗酸菌症という病気なのですが、
以前近所の医院で、なんの検査もしないで「喘息です」と言われて
酷い目にあっているので、大きい病院で診察していた先生を探します。
この先生は自分で「僕が診察するとみんな喘息になるんだよ」と言っていました。
ですから「喘息」の専門の病院は除外します。
実はこの医院の先生は、近くの大学病院で週1回診察をしています。
なので、大きい病院にいただけではなくて、同じ病院に長くいて、
役職のついていたような先生がいいな、と思っています。
先生のプロフィールや病院のサイトに非結核性抗酸菌症、と書かれていれば
ベストです。
患者の私が、病気について説明するなんて、論外ですから。
東京都内で検索してみました。
上の条件にあてはまるし、非結核性抗酸菌症にも詳しそうな先生を見つけました。
でも、病院のサイトに「テレビ出演」として、たけしの・・・とかいろいろ書かれています。
池袋なのですが、ここは混んでいて予約がとれそうもありません。
テレビの力恐るべしです。
http://otani-clinic.com/
いつも診てもらっていても、具合が悪くなっても、
混んでいたら診察できないとも書かれています。
これでは近所の病院という意味がありません。
私の家からお茶の水は近い方なので「御茶ノ水呼吸ケアクリニック」
http://www.sas-care.jp/director.html
もどうかな、と思います。
すごいなと思うのは、専門的な呼吸リハビリテーションがあることです。
都内でこのようなリハビリをしている施設はほとんどない、と書かれています。
診療内容に、非結核性抗酸菌症と書いてあります。
駅の前というのも便利、お茶の水は東京駅からすぐです。
ここの先生は沢山本を書いているようです。
私が行ってみたいのは「中田クリニック」
http://www.nakata-clinic.jp/index.html
虎ノ門病院の近くなのですが、この病院で部長をしていたのだそうです。
虎ノ門病院には呼吸器感染症の専門の先生もいて、
私と同じ病気の患者さんも多いようです。
地下鉄霞ヶ関駅降りてすぐ、厚生労働省の近くです。
この先生は厚労省の仕事もしているようです。
家から近いのなら、山手線駒込駅から3分のところにある
「みやけ医院」というところにも行ってみたいです。
ここの先生は、東京医科歯科大学病院に長くいたそうです。
http://www.miyakeiin.com/
外観も普通のクリニックです。
予約とは書いていないので、町のお医者さんという感じでいいな。
うちの近所の小児科の先生がこんなかんじです。
東大卒で、小児科の部長をしていたんですが、
待合室に貼り出すでもないので、患者さんはそんなに多くないんです。
重い病気の時には、予約のなかなかとれない、その大きい病院に電話をして、
「明日うちの患者行くから、予約入れといてね」と言ってくれます。
大きい病院と提携しているってこういうことでしょうか。
この先生病院やめて10年以上経つのですが・・・
新宿にある「谷本呼吸器内科クリニック」は呼吸器の専門の先生が
何人もいるようです。
予約制ですが、当日具合が悪くても診てもらえるようです。
http://www.tanimoto-clinic.com/
プロフィールを見て、すごいな、と思ったのが「桜内科クリニック」の先生です。
非結核性抗酸菌症の本を沢山書いています。
http://www.setagaya-sakura-cl.jp/doctor.html
うちからは遠いのですが、是非相談に行ってみたいです。
でも元気な時じゃないと行けないです、病院なのに・・・
東京農大の近くなので、どの駅からも遠いようです。
近所の人がうらやましい。
このように、ありあまる専門知識を持ちながらも、
近所の元気なお爺ちゃんお婆ちゃんで待合室が満員、というのはもったいないな。
最近出来たばっかりのクリニック「みかわしまタワークリニック」
http://www.mikawashima-clinic.com/
このタワーマンションができたのは知っていましたが、
呼吸器内科が入っているとは知りませんでした。
三河島駅すぐです。
東京の文京区あたりはお金持ちが住む所、
だからお医者さんが沢山自宅で開業しています。
電柱という電柱には1本ずつ違う医院の広告が書かれています。
一方多摩地区には大きい病院も少なく、呼吸器など専門で診る病院はすくナです。
東京とひとことで言っても、地域で事情は全く違います。
私の病気って、大きい病院じゃないとダメなのかと思っていましたが、
個人の病院でもいいのかもしれません
国の政策でも、すぐに大きい病院に患者が来ないようにということで、
紹介状がないと5千円払うようになっていますよね。
どこの病院も、先生が元いた大きい病院と提携しているし、紹介もしてくれます。
大きい病院にいた先生なんだから、診察も同じですよね。
今まで大きい病院でできなかったきめ細かな診療ができるように、
自分の病院を作った、という先生もいました。
私は経過観察なので、近所の病院でもいいんじゃないかと思っています。
近所にいつでも診てくれる先生がいるって安心です。
でも、病院を変えるようにそそのかすものではありません。
関連記事:呼吸リハビリテーションっていうものがある
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/06/blog-post_7221.html
2015年7月19日日曜日
病気の前向き研究、後ろ向き研究
私はこれがちゃんとした日本語だとは思いませんでした。
英語サイトを機械翻訳で読んだ時に、また変な訳になってる、
と思ったのですが、ちゃんとしたサイトに日本語で書かれていました。
「後ろ向き研究」は、ネガティブな、ということではなく(当然ですが)
過去に向かって調べる、という意味だそうです。
病気になった人が、過去にどのような生活をしていたのか、などが
これにあたります。
なぜこの言葉に行き当たったのか、というと。
このようなポスターを見つけたからです。
東京の大学病院など3つの病院が連携してデータを集めて、
1年間、非結核性抗酸菌症の「後ろ向き研究」をはじめるのだそうです。
このポスターに書かれている「この病気の原因や治療法には不明な点が多い」
という話は私も知っていましたが、
そうだよね、だったらもっとデータを集めて欲しいよね。
3つの病院だけでなく、もっと大規模にやってもらたいものです。
私も協力したいのですが、私はこの病院の患者ではありません。
でも今月中にこの病院で診察してもらえば、参加できるようです。
この病院は私の家から受付まで40分くらいなので、近いことは近いのですが、
大きい病院はすぐに診てもらえませんよね、絶対に予約が必要ですから。
実は私はこれに悩んでいるところなのです。
私は先月の末に風邪をひいて、咳が出ました。
私が経過観察をしてもらっている病院は、やはり大きな病院なので、
先生には「風邪くらいだったら、近所の病院で診てもらって」
と言われています。
しかし近所の病院に行って、大きい病院で診てもらっている、と言うと
「専門家に診てもらってるんだから、そっちで診てもらってよ」
と言われたのです。
今回は病院には行かなかったのですが、咳が少し残ってしまいました。
今までは咳が出なかったので、とても残念です。
もし、風邪をひいてすぐ病院でちゃんと治療をしたら、
咳も治ったかもしれない、と思うと、
このまま今の大きい病院に通っていていいのかな、と心配になりました。
そこでネットで病院を調べたら、私がアルバイトに行く時に通っている道に、
呼吸器内科のクリニックがありました。
普通のオフィスビルなので、そこにクリニックがあるとは思いませんでした。
おまけにそのクリニックの先生は、
今診てもらっている大きい病院の先生と同じくらいの経歴です。
