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2020年5月3日日曜日

パンデミックに備えてなかった

新型インフルエンザのパンデミックは必ずある、絶対いつかおこる。
これは「国立感染症研究所ウイルス第3部、WHOインフルエンザ協力センター」
のレポートです。
https://www.boj.or.jp/announcements/release_2009/data/fsc0902a2.pdf
政治家はこれを読んでいないのか?読みなさい。
このレポートの最後にはこう書かれている。
・大流行以前に準備計画と行動計画をたてておく
・大流行時の行動計画を実施可能にしておく
そして問題なのは対策関係者の無知、無関心、無責任(危機意識、責任感の欠如)
あーもー遅いよね、ホントに。

日本は防護服ゴーグルマスクも備蓄していた、それは全部中国にあげてしまって、
今日本の医療従事者はゴミ袋をかぶって仕事をしているけど。

ということは、いずれこうなる、パンデミックでこうなることは、
政府は知っていた。
被害想定だってちゃんと出ている、死亡者数も出ている。
なのに公立病院を整理統合しようとしていた。
つまりバカだったのだ。
アメリカの素晴らしい大統領は、CDCの予算をけずった。
まさか自分の就任中にパンデミックが起こると思わなかったのだろう。
大統領は消毒薬を注射すると治る言った、そんなことしたら死にます、と医師は言った。

一番心配されているのが、強毒性インフルエンザのパンデミックだが、
この場合、スペイン風邪は比ではないくらいの被害が出る、とまで言われている。
あのスペイン風邪を想定したものでも間に合わない。
スペイン風邪の致死率2%、それをはるかに超える致死率に備える必要がある。
今回の新型コロナウイルスはそれに匹敵する。
極地的ではあるが致死率10%以上の所もあった。
まさかこんなことになると思わなかった、という政治家は今すぐ辞めてください。

その対策のためにアビガンを貯蔵していたらしいが、
それもたったの200万人分。
この200万人はいったい誰なんだろう。
政府はどういうつもりで200万人分にしたんだろう、予算の関係ですかね(笑)
予算は命を守るために使うもの、旅行に行くために使うのはアホすぎる。
200万人では医療従事者だけでも足りないのでは?
残りの1億人の半分は死んでしまいますね。

今回が強毒性インフルエンザでなくてよかった。
H5N1は予防でタミフル飲むと不顕性で済むらしい。
ニワトリの処分をした作業員にタミフルを飲ませておいたら、
感染したが症状が出なかったというのだ。

そしてここにはリスクコミュニケーション、情報の重要性も書かれている。
悪い情報もちゃんと伝えましょう、というのだ。
気休め情報はかえって逆効果、と書かれている。
昨日の全国の死者は10名、というところや、東京だけで15名死亡、とかみんな違う。
日本の死者数も、NHK509名だったり、517名とかTBSは530人と報道。

さらには事業継続計画が必要、とも書かれている。
これをしないでテキトウに社会機能を止めると事業崩壊がおこる、と書かれています。
バカ総理はV字回復、とか言っていますが、
その前にこれやったんでしょうか、やってないですよね。
事前準備はなにもしていなかった(笑)残念です。
さらにもう1ヶ月店を閉めると、事業崩壊がおこります。
すでに報告されていたとおりに、です。

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