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2021年8月29日日曜日

異物混入

食品に異物混入したらどうなるか、日本は本当に厳しい、いや厳しかった。ペヤングのソース焼きそばに虫が入っていた時、ペヤングの全商品の生産と販売を中止し、全製品の回収。そして保健所の立ち入り調査。その時のマスコミはすごかった、この会社を総攻撃し、かなりの期間ペヤングを店頭で見ることはなかった。もうこの会社は倒産するのではないか、と思われるほどだった。
ところがワクに異物混入してどうなったか。打つ前に目で良く見てから打って下さい、で終わりました(笑)問題なのは目で見えないほどの細かい物ではないの?現場の人は、とにかく1人でも多く打つために忙しく、そんな余裕はない、とツイートしています。実際に異物混入した瓶を見た人は「黒いカスのような異物が沈殿していました」とツイート、異物自体が何か未だにわからないのですが、安全ですと政府は言います。何だかわからないけど安心?その言葉に安心できない。製薬会社が把握してから公表まで10日かかったので、報告を受けてからも打っていたという、それをかばう政府とマスコミが一番問題なんだけとね。さらに今日になって、発表のあった番号以外からも異物が見つかりました。その結果、接種を中止したのは、国会の集団接種。今日は2人が打ってから3日後に亡くなった、と報じられていますが、他にも沢山死亡例がツイートされてますけど、河野さん。P社とは有害事象は10年公表しない、という契約があるらしいです。ブラジルがそういう契約なので、たぶん日本もそうだろう、というツイートがありました。

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