(先生同士が学会とかで知り合いだったらどうしよう、と心配ですが)
そしてそのクリニックと提携している病院は、
年間60人もの非結核性抗酸菌症の患者さんが入院している病院でした。
この病気が専門の先生もいるようです。
今通っている病院では、この病気で入院するのは、年に数人程度です。
そして私が診てもらっている先生はがんが専門らしいです。
今度このクリニックに行ってみようと思っています。
なにかあったら、このクリニックから大きい病院を紹介してもらえばいいし、
大きい病院にいた先生だから、この病気も知っているでしょう。
普通のクリニックでは、まずこの病気の話をいちからしないといけないですよね。
風邪をひいた時も、すぐに診てもらえるし、
ひとつ心配なのは、このクリニックの先生がお年だということ・・・・
でも、今診てもらっている先生もあと何年も病院にいないから・・・
とりあえず行ってみます。
そして最後に前向き研究ですが、こちらは未来に向かって調査をしてく、というものです。
たとえば、今元気な人を集めて、これから10年間で、この中の何人が
ある病気になるのか、を調べるなどがこれにあたります。
2015年7月14日火曜日
ユーグレナの栄養がすごい
ユーグレナは「ミドリムシ」のことです。
ムシと言っても、藻の仲間、クロレラにも似ている、緑の粉末になっています。
うちの子は、食べたくない、と言いましたが、
とにかく体にいい栄養素がてんこ盛り、
テレビでも話題になっていたので、知ってる人も多いと思います。
http://mmshop.jp/special/006/index.html
ビタミン14種、ミネラル9種、アミノ酸18種。
詳しくはこちらのサイトを見てください。
絶対食べたくなりますから。
ユーグレナたったの1gに入っている栄養素
・亜鉛0.75㎎ ・鉄0.48㎎(ほうれん草50g)
・ビタミンB1、0.18㎎(豚レバー生50g)
・ビタミンA(ベータカロチン)70.3μg
・ビタミンB2、0.06㎎ ・葉素9.9μg ・ビタミンB12,1.9μg(卵黄50g)
このサイトは本家本元、製造元ユーグレナ・ファームのサイトです。
そしてひねくれた私が気にしているのは、ユーグレナの栄養素ではなく、
この素晴らしいミドリムシを、どうやって食べるかです。
ネットには、ミドリムシのサプリが溢れかえっています。
しかし、高価なサプリメントにする必要があるのでしょうか?
高価なサプリに、このミドリムシがどれほど入っているのでしょうか?
どこのサプリにも、石垣島のユーグレナ・ファームのミドリムシが使われている、
と書かれています。
本物のミドリムシのようです。
しかし、含有量の少ないものには「ユーグレナ・ミドリムシ」の
緑のデンデン虫みたいなマークは付けられないのだそうです。
http://www.euglena.jp/products/euglena-midorimushi.html
このサイトの一番下には、
1日に500㎎を接種できるものにしかつけることを許可していない、と書かれています。
この会社親切ですね。
これが付いていないものは、ミドリムシがちょっとしか入っていないかもしれません。
買うのであれば、このマークの付いているものにしましょう。
ではあとは何が入っているのでしょう。
大麦若葉、ケール、クロレラ、コエンザイムQ10だとか、グルコサミン、
カルシウム、コラーゲンや乳酸菌など、
会社によって違いますが、なにやら健康によさげなものがいろいろと入っています。
でも、サプリは私には高すぎて手が出ません。
お試しを調べましたが、お試しでも高いのです。
タケダのカプセルは、大麦若葉入りで、3カプセル×7包・・・1000円。
「みどりこうそ」はクロレラ入り、150粒(15回分)・・・・500円
「ミドリムシエメラルド」コエンザイムQ10入り、110粒・・・・・6500円。
「ミドリムシのちから」1日3~6粒、30粒・・・・・2160円
「マルチユーグリナW」、グクコサミン、コラーゲン入り30粒・・・・・972円
NHKテレビ「あさイチ」で紹介された商品は25粒・・・・・・1500円
「ユーグレナセサミンプラス」
こちらの商品にはミドリムシの含有量がちゃんと書いてあって、
カプセルの96.2%だそうです。
http://www.midorimushi-shop.jp/
NHKがおすすめしても、私は買いません、いや買えませんけどね。
なんでサプリってこんなに高いんでしょうね。
ミドリムシなんて、勝手に増える生き物なんじゃないのかな。
そこで、見つけました。
もっと手軽に安価で、おいしいミドリムシが、近所のファミリーマートにありました。
http://euglena-kouhou.jp/archives/68380487.html
一つ目は、チチヤス「ユーグレナ&ヨーグルト」
カップのヨーグルトで、値段は税込み130円くらい。
味は普通にヨーグルトで、青汁の粉末が入っているような感じです。
カップのどこにもミドリムシとは書いてありません。
おいしいです。
もうひとつは、グリコ「ヨーグレナ&バナナスムージー」
188円でした、バナナの味でおいしいです。
ユーグレナグラシリス100㎎使用。
そしてカップには小さく「ミドリムシ」と書かれています。
カップドリンクコーナーにありましたが、どこの店にでもあるわけではないようです。
1回に5個位で発注するようなので、
私が全部買います、と言えば注文できると思います。
入荷時刻もちゃんと聞いておきましょう。
サンクスとサークルKでは「ユーグレナ入り豆乳クリームぱん」
という商品もあるらしいです。
見つけたらぜひ買ってみたいです。
そしてなんと、近所のスーパーにも売っていました。
「飲むユーグレナ」野菜ジュースにユーグレナが500㎎入って100円。
探せばけっこう身近に売っているんですね。
関連記事:アーモンドミルク栄養満点、牛乳を飲めない人に
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/06/blog-post_7.html
関連記事:ココナツオイルのすごい作用
http://unyunenemama.blogspot.jp/2012/09/blog-post_17.html
関連記事:アップルサイダービネガーのすごい作用
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/09/blog-post_20.html
関連記事:アレルギーに「べにふうき茶」
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/03/blog-post_15.html
ムシと言っても、藻の仲間、クロレラにも似ている、緑の粉末になっています。
うちの子は、食べたくない、と言いましたが、
とにかく体にいい栄養素がてんこ盛り、
テレビでも話題になっていたので、知ってる人も多いと思います。
http://mmshop.jp/special/006/index.html
ビタミン14種、ミネラル9種、アミノ酸18種。
詳しくはこちらのサイトを見てください。
絶対食べたくなりますから。
ユーグレナたったの1gに入っている栄養素
・亜鉛0.75㎎ ・鉄0.48㎎(ほうれん草50g)
・ビタミンB1、0.18㎎(豚レバー生50g)
・ビタミンA(ベータカロチン)70.3μg
・ビタミンB2、0.06㎎ ・葉素9.9μg ・ビタミンB12,1.9μg(卵黄50g)
このサイトは本家本元、製造元ユーグレナ・ファームのサイトです。
そしてひねくれた私が気にしているのは、ユーグレナの栄養素ではなく、
この素晴らしいミドリムシを、どうやって食べるかです。
ネットには、ミドリムシのサプリが溢れかえっています。
しかし、高価なサプリメントにする必要があるのでしょうか?
高価なサプリに、このミドリムシがどれほど入っているのでしょうか?
どこのサプリにも、石垣島のユーグレナ・ファームのミドリムシが使われている、
と書かれています。
本物のミドリムシのようです。
しかし、含有量の少ないものには「ユーグレナ・ミドリムシ」の
緑のデンデン虫みたいなマークは付けられないのだそうです。
http://www.euglena.jp/products/euglena-midorimushi.html
このサイトの一番下には、
1日に500㎎を接種できるものにしかつけることを許可していない、と書かれています。
この会社親切ですね。
これが付いていないものは、ミドリムシがちょっとしか入っていないかもしれません。
買うのであれば、このマークの付いているものにしましょう。
ではあとは何が入っているのでしょう。
大麦若葉、ケール、クロレラ、コエンザイムQ10だとか、グルコサミン、
カルシウム、コラーゲンや乳酸菌など、
会社によって違いますが、なにやら健康によさげなものがいろいろと入っています。
でも、サプリは私には高すぎて手が出ません。
お試しを調べましたが、お試しでも高いのです。
タケダのカプセルは、大麦若葉入りで、3カプセル×7包・・・1000円。
「みどりこうそ」はクロレラ入り、150粒(15回分)・・・・500円
「ミドリムシエメラルド」コエンザイムQ10入り、110粒・・・・・6500円。
「ミドリムシのちから」1日3~6粒、30粒・・・・・2160円
「マルチユーグリナW」、グクコサミン、コラーゲン入り30粒・・・・・972円
NHKテレビ「あさイチ」で紹介された商品は25粒・・・・・・1500円
「ユーグレナセサミンプラス」
こちらの商品にはミドリムシの含有量がちゃんと書いてあって、
カプセルの96.2%だそうです。
http://www.midorimushi-shop.jp/
NHKがおすすめしても、私は買いません、いや買えませんけどね。
なんでサプリってこんなに高いんでしょうね。
ミドリムシなんて、勝手に増える生き物なんじゃないのかな。
そこで、見つけました。
もっと手軽に安価で、おいしいミドリムシが、近所のファミリーマートにありました。
http://euglena-kouhou.jp/archives/68380487.html
一つ目は、チチヤス「ユーグレナ&ヨーグルト」
カップのヨーグルトで、値段は税込み130円くらい。
味は普通にヨーグルトで、青汁の粉末が入っているような感じです。
カップのどこにもミドリムシとは書いてありません。
おいしいです。
もうひとつは、グリコ「ヨーグレナ&バナナスムージー」
188円でした、バナナの味でおいしいです。
ユーグレナグラシリス100㎎使用。
そしてカップには小さく「ミドリムシ」と書かれています。
カップドリンクコーナーにありましたが、どこの店にでもあるわけではないようです。
1回に5個位で発注するようなので、
私が全部買います、と言えば注文できると思います。
入荷時刻もちゃんと聞いておきましょう。
サンクスとサークルKでは「ユーグレナ入り豆乳クリームぱん」
という商品もあるらしいです。
見つけたらぜひ買ってみたいです。
そしてなんと、近所のスーパーにも売っていました。
「飲むユーグレナ」野菜ジュースにユーグレナが500㎎入って100円。
探せばけっこう身近に売っているんですね。
関連記事:アーモンドミルク栄養満点、牛乳を飲めない人に
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/06/blog-post_7.html
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2015年7月12日日曜日
ゼラチンの健康効果
欧米では長い間、コラーゲンたっぷりチキンスープは
風邪の治療薬とされてきました。
チキンスープには軽度の抗炎症作用があり、
上気道感染に効果がある、という研究です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11035691
医学の研究が紹介される、米国国立衛生研究所のサイトです。
チキンスープのコラーゲンがのどの内側を修復してくれるのでしょうか。
私の期待は、肺の中まで修復してくれないかな、ということです。
南米には「肉のスープ(broth)は死人を生き返らせる」
ということわざがあるそうです。
ゼラチンはコラーゲンですので、
お肌をツルツルにし、関節軟骨を再生させる、という研究は以前書きましたし、
それは一般的にも知られています。
目新しいかったのは、ゼラチンに含まれる「プロリン」と「グロシン」という成分が
いろいろと健康を助ける、という話です。
http://www.westonaprice.org/health-topics/why-broth-is-beautiful-essential-roles-for-proline-glycine-and-gelatin/
「プロリン」とは・・・たんぱく質などを構成するアミノ酸のひとつです。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/proline/
プロリンはビタミンCと共に作用して、
コラーゲンや軟骨の合成を促進し活性化させ、
壊れたコラーゲンを修復する働きがあります。
また、体が健康な細胞を作る時に使うたんぱく質を分解する働きがあります。
変形性関節症や腰痛に効果があるのはもちろんですが、
筋肉を維持するのにも貢献している。
特に心臓の筋肉の合成に関わっているので、心臓の健康にも大切な成分です。
また、怪我を治す時に、皮膚を再生させるのにも不可欠です。
プロリンを多く含む食品・・・・豚肉、動物性ゼラチン、マショマロ、グミ、ゼリー
焼き麩(小麦たんぱく)、湯葉、高野豆腐(大豆たんぱく)
「グリシン」とは・・・・コラーゲンを構成するアミノ酸で、神経伝達物質でもあります。
コラーゲンの3分の1を占めています。
http://report.ajinomoto-kenko.com/suimin/glycine.html
日本では、グリシンは睡眠の質を高める物質としてよく書かれていますね。
普通の食事で摂れるグリシンは1日1~2グラム。
グリシンは胃酸の分泌を増やして、消化をよくする働きがあります。
胃酸の減少は、老化、遺伝、薬の服用でもおこることがあります。
胃酸が少ないと、たんぱく質の消化と、ビタミンCの吸収を損ないます。
またビタミンBを壊し、ミネラルを阻害してしまいます。
健康の維持には、たんぱく質を消化する能力は重要です。
グリシンは牛乳や乳製品の消化を向上させる。
牛乳を母乳に近くすることができるといい、赤ちゃんのミルクにも添加される。
グリシンの欠乏は、乳幼児の成長を遅らせるといいます。
グリシンは細胞を損傷した時の修復にも使われます、
損傷修復にはアルギニンも有効です。
しかし普段からこれらは必要な成分であるため、
怪我をした時には普段よりも多くのグリシンが必要となります。
また貧血患者も鉄の合成のために普通より多くのグリシンを必要とします。
アメリカにはこれらのサプリがありますが、
なんでも摂りすぎはよくありません、サプリでの過剰摂取には害がでます。
さらにひとつのアミノ酸だけを過剰に摂取すると、命に関わる副作用も出ます。
そしてビタミンAやビタミンD、Cと一緒に摂ることが効果を高めます。
バターや卵黄などが良いようです。
グリシンが豊富な食べ物は、豚足、ゼラチン、えび、ほたて、かに、カジキマグロ、
大豆製品、カツオ(グリシンは旨みの成分でもあります)などのたんぱく質です。
ゼラチンの健康効果はほかにもあります。
豆類の消化率を向上させる。
たんぱく質の消化を助ける。
胃粘膜を保護する。
アレルギーの軽減(ゼラチンにアレルギーがある場合を除く)
肝臓の解毒効果を高める。
骨粗しょう症を軽減。
ゼラチンを食べる時の注意は、絶対に電子レンジにかけない、ということです。
体にいいプロリンはD-プロリンといいますが、
マイクロ波による加熱は、D-プロリンをL-プロリンに変化させてしまいます。
分子的な破壊がおきるためで、構造的、免疫学的な変化をおこします。
Lの方は肝臓、腎臓、神経に対して毒性があります。
はじめの「死人を生き返らせる」で思い出した余談ですが、
私がよく引き合いに出すCDC(アメリカ疾病予防管理センター)(日本の厚生省)の
サイトの中に「ゾンビから避難する方法」というのが書かれている、
と一時期話題になりました。
私も読みましたが「家族で避難場所を話し合っておきましょう」などと
真面目に書かれています。
もちろんこれはジョーク。
このサイトに興味を持ってもらうため、と、
日頃から家族で、危険な病気の流行時や災害の避難などについて話し合う
機会を作ってもらうために書かれたそうです。
日本のお役所にも、こういうユーモアを持ってもらいたいですね。
関連記事;変形性関節炎にゼラチンが効くという研究
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/05/blog-post_27.html
関連記事:のどの痛みにマショマロ
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/03/blog-post_99.html
風邪の治療薬とされてきました。
チキンスープには軽度の抗炎症作用があり、
上気道感染に効果がある、という研究です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11035691
医学の研究が紹介される、米国国立衛生研究所のサイトです。
チキンスープのコラーゲンがのどの内側を修復してくれるのでしょうか。
私の期待は、肺の中まで修復してくれないかな、ということです。
南米には「肉のスープ(broth)は死人を生き返らせる」
ということわざがあるそうです。
ゼラチンはコラーゲンですので、
お肌をツルツルにし、関節軟骨を再生させる、という研究は以前書きましたし、
それは一般的にも知られています。
目新しいかったのは、ゼラチンに含まれる「プロリン」と「グロシン」という成分が
いろいろと健康を助ける、という話です。
http://www.westonaprice.org/health-topics/why-broth-is-beautiful-essential-roles-for-proline-glycine-and-gelatin/
「プロリン」とは・・・たんぱく質などを構成するアミノ酸のひとつです。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/proline/
プロリンはビタミンCと共に作用して、
コラーゲンや軟骨の合成を促進し活性化させ、
壊れたコラーゲンを修復する働きがあります。
また、体が健康な細胞を作る時に使うたんぱく質を分解する働きがあります。
変形性関節症や腰痛に効果があるのはもちろんですが、
筋肉を維持するのにも貢献している。
特に心臓の筋肉の合成に関わっているので、心臓の健康にも大切な成分です。
また、怪我を治す時に、皮膚を再生させるのにも不可欠です。
プロリンを多く含む食品・・・・豚肉、動物性ゼラチン、マショマロ、グミ、ゼリー
焼き麩(小麦たんぱく)、湯葉、高野豆腐(大豆たんぱく)
「グリシン」とは・・・・コラーゲンを構成するアミノ酸で、神経伝達物質でもあります。
コラーゲンの3分の1を占めています。
http://report.ajinomoto-kenko.com/suimin/glycine.html
日本では、グリシンは睡眠の質を高める物質としてよく書かれていますね。
普通の食事で摂れるグリシンは1日1~2グラム。
グリシンは胃酸の分泌を増やして、消化をよくする働きがあります。
胃酸の減少は、老化、遺伝、薬の服用でもおこることがあります。
胃酸が少ないと、たんぱく質の消化と、ビタミンCの吸収を損ないます。
またビタミンBを壊し、ミネラルを阻害してしまいます。
健康の維持には、たんぱく質を消化する能力は重要です。
グリシンは牛乳や乳製品の消化を向上させる。
牛乳を母乳に近くすることができるといい、赤ちゃんのミルクにも添加される。
グリシンの欠乏は、乳幼児の成長を遅らせるといいます。
グリシンは細胞を損傷した時の修復にも使われます、
損傷修復にはアルギニンも有効です。
しかし普段からこれらは必要な成分であるため、
怪我をした時には普段よりも多くのグリシンが必要となります。
また貧血患者も鉄の合成のために普通より多くのグリシンを必要とします。
アメリカにはこれらのサプリがありますが、
なんでも摂りすぎはよくありません、サプリでの過剰摂取には害がでます。
さらにひとつのアミノ酸だけを過剰に摂取すると、命に関わる副作用も出ます。
そしてビタミンAやビタミンD、Cと一緒に摂ることが効果を高めます。
バターや卵黄などが良いようです。
グリシンが豊富な食べ物は、豚足、ゼラチン、えび、ほたて、かに、カジキマグロ、
大豆製品、カツオ(グリシンは旨みの成分でもあります)などのたんぱく質です。
ゼラチンの健康効果はほかにもあります。
豆類の消化率を向上させる。
たんぱく質の消化を助ける。
胃粘膜を保護する。
アレルギーの軽減(ゼラチンにアレルギーがある場合を除く)
肝臓の解毒効果を高める。
骨粗しょう症を軽減。
ゼラチンを食べる時の注意は、絶対に電子レンジにかけない、ということです。
体にいいプロリンはD-プロリンといいますが、
マイクロ波による加熱は、D-プロリンをL-プロリンに変化させてしまいます。
分子的な破壊がおきるためで、構造的、免疫学的な変化をおこします。
Lの方は肝臓、腎臓、神経に対して毒性があります。
はじめの「死人を生き返らせる」で思い出した余談ですが、
私がよく引き合いに出すCDC(アメリカ疾病予防管理センター)(日本の厚生省)の
サイトの中に「ゾンビから避難する方法」というのが書かれている、
と一時期話題になりました。
私も読みましたが「家族で避難場所を話し合っておきましょう」などと
真面目に書かれています。
もちろんこれはジョーク。
このサイトに興味を持ってもらうため、と、
日頃から家族で、危険な病気の流行時や災害の避難などについて話し合う
機会を作ってもらうために書かれたそうです。
日本のお役所にも、こういうユーモアを持ってもらいたいですね。
関連記事;変形性関節炎にゼラチンが効くという研究
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/05/blog-post_27.html
関連記事:のどの痛みにマショマロ
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/03/blog-post_99.html
2015年7月10日金曜日
薬が効きやすい人、効きにくい人
私は薬が効きやすい体質のようです。
気管支鏡の検査で使った麻酔で、3日寝込みました。
食べられないし、最悪でした。
薬が効きやすい人は副作用も出やすいのだそうです。
http://www.drugnews-informationagency.com/problem-presentation/constitution/
子どもは効きにくい体質のようです。
前歯の間の見えない所になぜか必要のない歯があって、
歯並びが悪くなっていたので、大きい病院を紹介されて、
簡単な手術でそのいらない歯を掘り出したことがあります。
その手術の後半は麻酔がきれていてすごく痛かった、と言っていました。
これはお酒に強い人と、弱い人がいるのと同じだと言います。
私はお酒にはとても弱いです。
若い頃は飲んだこともありましたが、もう20年も飲んでいないので、
きっと一口でアウトでしょう。
じゃあ、うちの子は「酒豪」なのでしょうか・・・・
薬が効きやすいかどうかは、
・肝臓の能力の違い(解毒能力、分解能力)
・薬が体内をめぐる機能の違い
ー血液中の薬の濃度が一定になると薬の効果が現れるー
・腎臓の機能の違い
-腎臓から尿と一緒に薬を排出する能力の違いー
・その人の喫煙などの生活習慣が影響する
肝臓や腎臓に問題のある人は、薬の排出までに時間がかかるので、
効き目が強く出たり、副作用が出たりします。
また、薬を吸収する胃や腸に問題があると、うまく吸収されずに、
薬の作用が小さくなってしまうこともあります。
肥満の人は、普通の人より、薬を減らすことがあるそうです。
薬が脂肪にたまって、なかなか血中濃度が下がらないことがあるからだそうです。
タバコを吸う人と吸わない人でも、薬の効果は違ってきます。
タバコを吸う人の方が、薬の効果が抑えられてしまうことがあります。
気管支拡張薬のテオフィリンなどがそうです。
しかし2.3週間の禁煙で普通の人と同じ効果を得ることができるそうです。
タバコはやめましょうね。
毎日飲酒の習慣がある人も、薬は効きにくいそうです。
日頃から化学物質に暴露されていると、効き目が悪くなるのでしょう。
便秘薬を常用していると、だんだん効きにくくなる、という話は有名です。
薬はよく効いたほうがいいと思っていましたが、
副作用もでやすいのか・・・・困ったものですね。
気管支鏡の検査で使った麻酔で、3日寝込みました。
食べられないし、最悪でした。
薬が効きやすい人は副作用も出やすいのだそうです。
http://www.drugnews-informationagency.com/problem-presentation/constitution/
子どもは効きにくい体質のようです。
前歯の間の見えない所になぜか必要のない歯があって、
歯並びが悪くなっていたので、大きい病院を紹介されて、
簡単な手術でそのいらない歯を掘り出したことがあります。
その手術の後半は麻酔がきれていてすごく痛かった、と言っていました。
これはお酒に強い人と、弱い人がいるのと同じだと言います。
私はお酒にはとても弱いです。
若い頃は飲んだこともありましたが、もう20年も飲んでいないので、
きっと一口でアウトでしょう。
じゃあ、うちの子は「酒豪」なのでしょうか・・・・
薬が効きやすいかどうかは、
・肝臓の能力の違い(解毒能力、分解能力)
・薬が体内をめぐる機能の違い
ー血液中の薬の濃度が一定になると薬の効果が現れるー
・腎臓の機能の違い
-腎臓から尿と一緒に薬を排出する能力の違いー
・その人の喫煙などの生活習慣が影響する
肝臓や腎臓に問題のある人は、薬の排出までに時間がかかるので、
効き目が強く出たり、副作用が出たりします。
また、薬を吸収する胃や腸に問題があると、うまく吸収されずに、
薬の作用が小さくなってしまうこともあります。
肥満の人は、普通の人より、薬を減らすことがあるそうです。
薬が脂肪にたまって、なかなか血中濃度が下がらないことがあるからだそうです。
タバコを吸う人と吸わない人でも、薬の効果は違ってきます。
タバコを吸う人の方が、薬の効果が抑えられてしまうことがあります。
気管支拡張薬のテオフィリンなどがそうです。
しかし2.3週間の禁煙で普通の人と同じ効果を得ることができるそうです。
タバコはやめましょうね。
毎日飲酒の習慣がある人も、薬は効きにくいそうです。
日頃から化学物質に暴露されていると、効き目が悪くなるのでしょう。
便秘薬を常用していると、だんだん効きにくくなる、という話は有名です。
薬はよく効いたほうがいいと思っていましたが、
副作用もでやすいのか・・・・困ったものですね。
2015年7月8日水曜日
テオドール(気管支拡張薬)で眠れない
咳で胸がぜーぜーして寝つきにくいので、
子どもがよく飲んでいた「テオドール」を飲んだ。
咳は楽になったのですが、なぜか寝られない。
で、調べたら、副作用に「不眠」と書いてあった。
なんと、カフェインとテオドールの成分の化学式がとても似ているというのです。
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col1737.htm
さらに昔コーヒーは喘息の薬だった・・・・・・
カフェインには炎症をしずめて、気管支の緊張を和らげる働きがあるのではないか、
と言われているそうです(もちろん薬よりは弱いです)
こちらは気管支を拡張して咳を鎮める薬の一覧です。
http://www.health.ne.jp/medicine/rx/search.php?textfield=225&sflg=4&page=1&odr=0
テオドールはカフェインと一緒に飲むと、効果が強くなってしまうそうです。
テオドールはCOPDという病気には処方されるそうです。
気管支をゆるめて咳をしずめる薬は、ほとんどが喘息のためのものです。
結核のような咳に使われる、と書かれているのは、
サルタノールに使われている成分「サルブタモール硫酸塩」でできたものですが、
呼吸が苦しいと、気管支拡張薬を出してくれるのでしょうか。
私はまだ処方されたこのとがないのでよくわかりません。
今回は子どもの使っていたサルタノールという吸入剤も使ってみました。
子どもには副作用は全くなかったのですが、
やはり人の薬は飲んではいけませんね。
子どもの喘息ではホクナリンテープもよくもらいました。
時間をかけて吸収されるので、朝の咳に効くと聞きました。
こちらはのどの痛みと、咳、痰に効く薬の成分一覧です。
http://nodohana.jp/ingredient/
ここに書かれている「メチルエフェドリン塩酸塩」という成分は、
なんと覚せい剤の材料にもなるという代物。
脳のせき中枢に作用して咳を止めるのだという。
そういえば、咳止めで中毒、という社会問題がある、と昔NHKで見たことがある。
また気分高揚のために愛飲する人もいるらしい。
この成分は市販の咳止めに入っているというから、気を付けないと。
そのほかに不眠になりやすい薬がこちらに書かれています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/302306/
抗生物質の「イソニアシド」も眠れなくなることがあるそうです。
また、気管支拡張薬の漢方「麻黄」に含まれている成分「エフェドリン」にも
不眠の副作用がある。
この成分は、スポーツ選手のドーピングにひっかかる成分なのだそうです。
エフェドリンの成分が、覚せい剤のメタンフェタミンに化学式が似ているからだそうです。
こちらには漢方のお話が書かれています。
http://www.akashi-clinic.com/kurashi/017.html
漢方ではひとつの成分で処方することはなく、
いくつかの成分を混ぜることで、副作用を軽減するのだそうです。
有名な風邪薬「葛根湯」にもこの成分は入っています。
「麻黄」には、発汗過多、動悸、神経興奮、など交感神経系への刺激が原因の
副作用が書かれているそうなので、飲む前に説明を読んでおきましょう。
風邪なのに、寝られなくなったら大変ですから。
そういえば、紅茶を飲んだら咳が止まったような気がしてきた(笑)
関連記事:ルイボスティーはすごい健康茶、気管支拡張作用も
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/04/blog-post_3799.html
子どもがよく飲んでいた「テオドール」を飲んだ。
咳は楽になったのですが、なぜか寝られない。
で、調べたら、副作用に「不眠」と書いてあった。
なんと、カフェインとテオドールの成分の化学式がとても似ているというのです。
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col1737.htm
さらに昔コーヒーは喘息の薬だった・・・・・・
カフェインには炎症をしずめて、気管支の緊張を和らげる働きがあるのではないか、
と言われているそうです(もちろん薬よりは弱いです)
こちらは気管支を拡張して咳を鎮める薬の一覧です。
http://www.health.ne.jp/medicine/rx/search.php?textfield=225&sflg=4&page=1&odr=0
テオドールはカフェインと一緒に飲むと、効果が強くなってしまうそうです。
テオドールはCOPDという病気には処方されるそうです。
気管支をゆるめて咳をしずめる薬は、ほとんどが喘息のためのものです。
結核のような咳に使われる、と書かれているのは、
サルタノールに使われている成分「サルブタモール硫酸塩」でできたものですが、
呼吸が苦しいと、気管支拡張薬を出してくれるのでしょうか。
私はまだ処方されたこのとがないのでよくわかりません。
今回は子どもの使っていたサルタノールという吸入剤も使ってみました。
子どもには副作用は全くなかったのですが、
やはり人の薬は飲んではいけませんね。
子どもの喘息ではホクナリンテープもよくもらいました。
時間をかけて吸収されるので、朝の咳に効くと聞きました。
こちらはのどの痛みと、咳、痰に効く薬の成分一覧です。
http://nodohana.jp/ingredient/
ここに書かれている「メチルエフェドリン塩酸塩」という成分は、
なんと覚せい剤の材料にもなるという代物。
脳のせき中枢に作用して咳を止めるのだという。
そういえば、咳止めで中毒、という社会問題がある、と昔NHKで見たことがある。
また気分高揚のために愛飲する人もいるらしい。
この成分は市販の咳止めに入っているというから、気を付けないと。
そのほかに不眠になりやすい薬がこちらに書かれています。
http://allabout.co.jp/gm/gc/302306/
抗生物質の「イソニアシド」も眠れなくなることがあるそうです。
また、気管支拡張薬の漢方「麻黄」に含まれている成分「エフェドリン」にも
不眠の副作用がある。
この成分は、スポーツ選手のドーピングにひっかかる成分なのだそうです。
エフェドリンの成分が、覚せい剤のメタンフェタミンに化学式が似ているからだそうです。
こちらには漢方のお話が書かれています。
http://www.akashi-clinic.com/kurashi/017.html
漢方ではひとつの成分で処方することはなく、
いくつかの成分を混ぜることで、副作用を軽減するのだそうです。
有名な風邪薬「葛根湯」にもこの成分は入っています。
「麻黄」には、発汗過多、動悸、神経興奮、など交感神経系への刺激が原因の
副作用が書かれているそうなので、飲む前に説明を読んでおきましょう。
風邪なのに、寝られなくなったら大変ですから。
そういえば、紅茶を飲んだら咳が止まったような気がしてきた(笑)
関連記事:ルイボスティーはすごい健康茶、気管支拡張作用も
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/04/blog-post_3799.html
2015年7月4日土曜日
緑茶の入れ方で免疫力アップ
お茶の入れ方を変えるだけで、お茶の成分が変わって、
免疫マクロファージを活性化させる成分「エピガロカテキン」入りの
スーパー緑茶にすることができる、とためしてガッテンでやっていましたね。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150701.html
さっそく作って飲んでいるわけです。
テレビではすごくおいしい、と言っていましたが、味は特に・・・
確かに渋みはないです。
お湯で入れるくらいの茶葉じゃ足りないのでしょうか、
今度はもっと茶葉を増やしてみます。
このお茶にはカフェインがほとんど入っていない(たぶんゼロではない)というので、
薬を飲んでいても飲めそうです。
お薬とカフェインを一緒に摂るのはよくないそうです。
また、子どものバスケットのコーチが「水筒の中はお茶にしないで下さい、
かえって脱水になってしまいますから」と言っていましたが、
(このカフェインで脱水というのも科学的根拠はないようです、コーヒーは
水と同じ水分補給ができる、という研究もあるそうです)
しかし、このお茶はスポーツ選手も大会中に愛飲していると紹介していました。
カテキンの健康効果はがんの予防など、有名ですが、
番組では「エピガロカテキン」を細胞にたらしたところ、
免疫細胞のマクロファージがみるみる活発に動いて、
異物を食べてしまうところを放送していました。
入れ方はガッテンのホームページにもありますが、いちおう書きますね。
氷水で5分、これだけです。
2回目からは30秒で出るそうです。
しかしこの入れ方だと普通のカテキンは出ないそうなので、
何回か飲んだら、今度はお湯で入れると、カテキンとカフェインの
お茶が飲めるのだそうです。
氷水だと茶葉が開かないので、茶葉は多めに入れたほうがいいですね。
外人が考えたフレーバー緑茶もやってみたいです。
香辛料にも健康効果があるので、一石二鳥です。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150701.html
ついでに免疫力を上げる食材として違うテレビでは秋田の「ぎばさ」という
海草を紹介していました。
いろいろあるんですね。
月曜日に風邪をひいてから、咳が止まらなくなりました。
お茶なんか飲んでる場合じゃないかもしれないですね。
関連記事:抗生物質とカフェイン
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/01/blog-post_22.html
関連記事:ルイボスティーはすごい健康茶、気管支拡張作用も
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/04/blog-post_3799.html
関連記事:卵で免疫力アップ
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/06/blog-post_29.html
関連記事:免疫力を高める市販薬
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/03/blog-post_18.html
関連記事:腸内フローラ(細菌)が免疫力をコントロールしている、という話です
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/02/blog-post_91.html
関連記事:甘味料「スクラロース」危険、腸内細菌を殺し服薬の吸収を妨げる
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/12/blog-post_8.html
関連記事:腸内バリアを守るブルガリアヨーグルト
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/05/lb81.html
関連記事:R1ヨーグルトは風邪を予防するか
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/06/r1.html
免疫マクロファージを活性化させる成分「エピガロカテキン」入りの
スーパー緑茶にすることができる、とためしてガッテンでやっていましたね。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150701.html
さっそく作って飲んでいるわけです。
テレビではすごくおいしい、と言っていましたが、味は特に・・・
確かに渋みはないです。
お湯で入れるくらいの茶葉じゃ足りないのでしょうか、
今度はもっと茶葉を増やしてみます。
このお茶にはカフェインがほとんど入っていない(たぶんゼロではない)というので、
薬を飲んでいても飲めそうです。
お薬とカフェインを一緒に摂るのはよくないそうです。
また、子どものバスケットのコーチが「水筒の中はお茶にしないで下さい、
かえって脱水になってしまいますから」と言っていましたが、
(このカフェインで脱水というのも科学的根拠はないようです、コーヒーは
水と同じ水分補給ができる、という研究もあるそうです)
しかし、このお茶はスポーツ選手も大会中に愛飲していると紹介していました。
カテキンの健康効果はがんの予防など、有名ですが、
番組では「エピガロカテキン」を細胞にたらしたところ、
免疫細胞のマクロファージがみるみる活発に動いて、
異物を食べてしまうところを放送していました。
入れ方はガッテンのホームページにもありますが、いちおう書きますね。
氷水で5分、これだけです。
2回目からは30秒で出るそうです。
しかしこの入れ方だと普通のカテキンは出ないそうなので、
何回か飲んだら、今度はお湯で入れると、カテキンとカフェインの
お茶が飲めるのだそうです。
氷水だと茶葉が開かないので、茶葉は多めに入れたほうがいいですね。
外人が考えたフレーバー緑茶もやってみたいです。
香辛料にも健康効果があるので、一石二鳥です。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150701.html
ついでに免疫力を上げる食材として違うテレビでは秋田の「ぎばさ」という
海草を紹介していました。
いろいろあるんですね。
月曜日に風邪をひいてから、咳が止まらなくなりました。
お茶なんか飲んでる場合じゃないかもしれないですね。
関連記事:抗生物質とカフェイン
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/01/blog-post_22.html
関連記事:ルイボスティーはすごい健康茶、気管支拡張作用も
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/04/blog-post_3799.html
関連記事:卵で免疫力アップ
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/06/blog-post_29.html
関連記事:免疫力を高める市販薬
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/03/blog-post_18.html
関連記事:腸内フローラ(細菌)が免疫力をコントロールしている、という話です
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/02/blog-post_91.html
関連記事:甘味料「スクラロース」危険、腸内細菌を殺し服薬の吸収を妨げる
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/12/blog-post_8.html
関連記事:腸内バリアを守るブルガリアヨーグルト
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/05/lb81.html
関連記事:R1ヨーグルトは風邪を予防するか
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/06/r1.html
2015年7月3日金曜日
塩素なしのカビ掃除、お風呂、台所に
梅雨ではなくても、カビはきれいにしたくなります。
しかし、塩素での掃除は肺を痛めるおそれがあります。
私は塩素なしで、きれいにカビを落とすクリーニング剤を使っています。
塩素は目や鼻に刺激を感じますが、
呼吸によって揮発性の化合物の刺激が肺の細胞に炎症をおこし、
肺を損傷するため、感染症にかかりやすくなる、と研究者は言います。
これは私のブログに以前書きました。
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/04/blog-post_5.html
漂白剤を定期的に使う家の子供の方が、そうではい子どもより、
インフルエンザにかかるリスクは20%も高いという研究結果です。
当然掃除をしているお母さんには、もっと大きいリスクがあるでしょう。
私が使っている洗剤は「カビグッバイ」という商品です。
http://www.ar-nest.co.jp/shouhin/sentaku/kabiggubai.html
以前は大手通販セシールで売っていましたが、今はどうでしょう。
天然の乳酸でカビを落とす、というものなので、
入浴中でも使える、という安心な商品です。
塩素のように、真っ白というわけにはいきませんが、普通にきれいになります。
ゴムの中まで浸透するほどの強い洗剤ではないので、
普段から換気をしたり、まめに掃除をすることをおすすめします。
使い方は、カビにスプレーして、5~10分後、ブラシなどでこすり、
水で流します。
特に黒かびに効果があるそうです。
台所は食べ物を扱うので、特に薬品は使いたくないですよね。
それに風呂場より、私がいる時間が長いので、塩素は使いたくありません。
塩素を吸ってしまう時間が長くなってしまいますから。
私は非結核性抗酸菌症という病気なのですが、
この病気は2014年2月の「主治医が見つかる診療所」という番組で放送されていたようです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/140224/index.html
そのタイトルは「かぜだと思っていたら、死の危険がある肺の病気」
だから、そんなにすぐに死なないってば。
おまけに、この番組ではこの病気を予防するには
「風呂場やキッチンなどの水場をできるだけ清潔に保つ」
土の中にも菌がいるので、ガーデニングにはマスクとゴム手袋、
そして定期的な健康診断を、と言っています。
病気になった人の家が汚いとでも言うんですか?
ちょっと不愉快。
この病気は、きれい好きな人が多いんですよ。
病気のパンフレットには神経質と書かれています。
この菌が健康な人には無害であることはちゃんと説明したのでしょうか。
体が弱っている時に感染してしまう、ということも説明したのかな。
この番組のホームページには患者が急増と書かれています。
民放テレビ番組ですから、洗剤のCMでもついていたのでしょう。
風呂場の掃除をしましょう、なんて商売根性みえみえです。
その気になって塩素を使いまくって、病気になる人が増えたら困ります。
天井をアルコールでふくとカビが生えにくい、という話をテレビで見ました。
床と壁をきれいにしても、天井に菌が残っているので、
すぐに元に戻ってしまうということです。
床をシートで掃除するモップにアルコールをつけたタオルをセットして、
天井を拭けば、楽にきれいにできます。
私は風呂場の掃除には抗菌マスクをしています。
関連記事:風呂場や台所のタイルの目地が汚れたら、上からぬるだけで
真っ白きれいにできるグッズもあります。
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
関連記事:カビキラーは使わないで下さい
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/11/blog-post_21.html
関連記事:塩素で空間除菌という商品も呼吸器が弱い人には危険です。
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/06/blog-post_7756.html
しかし、塩素での掃除は肺を痛めるおそれがあります。
私は塩素なしで、きれいにカビを落とすクリーニング剤を使っています。
塩素は目や鼻に刺激を感じますが、
呼吸によって揮発性の化合物の刺激が肺の細胞に炎症をおこし、
肺を損傷するため、感染症にかかりやすくなる、と研究者は言います。
これは私のブログに以前書きました。
http://unyunenemama.blogspot.jp/2015/04/blog-post_5.html
漂白剤を定期的に使う家の子供の方が、そうではい子どもより、
インフルエンザにかかるリスクは20%も高いという研究結果です。
当然掃除をしているお母さんには、もっと大きいリスクがあるでしょう。
私が使っている洗剤は「カビグッバイ」という商品です。
http://www.ar-nest.co.jp/shouhin/sentaku/kabiggubai.html
以前は大手通販セシールで売っていましたが、今はどうでしょう。
天然の乳酸でカビを落とす、というものなので、
入浴中でも使える、という安心な商品です。
塩素のように、真っ白というわけにはいきませんが、普通にきれいになります。
ゴムの中まで浸透するほどの強い洗剤ではないので、
普段から換気をしたり、まめに掃除をすることをおすすめします。
使い方は、カビにスプレーして、5~10分後、ブラシなどでこすり、
水で流します。
特に黒かびに効果があるそうです。
台所は食べ物を扱うので、特に薬品は使いたくないですよね。
それに風呂場より、私がいる時間が長いので、塩素は使いたくありません。
塩素を吸ってしまう時間が長くなってしまいますから。
私は非結核性抗酸菌症という病気なのですが、
この病気は2014年2月の「主治医が見つかる診療所」という番組で放送されていたようです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/140224/index.html
そのタイトルは「かぜだと思っていたら、死の危険がある肺の病気」
だから、そんなにすぐに死なないってば。
おまけに、この番組ではこの病気を予防するには
「風呂場やキッチンなどの水場をできるだけ清潔に保つ」
土の中にも菌がいるので、ガーデニングにはマスクとゴム手袋、
そして定期的な健康診断を、と言っています。
病気になった人の家が汚いとでも言うんですか?
ちょっと不愉快。
この病気は、きれい好きな人が多いんですよ。
病気のパンフレットには神経質と書かれています。
この菌が健康な人には無害であることはちゃんと説明したのでしょうか。
体が弱っている時に感染してしまう、ということも説明したのかな。
この番組のホームページには患者が急増と書かれています。
民放テレビ番組ですから、洗剤のCMでもついていたのでしょう。
風呂場の掃除をしましょう、なんて商売根性みえみえです。
その気になって塩素を使いまくって、病気になる人が増えたら困ります。
天井をアルコールでふくとカビが生えにくい、という話をテレビで見ました。
床と壁をきれいにしても、天井に菌が残っているので、
すぐに元に戻ってしまうということです。
床をシートで掃除するモップにアルコールをつけたタオルをセットして、
天井を拭けば、楽にきれいにできます。
私は風呂場の掃除には抗菌マスクをしています。
関連記事:風呂場や台所のタイルの目地が汚れたら、上からぬるだけで
真っ白きれいにできるグッズもあります。
http://unyunenemama.blogspot.jp/2014/11/blog-post.html
関連記事:カビキラーは使わないで下さい
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/11/blog-post_21.html
関連記事:塩素で空間除菌という商品も呼吸器が弱い人には危険です。
http://unyunenemama.blogspot.jp/2013/06/blog-post_7756.html
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